プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 中井 清津子(ナカイ セツコ) 所属 子ども発達学科
ローマ字 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
 現在に至る大阪成蹊女子短期大学初等教育学部 
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2014年04月現在に至る相愛大学人間発達学部 子ども発達学科教授教教職実践演習 国語 子ども学専門演習  卒業研究 インターンシップ指導 キャリアデザイン保育実践演習 子どもと人間関係 保育内容人間関係 保育原理 実習指導
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1971年04月1973年03月大津市立瀬田北幼稚園 幼稚園教諭 
1973年04月1982年03月大津市立石山幼稚園・下阪本・晴嵐 幼稚園教諭 
1982年04月1985年03月大津市立比叡平幼稚園 保育主任 
1985年04月1987年03月大津市立教育研究所 研究主事・指導主事・科学館兼務 
1987年04月1992年03月大津市立富士見幼稚園 幼稚園長 
1992年04月1995年03月大津市教育委員会学校教育課主幹 
1995年04月2004年03月田上幼稚園・瀬田北幼・青山幼 園長 
2004年04月2007年03月大津市教育委員会学校教育課幼児教育指導監 
2007年04月2011年03月滋賀大学教育学部附属幼稚園 副園長 
2008年04月2011年03月滋賀大学教育学部非常勤講師保育内容「環境」・幼児教育の内容と方法
2011年04月2014年03月滋賀大学教育学部特任教授環境 保育技術 キャリア支援 実践論
2013年04月2019年09月関西学院大学教育学部非常勤講師保育内容「人間関係」
2013年09月2014年09月奈良学園・奈良文化短期大学 非常勤講師特別支援教育
2014年04月現在に至る滋賀大学教育学部非常勤講師環境・実践論
2014年10月2015年03月奈良女子大学 非常勤講師幼児理解と教育相談
2017年04月現在に至る滋賀大学教育学部非常勤講師保育者論
2018年04月2019年09月びわこ学院大学短期大学部ライフデザイン学科非常勤講師保育内容総論、保育・教育課程
所属学会
日本保育学会 日本乳幼児学会 全国幼児教育研究協会 / 滋賀県美術教育研究会 / 日本教育会 滋賀県教育会 / 滋賀幼児造形研究会会長 / 全国保育士養成協議会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
1985年04月現在に至る滋賀県美術教育研究会顧問
2012年04月2017年03月全国幼児教育研究協会滋賀大会運営委員長・近畿地区長
2016年04月現在に至る滋賀県幼児造形研究会会長
2016年05月現在に至る全国幼児教育研究協会副理事長
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2002年12月2004年12月文部科学省幼稚園教育理解推進事業中央協議会助言者として、全国の幼稚園教育の充実発展のため、助言者として貢献する。
2007年04月2009年03月 滋賀県長浜市幼保一元化推進委員長として、本市の幼児教育の推進にかかわり委員長として円滑な認定こども園の設置に努力する。
2007年04月2014年03月滋賀県教育委員会主催による初任者研修・教職2年次研修・10年研修等幼児教育研修関係について、講師として滋賀県の幼児教育の充実発展に努める。
2007年10月2010年03月滋賀短期大学主催による幼児特別支援教育研究会検討委員及び講師として、現場で活躍する教師に、特別支援教育の充実をめざし、2年間にわたり講座を開設し、現場の特別支援教育の実践に貢献する。
2008年04月2012年03月滋賀大学地域貢献事業としての出前講義に参加する。滋賀県内の教育の推進に努力し、必要に応じて出前講義を実施した
2009年09月2012年09月枚方市私立幼稚園幼児教育モデル事業調査委員として、私立幼稚園の内容の充実のため、モデル事業の調査及び評価にあたる。
2010年05月現在に至る大津市教育委員会・大津市教育センター主催による研修講座及び学校園教育研究委員会の講師・助言者として、大津市の幼児教育の推進にむけて 努力する。
