プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 角谷 勲( スミヤ イサオ) 所属 発達栄養学科
ローマ字 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
 2014年09月大阪教育大学大学院教育学研究科(修士課程)健康学術修士 第129708号
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2010年01月2016年03月相愛大学人間発達学部発達栄養学科准教授給食経営管理論、給食経営管理実習、管理栄養士総合演習、その他
2016年04月現在に至る相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授給食経営管理論、給食経営管理実習他
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1990年04月1994年06月国立大阪病院 栄養係長 
1992年04月1994年03月国立大阪病院附属助産学校 非常勤講師栄養学 食事療法
1994年07月1995年06月国立鯖江病院 栄養班長 
1995年07月1998年03月近畿地方医務局 栄養担当官 
1998年04月2000年11月国立加古川病院 栄養管理室長 
2000年12月2003年03月国立滋賀病院 栄養管理室長 
2003年04月2005年03月国立大阪病院 栄養管理室長 
2003年04月2004年03月国立大阪病院附属看護学校 非常勤講師食事療法
2004年04月2005年03月独立行政法人国立病院機構大阪医療センター附属看護学校 非常勤講師食事療法
2005年04月2009年12月独立行政法人国立病院機構刀根山病院 栄養管理室長 
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012後期給食経営管理論(A)
2012後期給食経営管理論(B)
2012前期給食経営管理実習(A)
2012前期給食経営管理実習(A)
2012前期給食経営管理実習(A)
2012前期給食経営管理実習(A)
2012前期給食経営管理実習(B)
2012前期給食経営管理実習(B)
2012前期給食経営管理実習(B)
2012前期給食経営管理実習(B)
2012後期管理栄養総合演習(4)
2012前期臨地実習C
2012前期インタ-ンシップ実習
2012後期インタ-ンシップ実習
2012後期管理栄養士演習C
2012前期卒業研究(4)
2012後期卒業研究(4)
2012後期給食経営管理論(A)
2012後期給食経営管理論(B)
2013後期給食経営管理論(A)
2013後期給食経営管理論(B)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013後期管理栄養総合演習(4)
2013後期臨地実習C
2013後期臨地実習D(給食の運営を含む)
2013後期管理栄養士演習C
2013前期卒業研究(4)
2013後期卒業研究(4)
2013前期管理栄養士演習D(3)
2013後期管理栄養士演習D(3)
2013後期給食経営管理論(A)
2013後期給食経営管理論(B)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(A)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013前期給食経営管理実習(B)
2013後期管理栄養総合演習(1)
2013後期管理栄養総合演習(4)
2013後期臨地実習C
2013後期臨地実習D(給食の運営を含む)
2014前期管理栄養士演習C
2014前期卒業研究-4
2014前期臨地実習D(給食の運営を含む)
2014前期臨地実習C
2014前期給食経営管理実習(B)
2014前期給食経営管理実習(B)
2014前期給食経営管理実習(B)
2014前期給食経営管理実習(B)
2014前期給食経営管理実習(A)
2014前期給食経営管理実習(A)
2014前期給食経営管理実習(A)
2014前期給食経営管理実習(A)
2014後期給食経営管理論(B)
2014後期給食経営管理論(A)
2014後期臨地実習D(給食の運営を含む)
2014後期臨地実習C
2014後期管理栄養総合演習-4
