プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 藤本 繁夫(フジモト シゲオ) 所属 発達栄養学科
ローマ字 FUJIMOTO Shigeo 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
1967年04月1973年03月大阪市立大学医学部 
1974年04月1978年03月大阪市立大学医学研究科医学博士
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2014年04月現在に至る相愛大学人間発達学部 発達栄養学科教授生理学A、解剖生理学実験
所属学会
日本内科学会 / 日本呼吸器病学会 / 日本体力医学会 / 日本臨床運動療法学会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
1975年04月2014年03月日本呼吸器病学会評議員
1989年08月現在に至る日本臨床スポーツ医学会評議員
1989年10月2014年03月日本臨床生理学会評議員
1991年10月現在に至る日本体力医学会評議員
1995年04月2014年03月全国大学保健管理協会評議員
2000年08月現在に至る日本臨床スポーツ医学会理事
2001年04月2014年03月日本体力医学会雑誌(体力科学)編集委員
2006年04月現在に至る日本体育協会スポーツ指導者育成部委員
2006年04月現在に至る石本記念デサントスポーツ科学財団評議員
2006年04月現在に至る日本臨床運動療法学会理事
2008年04月現在に至る社団法人 メデイカルフィットネス協会理事
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
1994年03月2007年03月大阪市結核審査協議会専門部会 委員
1995年04月2009年03月大阪府医師会健康スポーツ委員会 委員
1995年04月2000年12月財団法人日本バレーボール協会 科学研究委員会医事部員
1997年04月2010年12月大阪市スポーツ・みどり振興審議会 理事
1998年04月2010年12月大阪市スポーツ振興審議会、委員
1999年04月2001年12月大阪市オリンピック研究会委員
2000年04月2002年12月日本オリンピック委員会強化スタッフ スポーツドクター
2001年04月2001年12月第3回東アジア競技大会大阪大会競技役員
2008年04月現在に至る大阪府体育協会スポーツ医・科学委員会、委員
2009年04月現在に至る大阪府医師会健康スポーツ医学委員会 委員長
2011年04月現在に至る関西テニス協会スポーツ医・科学委員会 委員
2011年04月2014年03月大阪マラソン医事委員会、委員
2013年04月2019年06月大阪府社会保険診療報酬請求書審査委員会 委員
2016年09月現在に至るワールドマスターズゲームズ2021関西 レガシー委員
受賞歴
受賞年月事項受賞者
1978年03月大阪市長賞藤本繁夫
1978年03月大阪市医学会賞藤本繁夫
1994年10月日本臨床生理学会賞栗原直嗣、藤本繁夫
1995年10月日本臨床生理学会賞宮本忠吉、藤本繁夫
2002年11月日本臨床生理学会賞宮本忠吉、藤本繁夫
2009年11月日本臨床スポーツ医学会賞宮本忠吉、藤本繁夫
2011年09月日本体育協会賞上田真也、藤本繁夫
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2014前期生理学A(A)
2014前期生理学A(B)
2014後期解剖生理学実験
2014後期解剖生理学実験
2014後期解剖生理学実験
2014後期解剖生理学実験
2014後期管理栄養士演習A
2014後期管理栄養士演習D(6)
2015前期生理学A(A)
2015前期生理学A(B)
2015前期管理栄養士演習D(5)
2015後期管理栄養士演習D(5)
2015後期管理栄養士演習A
2015後期解剖生理学実験
2015後期解剖生理学実験
2015後期解剖生理学実験
2015後期解剖生理学実験
2015後期病理学(A)
2015後期病理学(B)
2016前期管理栄養士演習D(5)
2016前期卒業研究(1)