2010年10月2015年03月日本乳幼児教育学会主催「保育臨床コーディネーターワークショップ」の検討委員及び講師として、現職の教師を対象に特別支援教育のコーディネーター育成のための講座を開催する。ワークショップを中心としながら、関西を中心とした現職教員の育成に努める。
2010年12月2013年12月文部科学省幼稚園教育理解推進事業における助言者として、全国の幼稚園教育の充実発展に努める。
2011年01月2011年03月千代田区における教育支援員育成に関する実践研究・評価委員として、千代田区の特別教育の充実発展に向けて評価する。
2011年06月2016年03月尼崎市立幼稚園教育研究会の講師として、尼崎市立幼稚園の保育を参観しながらの研究会に参加し、尼崎市立幼稚園の教員の保育力を高めるよう努力する。
2013年04月現在に至る滋賀県竜王町子ども子育て会議の委員長を務める。国の動向をとらえながら、各市町の状況と照らし合わせながら、これからの子育て支援についての環境や政策について検討し、子育てのより良いあり方について審議・助言協力をしている。
2013年05月2015年03月長浜市教育委員会の主催による長浜市幼児教育教育課程作成委員会が 開催され、委員会助言者及び講演講師として、長浜市の幼児教育の充実に努める。
2013年09月現在に至る滋賀県守山市子ども・子育て会議委員、副委員長として保護者のニーズ調査を中心に、守山市の子育ての状況や課題について審議検討をするもの
2014年06月現在に至る静岡県私立幼稚園連盟による教員3年次研修において、教員の質の向上を求めて、講義をし保育力アップに努める。
2014年08月現在に至る滋賀大学において教育免許状更新講習講師として、講義を行う。 テーマ「教育理念を共有しながら進める学校‣園・地域社会との連携及び協働」
2015年04月2016年07月水戸幼稚園園内研修において(幼児期の言葉の発達について)と題して指導を行う。
2015年04月現在に至る長浜市就学前教育研究推進委員会指導委員として指導にあたる。
2015年06月2015年06月尼崎市立園和北幼稚園において尼崎市立幼稚園幼小連携研究部会の研究会が開かれ、公開保育を中心に指導助言をした。
2015年07月2015年07月大津市幼児教育ゼミナール分科会講師として「私の学び、もっと深めよう」をテーマに指導助言をする。
2015年08月2015年08月滋賀県美術教育研究会湖南大会において、助言をする。「一人一人の個性が輝く表現活動を目指して」
2015年09月2015年09月尼崎市立園和北幼稚園において、尼崎市立幼稚園教育研究会の研究会で指導助言をする。公開保育、指導助言。
2015年10月2015年10月尼崎市立園和北幼稚園の園内研修の指導助言をする。テーマ「伝え、伝え合い、人と関わる力を育てる~必要感から生まれ出た言葉を通して心の育ちを探る~」
2015年11月2015年11月尼崎市立園和北幼稚園において、尼崎市立幼稚園研究部会・幼小連携研究部会の公開保育・協議会・指導助言をする。
2015年12月2015年12月日野町立日野幼稚園において園内研修で指導助言をする「いろいろなものに出会って~絵の具遊び~」
2015年12月2015年12月大津市立晴嵐保育園の園内研修において、「子どもの豊かな表現を捉える眼・引き出す力を養う」をテーマに指導助言をする。
2016年02月2016年02月尼崎市立園和北楊千絵園内研修において指導助言をする、テーマ「伝え、伝え合い、人と関わる力を育てる」
2016年05月2016年05月尼崎市立大島幼稚園において、協同的な遊びを考える研究部会の研究会の公開保育において助言をする。
2016年06月2016年06月尼崎市立長洲幼稚園において、尼崎市幼稚園教育研究会特別支援教育を考える部会において指導助言をする。
2016年06月2016年06月長浜市立よご認定こども園において、保育に対する助言を行う。
2016年06月2017年12月相愛大学幼稚園教諭免許状取得特例講座を開設し、保育カウンセリング及び教育職の研究について講義する。
2016年07月2016年07月全国幼児教育研究協会主催の教員免許更新講習において、『質の高い保育を求めて~協同する経験と教師の役割~」について講義をする。
2016年07月2016年07月長浜市就学前教育研究発表について、指導助言をする。
2016年07月2016年07月米原市立おうみ認定こども園の園内研修において指導助言をする。てーま「4歳児が友達と共に遊ぶことを楽しめるようにするための保育のポイントについて」
2016年08月2016年08月近畿地区私立幼稚園教員研修大会和歌山大会の分科会において助言を行う。