2014後期管理栄養総合演習-4
2014後期卒業研究-4
2014後期管理栄養士演習D-3
2015前期管理栄養士演習C
2015前期管理栄養士演習D(3)
2015前期卒業研究(4)
2015前期臨地実習D(給食の運営を含む)
2015前期臨地実習C
2015前期給食経営管理実習(A)
2015前期給食経営管理実習(B)
2015前期給食経営管理実習(B)
2015前期給食経営管理実習(B)
2015前期給食経営管理実習(B)
2015前期給食経営管理実習(A)
2015前期給食経営管理実習(A)
2015前期給食経営管理実習(A)
2015後期管理栄養総合演習(4)
2015後期給食経営管理論(A)
2015後期給食経営管理論(B)
2015後期臨地実習C
2015後期臨地実習D(給食の運営を含む)
2015後期卒業研究(4)
2015後期管理栄養士演習D(3)
2016前期卒業研究(4)
2016前期管理栄養士演習D(3)
2016前期管理栄養士演習C
2016前期臨地実習C
2016前期臨地実習D(給食の運営を含む)
2016前期給食経営管理実習(B)
2016前期給食経営管理実習(B)
2016前期給食経営管理実習(B)
2016前期給食経営管理実習(A)
2016前期給食経営管理実習(A)
2016前期給食経営管理実習(A)
2016前期給食経営管理実習(A)
2016前期給食経営管理実習(B)
2016後期給食経営管理論(B)
2016後期給食経営管理論(A)
2016後期臨地実習C
2016後期臨地実習D(給食の運営を含む)
2016後期管理栄養総合演習(3)
2016後期管理栄養士演習D(3)
2016後期卒業研究(4)

教員研究業績
研究分野:
研究キーワード: 栄養・食事管理 / 給食経営管理
教育上の能力に関する事項
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2011年04月現在に至る『臨床栄養学実習―フローチャートで学ぶ臨床栄養管理―』 建帛社「臨床栄養学実習」教科書として、栄養アセスメントの実習プログラムを体系的に学ぶ構成をもち、栄養管理計画書などフローチャート形式で、学生に理解しやすいよう工夫した。 編著:中村富予、高岸和子 共著者:竹山育子、角谷勲、植田福裕、井尻吉信、河野敦子、石澤美保子 A4判118頁
2011年10月現在に至る 『栄養管理と生命科学シリーズ』給食経営の管理と科学 -記入式ノートつき- 理工図書管理栄養士国家試験出題基準に準拠、授業に直結して学力アップを図る記入式ノートを備え、管理栄養士として具備すべき知識の習得やコンピテンシー(専門的実践力)の育成にも配慮した. 編著:井川聡子・松月弘恵.共著者:浅山清治、井川聡子、石井香代子、岡村吉隆、神戸美恵子、金高有里、小山洋子、角谷勲、田淵真愉美、樽井雅彦、福本恭子、堀内理恵、松月弘恵、和田早苗. B5判136-149頁,190-203頁
2014年04月現在に至る改訂 臨床栄養学実習―フローチャートで学ぶ臨床栄養管理―「臨床栄養学実習」初版の改訂版として、日本栄養改善学会「第2次管理栄養士養成課程における教育の在り方検討会」の臨床栄養学の科目全体の到達目標や内容を盛り込み、種々の新しい疾病ガイドライン等に対応した見直しを行った。 編著:中村富予、高岸和子 共著者:竹山育子、角谷勲、植田福裕、井尻吉信、河野敦子、石澤美保子 A4判121頁
実務の経験を有する者についての特記事項
開始年月終了年月表題概要
2005年09月2006年11月嚥下困難食の新メニューの開発~喜ばれる食事を目指して~  発表:厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究」平成18年度研究報告会    於;こまばエミナース(東京)[共同研究]○上田茂(調) 、米田隆(調)、奥野麻美子(栄)、坂口充弘(栄)、宮脇武志(栄)、角谷勲(栄) 、藤村晴俊(医)、神野進(医) 国立病院機構刀根山病院 長期入院となる筋ジス患者は病院食に満足できず、嗜好品等の補食が多くなる。特に嚥下機能障害者対する食事は安全性重視の反面、食材やメニューが限定され、色彩・形状・食感が単調になりがちである、平成17年9月から味覚+視覚的なおいしさを追求した行事食を新メニューとして開発、実施継続中、内容等紹介報告した。平成18年11月29日