2016前期生理学A(A)
2016前期生理学A(B)
2016前期病理学
2016後期解剖生理学実験(B)
2016後期解剖生理学実験(A)
2016後期解剖生理学実験(B)
2016後期解剖生理学実験(A)
2016後期卒業研究(1)
2016後期管理栄養士演習D(5)
2016後期管理栄養士演習A
2017前期管理栄養士演習D(5)
2017前期卒業研究(1)
2017前期生理学A(A)
2017前期生理学A(B)
2017後期解剖生理学実験(A)
2017後期解剖生理学実験(A)
2017後期解剖生理学実験(B)
2017後期解剖生理学実験(B)
2017後期卒業研究(1)
2017後期管理栄養士演習D(5)
2017後期管理栄養士演習A
2018前期管理栄養士演習D
2018前期卒業研究
2018前期生理学A(A)
2018前期生理学A(B)
2018後期解剖生理学実験(A)
2018後期解剖生理学実験(A)
2018後期解剖生理学実験(B)
2018後期解剖生理学実験(B)
2018後期卒業研究
2018後期管理栄養士演習D
2018後期管理栄養士演習A
2019前期管理栄養士演習D
2019前期卒業研究
2019前期生理学A(A)
2019前期生理学A(B)
2019後期解剖生理学実験(A)
2019後期解剖生理学実験(A)
2019後期解剖生理学実験(B)
2019後期解剖生理学実験(B)
2019後期管理栄養士演習A
2019後期卒業研究
2019後期管理栄養士演習D
2019後期食と健康
その他の教育活動
年度学内学外
2013 1、第23回 関西臨床スポーツ医科学研究会(大阪)シンポジウム:スポーツと肺機能-アスリート喘息について- 2、第9回循環障害を考える会(藤井会病院) スポーツ医学の役割 3、特別養護老人ホーム看護師研修会 肺の見方&肺疾患 4、大阪市立大学教職員のための安全衛生講習会 スポーツと認知機能
2014ヘルシーダイエット教室;減量のための運動と食事のタイミング第25回日本臨床スポーツ医学会; 特別講演:アスリート睡眠 (座長)
2014 平成26年度健康運動指導士養成講習会  テーマ:運動障害と予防(内科的障害)その1、その2
2014 平成26年度健康運動指導士養成講習会 テーマ;生活習慣病の運動療法 呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、運動誘発性喘息)、がん・悪性腫瘍
2015オープン講座(夏季講座)  テーマ;発育期に合ったスポーツ指導を -運動は脳の発育にも関係する- 長居身障者スポーツセンター   テーマ;スポーツと認知
2015ヘルシーダイエット教室  テーマ;減量 -どのような運動が適しているか-大阪府医師会館 世界禁煙デー2015大阪 特別講演  テーマ;タバコと健康-大学での記念サポートについて-
2015 平成26年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:生活習慣病の運動療法 がん・悪性腫瘍、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、運動誘発性喘息)
2015 大阪府医師会 健康スポーツ医学再研修会 テーマ:中・高齢者の認知機能とスポーツ
2015 大阪市長居障がい者スポーツセンター 障がい者の理解講座  テーマ:認知症と運動について
2015 第28回健康スポーツ医学講習会 テーマ:呼吸・循環の運動生理とトレーニング効果
2015 平成27年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:運動障害とその予防
2016ヘルシーダイエット教室 テーマ:減量のための運動平成28年度健康運動指導士養成講習会 テーマ;生活習慣病・呼吸器疾患、がん
2016相愛大学人間発達学部 公開シンポジウム 今日からできる誰でもできる認知症予防 基調講演“生活習慣からみた認知症 -運動と食事で予防できる?-”平成28年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:運動障害と予防(内科的障害)その1、その2