2016年08月2016年08月全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催の静岡県において「特別支援教育の充実を求めて」というテーマで教員免許更新講習を行う。
2016年08月2016年08月滋賀県美術教育研究大会蒲生大会において、指導助言をする。テーマ「なんだろう・さわってみよう、やってみよう、こんなのできたよ」
2016年09月2016年09月尼崎市立大島幼稚園において、協同的な遊びを考える研究部会の研究会を公開保育を中心に実施し助言をする。
2016年09月2016年09月尼崎市立園田幼稚園において公開保育を中心に指導助言する。
2016年10月2016年10月尼崎市立大庄幼稚園において、幼小の円滑な接続を考える研究部会としての研究会で、指導助言をする。
2016年11月2016年11月尼崎市立大島幼稚園において、公開保育を中心にした園内研修会で指導助言をする。
2017年01月2017年01月尼崎市立竹谷幼稚園において、特別支援教育部会の研修会で指導助言を行う。公開保育・研究協議会・指導助言の日程である。
2017年07月2017年07月大津市幼児教育ゼミナールにおいて、分科会の助言を行う。テーマ「明日の保育につながる環境・教材について考えよう」
2017年07月2017年07月長浜市就学前教育研究推進委員会において、指導助言をする。
2017年08月現在に至る相愛大学において教員免許状更新講習開催し、幼稚園教諭免許更新のための講義を行っている。 
2017年09月2017年09月彦根市立高宮幼稚園園内研修で指導助言する。テーマ「人と関わる力を育む」
2017年09月2017年09月尼崎市立園和幼稚園において公開保育を中心に協議指導助言をする。
2017年12月2017年12月尼崎市立園和北幼稚園において「特別支援教育研究会」の研究に対して指導助言を行う。
2018年02月2018年02月尼崎市立園和北幼稚園において、園内研修として公開保育を中心に指導を行う。テーマ「一人一人が自分らしさを発揮しながら、共に育つ集団作りを目指して」
2018年05月2018年05月東近江市研究主任育成研修会において、研究主任を対象に「園内研修推進の大切さ・進め方」について、講義・指導を行う
2018年05月2019年03月近江八幡市就学前教育・保育検討委員会指導助言者
2018年06月2018年06月近江八幡市北里幼稚園において、「3歳児の保育・3歳児にとって安心できる初めての集団生活とは」をテーマに公開保育・協議会・指導助言を行う。
2018年09月2018年09月東近江市において、研究主任及び主任保育者、保育教諭を対象に、「園内研修の進め方」について講義や指導を行う。
2018年11月2018年11月第48回京都新聞「お話を絵にする」コンクール作品審査において審査員になる。
2018年12月2018年12月尼崎市立園和北幼稚園の園内研修に指導助言する。テーマ「自分らしさを発揮しながら、共に育つ集団作りをめざして」
2019年01月2019年01月大津市立幼稚園教員2・3年次研修講師「個と集団の育ちを支える学級経営」保育参観・研究協議・講義
2019年01月2019年01月尼崎市立小園幼稚園における園内研究の指導助言。研究保育・協議会・指導助言。
2019年03月2019年03月長浜市研究推進委員会において、研究推進の内容について指導助言をする
2019年05月2019年05月芦屋市立朝日丘幼稚園における園内研修「幼児の主体性を育てる指導」において指導助言をする。
2019年06月2019年06月『園内研修の進め方」 東近江市の公立、私立の幼稚園・保育所・認定子ども園の保育者対象に園内研修の進め方について、主題設定や具体的な方法等についてワークショップ等をしながら講演する。
2019年07月2019年07月長浜市研究推進委員会において、研究のまとめと発表について指導助言する。
受賞歴
受賞年月事項受賞者
1984年10月大津市職員勤勉賞受賞中井 清津子
1990年10月大津市職員永年勤続賞受賞中井清津子
2011年03月滋賀大学学長賞中井清津子
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2014前期子ども学基礎演習
2014前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2014後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2014後期子ども学専門演習