2005年11月2006年04月筋ジス病棟における栄養調査  食事箋規約改正に向けて  ①発表:厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究」平成17年度研究報告会. 於:全共連ビル(東京)  ②発表:平成18年度国立病院管理栄養士協議会近畿ブロック研究発表会. 於;大阪医療センター[共同研究]○坂口充弘(栄)、奥野麻美子(栄)、宮脇武志(栄)、角谷勲(栄)、畠田和久(看)、藤村晴俊(医)、神野進(医) 国立病院機構刀根山病院  従来から筋ジス患者における摂取基準は体位、病状、身体活動レベルを考慮してきたが、院内約束食事箋規約の改正にあたり、現行メニューでの食事摂取量、栄養状態等を評価。給与栄養量、給与形態について検討しまとめたので報告した。 (①平成17年11月30日②平成18年4月22日)
2006年12月2007年12月筋ジストロフィーの食育とレシピ  発表;厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究」平成19年度研究報告会  於;こまばエミナース(東京)[共同研究]○角谷勲(栄)*、国立病院機構病院26施設及び国立精神・神経センター武蔵病院の管理栄養士、小長谷正明(医)** *国立病院機構刀根山病院、**国立病院機構鈴鹿病院 神経筋難病を抱える国立医療機関27施設の共同研究。 筋ジストロフィーにおける栄養の重要性を平易に説明し、摂食や嚥下が困難な患者さんのためには調理法の工夫やレシピの実例を提案、「レシピ集と食育」と題し、在宅療養、自立支援の一助としても活用いただけるよう編纂、刊行に至ったので研究報告とした。 A4版104頁 共同研究施設による共同執筆。平成19年12月5日
2008年06月2008年12月経鼻経管栄養における栄養剤半固形化投与の試み ~半固形化補助食品(リフラノン)使用~  発表:厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの集学的治療と均てん化に関する研究」平成20年度研究報告会  於;こまばエミナース(東京)[共同研究]○北川冬華(栄)、宮脇武志(栄)、浦田正司(栄)、角谷勲(栄)、水原亜紀(看)、川嶋麻紀(看)、松村 剛(医)、神野進(医)NHO刀根山病院 PEGを造設できない患者に間欠的鼻腔カテーテル栄養法(以下INC)で経腸栄養剤を投与しているが、PEGからの注入同様、胃食道逆流、嘔吐、下痢などが問題点として挙げられるが固形化例の報告は少ない。そのため8Fr経鼻経管チューブでも固形化投与が可能であるか検討、栄養状態の改善が認められたので報告した。平成20年12月2日
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1985年10月1日管理栄養士免許証(第27588号) 
実務の経験を有する者についての特記事項
日付特記事項概要
1997年4月1日平成9年度~11年度・13年度 国立病院・国立療養所共同基盤研究<栄養部門> 「国立病院・国立療養所食品群別荷重平均栄養成分表の改訂」に関する研究[共同研究]平成9年度;武川明弘、高橋英夫、三瓶直子、堂寺まみ、野口節子、秋葉正文、大澤繁男、武田君代、坪井康人、高野奎子、岡茂、舛谷公三郎、佐藤恵一郎、角谷勲、宮坂政彦、川村美和子、加藤敏江、双和光雄、落合由美、田中寛、加土井圭子、高橋美恵子 「五訂日本食品成分表」公表想定の基、全国国立病院・国立療養所における食事療養定期報告に用いる食品群別荷重平均成分表の改訂作業の研究に着手。 平成9年度~11年度、国立病院33施設、国立療養所54施設の実態調査、基礎データ集積、五訂版公表に備える。平成12年11月「五訂日本食品成分表」の公表に伴い平成13年度研究を再開継続し完成。 <報告書>平成13年度国立病院・国立療養所共同基盤研究報告書〔栄養部門〕 A4判35頁;共同執筆 (~11年度・13年度)
1999年4月1日平成11年度 政策医療振興財団助成金研究 「情報開示に向けた栄養食事指導記録のあり方に関する研究」[共同研究]高橋興亜、角谷勲、内海繁敏、鞍田三貴、村井一人、大澤繁男、宮坂政彦、秋葉正文、田中寛、竹下生子 国立医療機関における「診療情報の開示」に向けて、全国国立病院・療養所、高度専門医療センターへの実態調査により問題点を掘り起こし、分析を行い、SOAP方式による疾病別記録、患者からの主観的情報の捉え方、問題点解決のための指導計画の立案など、望ましい指導記録のあり方について研究。 <報告書>平成11・12年度「情報開示に向けた栄養食事指導記録のあり方・記載方式に関する研究」 A4判44頁(P1-P16);共同執筆