2016 平成28年度公認スポーツドクター養成講習会 テーマ:呼吸・循環の運動生理とトレーニング効果
2016 第29回健康スポーツ医学講習会 テーマ:呼吸・循環の運動生理とトレーニング効果
2017宗教教育教職員研修会 テーマ:ストレス病とその予防平成29年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:生活習慣病・呼吸器疾患、がん
2017相愛大学総合研究センター研究会  テーマ:近代から現在 健康スポーツのめざすもの -2011年ワールドマスターズゲームス 2021関西に向けて- 平成29年度公認スポーツドクター養成講習会  テーマ:呼吸・循環の運動生理とトレーニング効果
2017ヘルシーダイエット教室 テーマ:ダイエットのための知識2 -減量のための運動-大阪府医師会 健康スポーツ医学講習会 テーマ:運動負荷試験と運動療法の基本
2018ヘルシーダイエット教室 テーマ:肥満予防のための運動と食事平成29年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:障害と予防(内科的障害とその予防)、運動障害とその予防
2018 平成30年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:生活習慣病・呼吸器疾患、がん
2018 平成30年度公認スポーツドクター養成講習会 テーマ:呼吸・循環の運動生理とトレーニング効果
2018 第31回健康スポーツ医学講習会 テーマ:呼吸・循環の運動生理とトレーニング効果
2019オープンキャンバスミニ講義  テーマ:スポーツと栄養-競技に勝つための食事-平成30年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:障害と予防(内科的障害とその予防)、運動障害とその予防
2019 平成31年度健康運動指導士養成講習会 テーマ:生活習慣病・呼吸器疾患、がん

教員研究業績
研究分野: スポーツ医学 / 内科(呼吸器) / 健康科学(運動生理学、スポーツ栄養)
研究キーワード: 体力(運動能力) / 心肺機能 / 脳機能 / トレーニング / スポーツ栄養
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2002年04月現在に至る日本医師会認定の健康スポーツ医養成講義(医師)内科医師を対象に、日本医師会公認の健康スポーツ医の養成講義を担当している。 分野は「呼吸循環の運動生理とトレーニング効果」
2002年04月現在に至る日本体育協会公認のスポーツ医養成講義(医師)内科医師を対象に、日本体育協会公認のスポーツ医の養成講義を担当している。分野は、「呼吸・循環系の運動生理とトレーニング効果」を講義している。
2008年04月現在に至る社会体育専門学校で、アスレチックトレーナー養成講座アスレチックトレーナーの資格を希望している学生を対象に、スポーツ医学(内科系)の系統講義を行っている。
2013年04月現在に至るNPO法人大阪府高齢者大学校大阪府の高齢者を対象に、高齢者大学の、1:家族と社会に役立つサポーツデザイン科と、2:シニアの健康と医療を易しく学ぶ科、3:未来への先端技術を楽しく学ぶ科の講師としての講義を行っている。
2014年04月現在に至る公益財団法人 健康運動指導士養成講座健康運動指導士の資格を希望している社会人や専門学生を対象に、1:生活習慣病の運動療法 がん・悪性腫瘍、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患、運動誘発性喘息)、2:障害と予防(内科的障害とその予防)、運動障害とその予防、の講義を行っている。
2016年04月現在に至る相愛大学 発達栄養学科の管理栄養士養成講座D (講義ノートによる講義)管理栄養士の資格を希望している学生を対象に、「管理栄養士演習Dノート」を用いて、人体の構造と機能および病気の成り立ちを講義している。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2006年04月現在に至る文部省検定済教科書 「高等学校 保健体育」 北川薫 編.第一学習社.高校生の保健体育の教科書を作成し、全国の高校生の教科書として使用している。 分担個所は、第1章 現代社会と健康、第1節わが国の健康水準と病気の傾向、健康の考え方.健康に関する環境づくり、健康のための意思決定と行動選択、5.喫煙と健康、第3節.脳と神経の働き. さまざまな保健活動や対策。