2014後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2014後期教育実習(実地実習)(幼)
2014後期保育・教育実践学習
2014後期保育・教育インターンシップ
2014後期保育実践演習
2014後期保育実践演習
2014後期教職実践演習(幼・小)
2014後期保育総合演習
2015前期保育内容C(人間関係)(A)
2015前期保育内容C(人間関係)(B)
2015前期保育原理
2015前期保育・教育実践学習
2015前期保育・教育インターンシップ
2015前期子ども学専門演習
2015前期子ども学基礎演習
2015前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2015前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2015前期教育実習(実地実習)(幼)
2015後期教育実習(実地実習)(幼)
2015後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2015後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2015後期子ども学専門演習
2015後期保育・教育インターンシップ
2015後期保育・教育実践学習
2015後期教職実践演習(幼・小)
2015後期保育実践演習(A)
2015後期保育実践演習(B)
2015後期保育者論
2015後期日本語コミュニケーション(C)
2015後期日本語コミュニケーション(B)
2015後期日本語コミュニケーション(A)
2016前期保育内容C(人間関係)(A)
2016前期保育内容C(人間関係)(B)
2016前期保育原理
2016前期国語(書写を含む)
2016前期保育・教育マネジメント
2016前期子ども学基礎演習
2016前期子ども学専門演習
2016前期保育・教育インターンシップ
2016前期保育・教育実践学習
2016前期教育実習(実地実習)(幼)
2016前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2016前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2017前期国語(書写を含む)
2017前期保育・教育インターンシップ
2017前期保育・教育実践学習
2017前期教育実習(実地実習)(幼)
2017前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2017前期保育原理
2017前期保育内容C(人間関係)
2017前期国語(書写を含む)
2017前期子ども学専門演習
2017前期保育・教育マネジメント
2017前期子ども学基礎演習
2017前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2017後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2017後期保育・教育マネジメント
2017後期子ども学専門演習
2017後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2017後期教育実習(実地実習)(幼)
2017後期保育・教育実践学習
2017後期保育・教育インターンシップ
2017後期教職実践演習(幼・小)
2017後期保育実践演習(A)
2017後期保育実践演習(B)
2017後期卒業研究(4)
2018前期キャリアデザイン論(子)
2018前期国語(書写を含む)(A)
2018前期国語(書写を含む)(B)
2018前期子ども学専門演習
2018前期保育・教育マネジメント
2018前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2018前期保育原理
2018前期保育内容C(人間関係)(A)
2018前期保育内容C(人間関係)(B)
2018前期保育内容人間関係(A)
2018前期保育内容人間関係(B)
2018前期保育・教育インターンシップ
2018前期保育・教育実践学習
2018前期教育実習(実地実習)(幼)
2018前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2018前期国語(書写を含む)(A)
2018前期国語(書写を含む)(B)
2018後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2018後期教育実習(実地実習)(幼)