2000年4月1日平成12年度 政策医療振興財団助成金研究 「SOAPに基づいた栄養食事指導記録の記載方式に関する研究」平成11年度から継続共同研究。 [共同研究]高橋興亜、角谷勲、内海繁敏、鞍田三貴、村井一人、宮坂政彦、桑原節子、大澤繁男、田中寛、高橋美恵子 「診療情報の開示」に伴い、栄養食事指導管理の適正化と国立病院・療養所、高度専門医療センターにおける指導記録及び記載方式の標準化を図ることを目的に昨年度の実態調査の分析結果に基づき、具体例・症例を示し、SOAP式による栄養食事指導記録等の手引書(初期段階での導入書)として取りまとめた。 <報告書>平成11・12年度「情報開示に向けた栄養食事指導記録のあり方・記載方式に関する研究」 A4判44頁(P23-P44);共同執筆
2000年4月1日平成12年度 国立病院・療養所共同基盤研究  区分:政策医療に関する医療技術(栄養部門)研究 「栄養部門における政策医療ネットワークの構築に関する研究」[共同研究]班長:宮坂政彦、副班長:角谷勲、片桐義範、班員:18名(厚生省各厚生局栄養専門官他) 栄養部門のネットワーク構築につて、①国立病院療養所の管理栄養士に対し、ネットワーク構築の必要性の認識、②各政策医療に関わる方法(手段)・技術・考え方を検討」、③「①②を踏まえた施設間(スタッフ間)ネットワークの構築」を進め、チーム医療への参画、臨床研究、教育研修、情報発信について研究。報告書(A4判24頁)共同執筆
2009年4月1日医療施設における治療食のin vitroによる消化レベル及び物性レベルに対する研究[共同研究]○平野和保(栄)NHO奈良医療センター、角谷勲(准教授)相愛大学人間発達学部、谷川清(栄)NHO大阪南医療センター、阪口充弘(栄)NHO神戸医療センター、高木洋子(栄)国立循環器病センター、真鍋悟(栄)NHO京都医療センター、成川輝明(准教授)近畿大学農学部、大村知英(助手)近畿大学農学部  医療施設におけるチーム医療が推奨され、積極的な栄養治療介入が行われている。医療施設で提供されている消化管手術後食および嚥下食についてin vitroによる消化レベルおよび物性レベルの測定を行い、各病態に見合った食材、調理方法、調理形態を明らかにすることを目的とし研究を行った。 <報告書>「医療施設における治療食のin vitroによる消化レベル及び物性レベルに対する研究」 A4判126頁;共同執筆
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
『メディカル管理栄養士のためのステップアップマニュアル』共著2004年07月第一出版田花利男、大澤繁男、桑原節子、片桐義範、全国国立病院管理栄養士協議会(代表;角谷勲)  栄養管理業務の細分化、専門化が急速に進み、業務内容も複雑化する中、何を基準に業務を進めるべきか、本書は「臨床栄養管理業務ガイドライン」「最新実践栄養評価テキスト」の二部構成。栄養管理業務のレベルアップ、問題解決の手引書として刊行 監修;田花利男、大澤繁男、桑原節子、片桐義範 編集・執筆;全国国立病院管理栄養士協議会 (代表;角谷勲) A4判157頁
『新・院内感染予防対策ハンドブック』共著2006年07月南江堂角谷勲、高橋元二、三島喜久子、内海繁敏、藤田清治、国立病院機構大阪医療センター感染対策委員会、ICHG研究会  感染予防対策の専門書として、感染症と感染予防対策、滅菌・消毒・洗浄の基礎、抗菌薬の適正使用、針刺し切創事故防止及び事故後対策、医療従事者の健康管理、感染予防対策組織等を図表やイラストを平易な言葉でわかりやすく解説した書籍。 角谷勲、高橋元二、三島喜久子、内海繁敏、藤田清治 編集;国立病院機構大阪医療センター感染対策委員会、ICHG研究会 A4判P86-P90
『筋ジストロフィーの食育とレシピ』共著2007年11月厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究  「栄養・体力分科会」角谷勲、小長谷正明、他国立病院機構病院の筋ジス病棟設置27施設の管理栄養士  神経筋難病を抱える国立医療機関27施設の共同研究。筋ジストロフィーにおける栄養の重要性を平易に説明し、摂食や嚥下が困難な患者さんのためには調理法の工夫やレシピの実例を提案、在宅療養、自立支援の一助としても活用いただけるよう刊行した。 編集責任者:角谷勲 共同執筆者; 編集責任者含む国立病院機構病院の筋ジス病棟設置27施設の管理栄養士 A4判104頁