2011年09月現在に至る「スポーツ医学研修ハンドブック」 公益財団法人日本体育協会指導者育成専門委員会スポーツドクター部会 編.文光堂.日本体育協会指導者育成のスポーツドクターを育成する講義用テキストとして講義に用いている。  分担個所は、「呼吸・循環系の運動生理とトレーニング効果. pp.25-34.」
2013年10月現在に至る「やさしいスチューデントトレーナーシリーズ 新スポーツ医学」 メデイカルフィットネス協会監修. 藤本繁夫,大久保衛 編. 嵯峨野書院.アスレチックトレーナー養成のテキストとして使用している。 分担の分野は、第1章 スポーツ医学とは.1.スポーツ医学の変遷. 2.スポーツ医学の目的と注意点. 3.スポーツ医学の役割.4.スポーツ医学にかかわる職種とその役割.第2章.スポーツと健康, 1.健康の概念, 2.体力と加齢, 3.発育期とスポーツ, 4.成人期とスポーツ, 5. 中・高齢期とスポーツ.第3章.スポーツ選手の健康管理.5. 内科的メデイカルチェック. 第4章.スポーツ選手に起こり易い病気と内科的障害.3.スポーツ中に生じる急性障害.第5章.生活習慣病とスポーツ.7. 慢性閉塞性肺疾患(COPD). 第6章 1.熱中症.を記載した。
2017年04月現在に至る「管理栄養士演習Dノート(29年度版、30年度版、31年度版)」管理栄養士の国家試験の受験を希望している学生を対象に、管理栄養士演習Dノート「人体の構造と機能及び疾患の成り立ち(問題編)」を配布し、教科書として使用している。
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1973年5月29日医師免許証 (医籍番号217863号)
1978年3月23日医学博士(大阪市立大学医学研究科 第1136号)
1988年10月3日日本内科学会認定医(第59437号)
1991年9月24日日本医師会認定健康スポーツ医(第9101627号)
1991年10月3日日本体育協会認定スポーツ医(第91855号)
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「運動処方の指針.8版」American College of Sports Medicine.(日本体力医学会体力科学編集委員会 監訳共著2011年07月南江堂 pp 188-200健常者と特殊な状況にある人の運動処方
「スポーツ医学研修ハンドブック 第2版」公益財団法人日本体育協会指導者育成専門委員会スポーツドクター部会 編共著2011年08月文光堂 pp 25-34呼吸・循環系の運動生理とトレーニング効果
やさしいスチューデントトレーナーシリーズ 新スポーツ医学共著2013年10月嵯峨野書院藤本繁夫, 大久保衛 編 pp1-8, 9-24, 31-38, 60-76, 89第1章 スポーツ医学とは.1.スポーツ医学の変遷. 2.スポーツ医学の目的と注意点. 3.スポーツ医学の役割.4.スポーツ医学にかかわる職種とその役割.第2章.スポーツと健康, 1.健康の概念, 2.体力と加齢, 3.発育期とスポーツ, 4.成人期とスポーツ, 5. 中・高齢期とスポーツ.第3章.スポーツ選手の健康管理.5. 内科的メデイカルチェック. 第4章.スポーツ選手に起こり易い病気と内科的障害.3.スポーツ中に生じる急性障害.第5章.生活習慣病とスポーツ.7. 高血圧, 虚血性心疾患, 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
文部省検定済教科書 高等学校 保健体育(改訂版)共著2014年02月第一学習社 6-7, 8-9, 10-11, 12-13, 36第1章 第1節健康の考え方.①わが国の健康水準と病気の傾向 ②健康の考え方と私たちの課題 ③健康に関する環境づくり ケーススタデイ-健康のための意思決定と行動選択 第3節 神経の健康 ①脳と神経の働き ④さまざまな保健活動や対策.