2018後期保育・教育実践学習
2018後期保育・教育インターンシップ
2018後期教職実践演習(幼・小)
2018後期保育実践演習(A)
2018後期保育実践演習(B)
2018後期卒業研究
2018後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2018後期保育・教育マネジメント
2018後期子ども学専門演習
2019前期保育原理
2019前期キャリアデザイン(子)
2019前期キャリアデザイン論(子)
2019前期保育・教育マネジメントD
2019前期子ども学専門演習
2019前期保育・教育実践学習
2019前期教育実習(実地実習)(幼)
2019前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2019前期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2019前期保育・教育インターンシップ
2019前期保育内容人間関係(A)
2019前期保育内容人間関係(B)
2019前期国語(書写を含む)(B)
2019前期国語(書写を含む)(A)
2019後期保育・教育実践学習
2019後期保育・教育インターンシップ
2019後期教育実習(実地実習)(幼)
2019後期保育実践演習(A)
2019後期保育実践演習(B)
2019後期教職実践演習(幼・小)
2019後期卒業研究
2019後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2019後期教育実習の指導(事前事後指導)(幼)
2019後期子ども学専門演習
2019後期保育・教育マネジメントD
2019後期子どもと人間関係(A)
2019後期子どもと人間関係(B)

教員研究業績
研究分野: 幼稚園教育 協同性 / 特別支援保育  / 幼児期における環境 / 幼稚園実習 / 幼児期の造形教育 / 幼児期における食育
研究キーワード: 協同性 環境 造形表現 幼児教育 / 保育臨床 個別の指導計画 子育て支援 / 育てる 栄養 食への関心
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2011年04月2013年03月スクールサポーター体験の支援と省察会の設定・滋賀大学において、学生が学外活動スクールサポーターとして近隣の石山幼稚園に出かけ、長期的に幼児の発達や遊びを学び、省察会を通して学修効果を促進し支援してきた。
2014年05月現在に至る学生ボランティア・インターンシップ、実習指導等における支援及び省察会の実践。学生ボランティア・インターンシップ、実習指導等において、教育方法・内容の相談を受け支援や省察会を通してさらなる意欲につながるよう指導をしている。
2015年09月現在に至るお話の部屋「あいあい」の実践・住之江区との連携事業 住之江区が地域との連携事業として、地域の親子に絵本を読むことを推進したいので相愛大学において依頼したいとの申し出があり、本学で年間5,6回程度開催している。最初は教員が中心にしていたが、学生に絵本の読み聞かせの支援や指導をしながら、現在は主体的に学生が推進するようになってきている。絵本の読み聞かせの内容の充実は勿論、保護者や子どもとの関係をつくる方法を学ぶ体験でもある。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2000年04月2002年11月障害児教育教材集・個別の指導計画作成資料集文部科学省研究開発学校として、障害のある幼児の指導方法の資料として大津市瀬田北実践からまとめたもの。
2005年05月2006年03月滋賀県幼児教育指導資料滋賀県教育委員会事業として、就学前教育の充実と幼小連携を目的としたで内容や方法をまとめた実践資料
2005年05月2006年03月親の子育て力の向上を支援する幼稚園教育資料集文部科学省委託事業として大津市内5園の実践をまとめた資料。 親子同時体験・子育てサロン・地域の人材活用・親同士の交流 親子で地域文化に親しむなどの内容である。
2012年05月2016年07月長浜市就学前教育カリキュラム長浜市教育委員会によるカリキュラム編成につき5年間にわたり、指導者として指導・監修に関わった0歳から6歳までの統一的カリキュラムである。
2013年05月2014年03月保育臨床をコーディネートする教師のためのワークショップ研修ガイドブック園内の保育相談力を向上させることを目的とし、「保育臨床をコーディネートする教師」のためのワークショップ研修の資料。