臨床栄養学実習 ―フローチャートで学ぶ臨床栄養管理-共著2011年04月建帛社中村富予、高岸和子、竹山育子、角谷勲、植田福裕、井尻吉信、河野敦子 臨床栄養学の基本である臨床栄養管理をフローチャート形式で実習できるテキストを作成。臨床診査、臨床検査、身体計測、食調調査などの栄養アセスメントの実習プログラムを体系的に学ぶような構成をもち、栄養管理計画書をフローチャート形式で、学生が理解しやすく順序立てて演習できるように工夫した。 (編著)中村富予、高岸和子 (著者)竹山育子、角谷勲、植田福裕、井尻吉信、河野敦子(共同執筆)
栄養管理と生命科学シリーズ 給食経営の管理と科学 -記入式ノートつき-共著2011年10月理工図書井川聡子、松月弘恵 共著者:浅山清治、井川聡子、石井香代子、岡村吉隆、神戸美恵子、金高有里、小山洋子、角谷勲、田淵真愉美、樽井雅彦、福本恭子、堀内理恵、松月弘恵、和田早苗 管理栄養士国家試験出題基準に準拠、授業に直結して学力アップを図る記入式ノートを備え、管理栄養士として具備すべき知識の習得やコンピテンシーの育成にも配慮した. 編著:井川聡子、松月弘恵 共著者:浅山清治、井川聡子、石井香代子、岡村吉隆、神戸美恵子、金高有里、小山洋子、角谷勲、田淵真愉美、樽井雅彦、福本恭子、堀内理恵、松月弘恵、和田早苗. B5判136-149頁,190-203頁
改訂 臨床栄養学実習―フローチャートで学ぶ臨床栄養管理―共著2014年04月建帛社中村富予、高岸和子、竹山育子、角谷勲、植田福裕、井尻吉信、河野敦子、石澤美保子 「臨床栄養学実習」初版の改訂版として、日本栄養改善学会「第2次管理栄養士養成課程における教育の在り方検討会」の臨床栄養学の科目全体の到達目標や内容を盛り込み、種々の新しい疾病ガイドライン等に対応した見直しを行った。 編著:中村富予、高岸和子 共著者:竹山育子、角谷勲、植田福裕、井尻吉信、河野敦子、石澤美保子(共同執筆)
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
栄養指導マニュアルの策定について共著1997年08月医療の広場 第37巻第8号1997-8 第38巻第6号1998-6 荒木順子、成川輝明、吉田龍平、双和光雄、野口節子、長崎徹子、角谷勲、平田守、宗像寿子、鞍田三貴、峰松正敏、平野和保、坂口充弘、高木洋子37(8)P.18-33,38(6)P.8-14栄養食事指導の実施おいて、PLAN:栄養状態の把握・指導計画、DO:栄養食事指導の実施、SEE:評価(効果判定)は基本となる。質の高い指導内容で充実させることが至当であり、統一した見解のもとに栄養食事指導が実施されるためのマニュアルを策定した。
病院栄養士の専門性と今後の課題共著1999年05月医療の広場 第39巻第5号1999-5 高橋興亜、成川輝明、吉田龍平、野口節子、角谷勲、坪井康人、増田昭二、飯田大、桑原節子、鞍田三貴、平野和保 P.20-39現状の栄養士業務の実態を把握するために栄養食事指導、病棟訪問、臨床研究、栄養管理、事務管理、衛生管理、労務管理、その他管理運営に関する栄養士役職別タイムスタディーを実施、集計結果から専門業務の推進を図る上での問題点を分析し、今後、病院栄養士として、さらに疾病治療に貢献する方策の検討を行った。
「嚥下障害食の考え方と調理の工夫」 Diet for Dysphagic Patients:Ideas and Recipes (査読付)共著2007年02月『国立医療学会誌』 医療 第61巻第2号奥野麻美子、坂口充弘、角谷勲、米田隆、野崎園子Vol.61 No.2 P109~P113嚥下障害食で重要なことは安全でおいしく、そして適切な栄養補給である。その嚥下障害食の基本となる食品の形態や物性の条件、調理する上で欠かせないとろみを付ける食品や増粘剤の特徴、嚥下困難な食品を容易にする工夫など、軽度・中等度・重度に分類した調理のポイント等記述。