やさしいスポーツ医科学の基礎知識共著2018年04月嵯峨野書院藤本繁夫、大久保衛、岡田邦夫、編集20-34スポーツ医学 内科編 1.急性の障害(スポーツ中の心臓停止、熱中症、運動に伴う気管支ぜんそく、食事依存性の運動誘発性アナフィラキシー、高山病、水中での急成障害) 2.慢性の障害(オーバートレーニング症候群、スポーツ貧血、)
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
生活習慣病と認知機能 -予防と治療-   慢性閉塞性肺疾患(COPD)共著2014年04月日本臨床 72:4藤本繁夫, 小林茂、吉川貴仁、平田一人、721-725我が国のCOPD患者の認知機能の特徴について述べ、さらに酸素吸入療法と運動療法の効果について解説を行った。
保健管理センターからの健康支援 -健康スポーツと食事の勧め -単著2014年10月相愛大学保健管理センター年報 平成25年度 藤本繁夫2-3学生の健康維持方法について、運動と食事両面から解説した。
新入大学生のアルコール体質検査とアンケートによる飲酒意識について -クラブ仲間との飲酒行動の特徴とその危険性についてー共著2015年02月CAMPUS HEALTH古屋筆子、難波香織、吉川貴仁、佐古恵理子、平野治彦、高橋恵利、藤本繁夫、71-76学生707名を対象にアルコールパッチテストによるアルコール体質と飲酒に関するアンケート調査を行い、大学生の飲酒行動と意義について報告した。
高齢者の認知機能とスポーツ医学単著2015年03月日本臨床スポーツ医学会誌 23;3藤本繁夫344-349高齢者の認知機能に及ぼす運動トレーニングの効果がある。 特に登山では低酸素状態が判断力の低下に関与するので、高齢者では特に注意が必要である。
中高年女性における隠れ肥満者の体力および動脈硬化性疾患リスクファクター共著2015年03月肥満研究 21;3 原 丈貴、中雄勇人、三村達也、藤本繁夫161-166中高年女性における隠れ肥満者は筋持久力の低下と瞬発力の低下が見られ、動脈硬化性疾患のリスクファクターであるLH比が高いことが示された。
発育・発達に合わせた運動 -大学生のトレーニング考について-単著2015年09月相愛大学保健管理センター年報 平成26年度 藤本繁夫2-3成長に伴なう発育課程と運動について、発育期に合った運動トレーニングを解説した。
なぜ大学生に薬物の話が必要か単著2016年03月相愛大学研究論集 32藤本繁夫41-45麻薬の身体と精神に及ぼす害を説明し、薬物乱用を拒否する意志と勇気をもつことを説明した。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)対象者に対する運動療法の最前線共著2016年05月理学療法学 43;5小林茂、吉川貴仁、平田一人、藤本繁夫420-428慢性閉塞性肺疾患(COPD)の呼吸リハビリテーションとしての運動療法の意義と方法について解説した。
学生のための健康スポーツ その1  -体脂肪の話-単著2016年09月相愛大学保健管理センター年報 平成27年度 藤本繁夫2-3大学生からの肥満について、肥満のタイプ、健康との関係、その予防方法について解説した。
学生のための健康スポーツ その2  -筋肉の話-単著2017年09月相愛大学保健管理センター年報 平成28年度 藤本繁夫2-4大学生のための健康維持について、運動と食事、睡眠について解説した。特に、運動、食事、睡眠のタイミングが重要であることを強調した。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する運動療法共著2018年02月日本臨床運動療法学会誌 19;2 小林茂、藤本繁夫9-14慢性閉塞性肺疾患(COPD)の運動療法の背景を意義を述べ、リハビリとしての包括的、総合的ケアの必要性を解説した。
中高年におけるスポーツ・運動の意義共著2018年09月臨床スポーツ医学 35;9藤本繁夫、小林茂890-897中高齢者に対する運動の意義として、心・肺・筋に対する効果だけではなく、脳機能にも好影響すること、さらに効率的な運動方法について解説した。
脳の話 -運動と食事で脳機能は改善する?-単著2018年10月保健管理センター年報 平成29年度 藤本繁夫2-4脳の成長過程を述べ、その時期に合った学習と運動について記載した。さらに、大学生になってからの脳機能と運動と食事の関係について解説した。