2018年06月2019年03月領域「環境」の理論と実践保育内容「環境」の領域において、「領域に関する専門的事項」と「保育内容の指導法」の双方の授業で活用可能なテキストとして作成されている。学生が主体的に学んでいくことを意図して「ワーク」や「コラム」がある。
実務の経験を有する者についての特記事項
開始年月終了年月表題概要
2007年04月2011年03月滋賀大学教育学部附属幼稚園副園長として、実習生の指導 (150名程度)滋賀大学教育学部において幼稚園教諭免許を取得する学生を受け入れ、6月と9月に教育実習の指導を大学教員と連携しながら進めてきた。
2007年04月2011年03月スクールサポーターとしての学生の受け入れと指導滋賀大学教育学部附属幼稚園副園長として、日常的にスクールサポーターとしての学生に対して、保育内容や幼児理解について指導をする。
2007年04月2011年03月滋賀大学附属幼稚園における子育て支援(親子同時体験・フアミリー参観)子育て支援の一環として、保護者が幼児の世界の理解や保育の理解や遊びの重要性の理解をするために、フアミリー参観を通して各クラス1名のフアミリーを対象に子どもの様子をゆっくり参観し、感じたことを話し合いながら理解を深める参観をした。又、親子で栽培活動‣製作活動を通して親子関係を豊かにする体験をした。
2008年04月2011年03月滋賀大学教育学部非常勤講師として、「環境」「幼児教育指導方法・技術」の指導をする。滋賀大学教育学部附属幼稚園副園長の立場で、滋賀大学の学生を対象に「環境」「幼児教育指導方法・技術」について、実践的な能力を高めるように指導をする。
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
 幼稚園教諭一種、小学校教諭二種 
実務の経験を有する者についての特記事項
日付特記事項概要
2019年12月13日国立大学法人の研修・海外研修(フインランド・スエ―デン)に3週間参加し海外の教育について学んだ。 
その他
日付事項概要
2018年11月16日大津市立瀬田北幼稚園において、保護者を対象にPTA研修会で「子どもの傍らにいることの幸せ」について講演する。 
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
幼児期にふさわしい知的発達共著2000年03月チャイルド社無藤 隆著 小田豊 神長美津子監修 中井清津子‣上坂元絵里 実松瑞栄 奥山優佳 西川正晃 濱名 浩 安見 克夫 伊集院理子 宮本実利93幼児期のおける知的発達を促す実践を、幼児の好奇心・探求心を育てる保育を追求する視点から述べている。
育てて食べて遊ぼうね共著2002年03月小学館杉井明美監修 中井 清津子119幼児教育において、子どもが花や野菜に関心を持ち、楽しみながら育てたり、収穫を楽しんだり、更には食べたり、自分たちの生活や遊びに生かしたりすることの意味や環境の工夫について、実践的視点から 述べている本である。
初等教育資料760号共著2002年10月文部科学省 東洋館出版社 78-84「障害のある幼児と共に暮らして」と題して、幼稚園で障害のある幼児と他の幼児が暮らすことで互いの学びや成長に影響を与え合うことを述べている。教材研究を通して個々の幼児の成長や具体的な援助や保育の形態・職員の研修と協力体制について述べているもの。
保育内容「環境」共著2003年03月北大路書房小田豊、湯川秀樹編著 中井清津子他27名179幼稚園教育要領・保育所保育指針の領域「環境」意図しているねらいや内容を踏まえ、多くの実践事例を基に身近な環境の特性を明らかにした保育者養成のための授業テキスト及び参考資料である。
「LD・ADHD 高機能自閉等の指導・気になる子の保育と就学支援」共著2005年06月東洋館出版社無藤隆 神長美津子た2名  中井清津子他12名 就学前教育における特別支援教育の過大や、指導方法や内容について具体的な事例から分析し、現場で活用されるように保育者の疑問などにもこたえることができる内容である。
初等教育資料867号共著2010年12月東洋館出版社 文部科学省  84-87・5歳児後半における「協同して遊ぶ」クラス全員が目的を共有し、帰属意識や有能感が味わえる体験を追求するもの。
「幼稚園における5歳児指導計画」  (プリプリ) 共著2012年04月世界文化社中井清津子 藤井美穂 塩見弘子60幼稚園における5歳児の指導計画を作成する。