筋萎縮性疾患の栄養管理と食育共著2007年11月厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 筋ジストロフィーの療養と自立支援のシステム構築に関する研究 栄養・体力分科会角谷勲、小長谷正明、国立病院機構病院26施設管理栄養士及び国立精神・神経センター武蔵病院管理栄養士。 筋萎縮性疾患に対する栄養・食事管理は、国立病院機構病院等27施設それぞれ独自の指針に基づき実施、栄養に関する情報交換、相互研鑽の弊害となっていた。そのため施設間の平準化を検討、栄養・食事管理の統一的な見解とする研究成果を得た。その研究結果は、解説書「筋ジストロフィーの食育とレシピ」として、摂食や嚥下困難な患者・その家族の方々にも分かりやすく、栄養の重要性を平易に解説するなど、自立支援の一助としても活用されるよう編修、刊行した。 共同研究 A4版104頁 担当部分:共同研究につき抽出不可能
「糖尿病患者と非糖尿病患者の体組成・食習慣の比較検討」 Comparative Study of Physique,Body Composition and Dietary Habits in Diabetic and Non-diabetic Subjects共著2011年03月相愛大学 人間発達学研究 Journal of Human Developmental Research 第2号中村富予、多門隆子、村井陽子、角谷勲、山口繁、堀野成代、小林貴美子、植田明美、笠井康正、馬屋原豊21-26「第1回糖尿病予防セミナー(相愛大学と大阪府立急性期・総合医療センターとの連携事業)」を2010年11月6日に開催。86名の参加者を対象に、食育SATシステムによる食事状況調査, In Body430による体脂肪測定, 「食生活自己点検票」を用いた食生活調査の実施。糖尿病予防の一助となる栄養サポート方法を模索することを目的とした。(今後年1回の継続開催、継続研究)B5判
「壮中年期男性における3回の随時採取尿から算出した食塩およびカリウム摂取量と食習慣との関係」(査読付)共著2015年03月相愛大学研究論集 The Annual Research Report of Soai University 第31巻 2015角谷勲、多門隆子、堀野成代、佐藤眞一、庄條愛子、水野浄子、竹山育子、杉山文、太田美穂、宮谷秀一7-16食事と健康について働き盛りの中年期男性に対して、減塩食摂取の効果を調べるために、介入試験前・後の食生活調査結果と介入試験の普通食期における随時採取尿から算出した食塩とカリウムの推定摂取量との関係を検討した。 結果、中年期男性への減塩・野菜摂取増加対策はまだまだ十分ではないことが明らかとなった。 今後、社員食堂や弁当産業などの場を活用した啓発強化や具体的な食生活習慣の指導等工夫をしていく必要性が示された。
大学生の食生活行動からみた管理栄養士教育に関する考察共著2015年09月大阪教育大学紀要 第Ⅲ部門 自然科学応用化学 第64巻 第1号 2015-9角谷勲、永井由美子、山川正信35-43管理栄養士は健康・栄養問題に対応する専門職として、活躍領域によって必要とされる知識・技術は様々であるが、基礎的な「献立、調理の知識・技術」の低下が昨今指摘されている。実態を把握するため、管理栄養士養成課程3回生の女子学生94名の回答を分析。「献立作成に対する意識・態度」では、意識が高い者は家庭での調理等のかかわり実施群において高値を示し関連性を認めた。また、「食習慣」に関して、朝食の欠食率は高く、夕食偏重の実態も明らかとなり、管理栄養士養成課程における総合的な健康教育を行う必要性が示唆された。
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
医療施設における治療食の物性特性評価共著2010年11月『第64回国立病院総合医学会』 於;福岡国際会議場  平成21年に厚生労働省が定める「えん下困難者用食品」は、かたさ、凝集性、付着性の3つの物性特性の指標について範囲を示している。しかし、嚥下食以外の治療食に対する物性特性の評価は少なく、医療施設における献立作成は、栄養士の経験則に基づくことが多い。今回、医療施設における治療食と嚥下食について物性特性の評価を試みたので報告する。 (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)平野和保、成川輝明、角谷勲、谷川清、阪口充弘、高木洋子、真鍋悟、表順子