アスリートと呼吸 呼吸器疾患と運動単著2019年03月月刊トレーニング・ジャーナル 473;3  藤本繁夫10-13運動パーフォーマンスと運動制限因子としての呼吸について解説した。特にアスリート喘息のメカニズムとその予防について解説を加えた。
慢性閉塞性肺疾患の運動療法共著2019年04月臨床スポーツ医学 36;4小林茂、藤本繁夫414-420慢性閉塞性肺疾患の運動について、運動制限のメカニズム、アウトカム、エビデンスについて述べ、運動療法の適応と禁忌、実際、その効果と今後の課題について解説した。
講演会
題目年月概要
第9回関西テニス協会代表型ジュニア強化練習会   ジュニア選手のメデイカルチェックに基づく障害予防について (至;靭テニスセンター )2015年02月ジュニア選手のメデイカルチェックに基づく障害予防について講演を行った。
第29回日本医学会総会 日本医学会加盟記念講演 記念シンポジウム 少子高齢社会とスポーツ医学   5:高齢者の認知機能とスポーツ医学 (至:京都国際会議場 )2015年04月高齢者の認知機能に及ぼす運動トレーニングの効果について報告した。 特に、有酸素トレーニングによる活動が認知機能低下の予防になる。しかし、登山では低酸素状態が判断力の低下に関与するので注意が必要である。
第26回日本臨床スポーツ医学会総会: COPD患者の認知機能に及ぼす運動トレーニングの影響 (至;神戸国際会議場)2015年11月COPD患者を対象に有酸素トレーニングと筋力トレーニングでの認知機能に及ぼす影響を比較して報告した。
第32回 日本臨床内科医学会 健康スポーツ医学再研修会講演 (至;大阪府医師会館)2017年09月認知症予防のための運動と食事
第31回日本臨床内科医学会 スポーツ医学研修: 認知症予防のための運動と食事 (至;大阪、ホテルニューオオタニ)2017年10月加齢に伴う認知機能の低下とその予防として運動トレーニングによる効果を解説した。
第58回日本呼吸器病学会学術集会 パネルデイスカッション:障害を健康で過ごすための運動 (至:大阪国際会議場)2018年04月大阪市民を対象に、生涯をとおして健康を維持して体力を増し、ADLを維持するための運動について解説した。
第5回 泉州呼吸ケアセミナー 特別講演:COPDと脳機能 -運動は脳によい?-(至;和泉市民病院)2018年10月COPD患者の認知機能は低酸素状態と日常活動性が関与してくる。運動療法は脳認知機能の維持に大切であることを解説した。
第30回日本医学会総会2019中部 市民講座:健康保持のためのスポーツ医学の意義 -内科的立場から- (至;名古屋国際会議場)2019年04月医学会総会での市民講座として、主テーマ“健康長寿社会の実現を目指して”の中で健康維持するためのスポーツ医学の意義を内科の立場から報告した。
第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 シンポジウム高齢者とスポーツ医学 -健康寿命延伸への寄与-  高齢者の生涯スポーツ -運動は認知障害を予防する?-  (至;大阪国際会議場)2019年08月高齢化社会でのスポーツ医学の寄与について、整形分野と内科分野を統合したシンポジウムが組まれた。そのなかで内科領域からは、高齢者の認知機能の低下をスポーツを続けることで予防できるかについて報告する。
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
デサントスポーツ科学 Vol 36単著2015年06月石本記念デサントスポーツ科学振興財団藤本繁夫1-2石本記念デサントスポーツ財団からの研究費で行われた研究論文集の巻頭言として、「社会の流れとデサントスポーツ科学」について記載した。
寝る子は育ち、寝ない子は太る単著2016年09月御堂さん 9藤本繁夫14睡眠時に分泌される成長ホルモンが脂肪燃焼に関係することから、小児肥満が睡眠にも関係することを警鐘した。
スポーツと脳機能単著2016年11月大阪府医師会ニュース藤本繁夫2スポーツと脳機能について解説した。
デサントスポーツ科学 Vol 40単著2019年06月石本記念デサントスポーツ科学振興財団藤本繁夫291-293デサントスポーツ科学んお研究助成金で行われた研究報告書(論文)11編の講評を行った。