がん患者の健康食品の利用状況について 文献等からみた現状と課題共著2011年03月第30回 食事療法学会 於:石川県立音楽堂  健康食品は食品であるにも関わらず、その広告は医薬品的な効能効果を謳い、医者にかからずとも治るというキャッチに惹かれ、それを信じた重篤な患者が利用、治療の機会を失する場合もあると聞く。これら健康食品による健康被害は国民生活センター等に多く寄せられている。行政の取り締まりはもとよりマスメディアを通じての虚偽誇大広告などその対策は急務である。 高価で有効性の根拠も乏しい健康食品についての利用状況等実態調査を踏まえ局面する課題を明らかにする。 (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)山口繁、多門隆子 、角谷勲、今木雅英
大阪市主催「大阪ヘルスジャンボリー2010」参加者の食習慣と身体組成との関連共著2011年10月『第70回日本公衆衛生学会学術総会,』  於:秋田アトリオン   地域の発展及び地域課題への対応を推進するため、地域住民の食習慣と身体組成との関係を検討し、食生活上の課題を明らかにすることを目的とし、体成分測定、自記式食生活自己点検票による食生活調査を実施。解析対象は292人(男性75人、女性217人)。【考察】味付けが濃いという認識は、体脂肪、内臓脂肪と正の関連を示した。毎日乳製品をとる等のよい食習慣は内臓脂肪と負の関連を示した。その結果を基にメタボリックシンドロームを予防のためのよい食習慣を啓発していくことが有効な手段と再認識できた。 (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)中村富予、多門隆子、水野淨子、山口繁、角谷勲、竹山育子、金岡有奈、高橋年雄
学生による用途別濃厚流動食の食味評価について共著2012年09月第59回日本栄養改善学会 於:名古屋国際会議場  濃厚流動食は、低栄養や嚥下・咀嚼機能障害用、腎不全用、肝不全用、慢性呼吸器不全用など個々人の病態、栄養状態の改善に半消化態栄養剤として大きな役割を果たしている。 病態用途別では微量元素や食物繊維含有量の調整、また、経口摂取用には、消臭や香味成分の配合など味や食感も重要視されることから商品の開発・品質改善は様々な角度から進められている。しかし毎日の摂取を余儀なくされる患者にとって十分な満足を得ているのだろうか多少疑問がある。 そこで今回、管理栄養士養成課程の学生に各用途別濃厚流動食の食味調査を実施したので、結果を報告する。 (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)山口繁 ・角谷勲
受託側栄養士の業務に関する意識調査(第1報)  共著2013年09月60回日本栄養改善学会学術総会 於:神戸  近年,病院及び老人施設等での委託給食は,病院で約4割,老人施設は5~6割あり年々増加している。そのため給食会社の管理栄養士・栄養士の知識・技術は今後益々重要となる。しかし現在,栄養食事指導料等の診療報酬・介護報酬制度では対象から除外されている。そこで給食受託側栄養士は業務についてどのような意識をもっているのか調査した。 (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)山口繁、 角谷勲 
地域住民の年代別食生活と身体組成との関連共著2013年10月第72回日本公衆衛生学会 於:三重  大阪府では、中高年の死亡率が高く平均寿命が全国平均を下回る状況にあり、その原因として生活習慣病による死亡率が高いことが挙げられている。本研究は、地域住民の年代別食習慣と身体組成との関係を検討し、食生活上の課題を明らかにし、地域住民の食生活の改善に寄与することを目的とする。 (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)中村富予、多門 隆子、水野 淨子、山口 繁、角谷 勲、竹山 育子  
女子大学生の食行動と献立作成の意識に関する調査(第一報)共著2013年10月第72回日本公衆衛生学会 於:三重  管理栄養士養成課程の学生らは、ライフスタイルの多様化に伴い食生活習慣や食事バランスの偏り、家庭内での料理経験の乏しさなど様々な要因によって、献立作成の意識・能力の低下に繋がっていると推察されている。そこで、本研究は、学生らの食生活行動等の実態調査を行った結果、食生活習慣等の実態とともに問題点が示唆されたが、家庭で料理の提案をする者は献立作成の意識が高く得意とする傾向にあることが示された。(担当部分)データ集計、図表、要旨全般 (共著者)角谷勲、山川正信