指導と評価に生かす記録単著2013年07月文部科学省岩立京子、友定啓子 中井清津子 他作成委員12名 123幼稚園教育指導資料第5集 幼稚園教育における記録の重要性と記録を指導や評価に生かす工夫などの実践事例集
.長浜市就学前教育カリキュラム共著2016年07月長浜市教育委員会長浜市就学前教育カリキュラム作成委員 中井清津子 長浜市の就学前教育カリキュラムとして、0歳から6歳までを一体的に捉えた資料
.ワクワク!ドキドキ!が生まれる環境構成共著2017年07月ひかりのくに出版岡上直子 中井清津子 宮里暁美 福井直美他7名 127明日の保育が楽しくなる実践事例集で、保育の構成展、展開、環境構成、教材、援助など保育の在り方を示す事例集で、人間関係の形成面からも具体的な環境や援助に触れている。全国幼児教育研究協会で作成
保育内容 人間関係共著2018年03月光生館岩立京子・西坂小百合175教職課程コアカリキュラム・モデルカリキュラムに基づいた保育内容 人間関係の基礎を学ぶテキストである。
保育内容総論共著2018年03月光生館神長美津子 津金美智子 田代幸代 中井清津子他9名211教職課程コアカリキュラム・モデルカリキュラムに基づいて、保育内容を総合的に捉えた本である。特に、改訂の方向性を重視し、保育者養成校で活用し、保育者としての実践力を磨けるような内容である。
領域「環境」の理論と実践共著2019年03月七猫社山本一成 中井清津子 木下寛子 松井愛奈 板倉真衣 山下智也 笠原宏一 中村彰啓 落合陽子 塩見弘子10-192018年06月 2019年03月 領域「環境」の理論と実践 保育内容「環境」の領域において、「領域に関する専門的事項」と「保育内容の指導法」の双方の授業で活用可能なテキストとして作成されている。学生が主体的に学んでいくことを意図して「ワーク」や「コラム」がある。
生活に根ざしたかく・つくる・造形遊び単著2019年04月株式会社サクラクレパス 159教育要領・指針の改定の方向性に基づき、子どもの生活に根ざした造形表現と保育の展開について記述したものである。子どもが感じ考え心を動かす環境を考え、子どもと共に学びの多い生活を創り出し、保育の本質に迫る造形活動の本である。
心に根ざした営み共著2019年04月滋賀県教育会吉永幸司 中井清津子113-177子育てサロンとして、子育てで大切だと感じていることを滋賀の教育会の教育新聞に連載している。その内容の一部を本にして地域社会で子育てをしている保護者・また子供たちを応援してほしいと思う。
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
物・人・自分との関係性を創り出す子どもを目指して ~教育的価値を高める環境を求めて~ 共著2007年03月滋賀大学教育学部附属幼稚園    近藤文良 中井清津子   濱野裕子 岡崎弘奈 福原 文緒 濱理恵 森千代子 板谷薫 幼児期に物や人との関係を自ら創り出す力の発達を捉えながら、自己変革との関連を図った実践的研究。特に、自然と関わる体験、身体能力を高める体験、素材と関わる体験をもとに、教育価値を高める環境について研究を深めた。 
物・人・自分との関係性を創り出す子どもを目指して ~教育的価値を高める環境を求めて~(2年次) 共著2008年03月滋賀大学教育学部附属幼稚園菅眞佐子 中井清津子 堀井敦子  濱野裕子 岡崎弘奈 福原 文緒 濱理恵  堀井敦子  藤井美穂  幼児期に物や人との関係を自ら創り出す力の発達を捉えながら、自己変革との関連を図った実践的研究。特に、自然と関わる体験、身体能力を高める体験、素材と関わる体験の価値と環境にあり方を追求する。関係性を付ける力として、自己表現力、存在感、コミュニケーション力・感じる力:・社会への感覚を中心とした教育課程を開発した。 
物・人・自分との関係性を創り出す子どもを目指して ~協同性の育ちから~(3年次) 共著2008年03月滋賀大学教育学部附属幼稚園菅眞佐子 中井清津子 堀井敦子   岡崎弘奈  藤井美穂  鎌田ゆうか 吉川絵美 濱野裕子 原田静香  物・人・自分との関係性を創り出す子どもを目指して ~協同性の育ちから~をテーマに、人との関係性を創り出す観点として協同性の育ちが最終目標となるため、協同性を育てる発達の過程について追及した。共有体験や個別性の保障が大切なキーワードとなることが分かった。
物・人・自分との関係性を創り出す子どもを目指して ~協同性の育ちから~(3年次) 共著2009年03月滋賀大学教育学部附属幼稚園菅眞佐子 中井清津子 堀井敦子   岡崎弘奈  藤井美穂  塩見弘子 巳波沙希子 福田真理子  物・人・自分との関係性を創り出す子どもを目指して ~協同性する経験とと指導の役割~をテーマに、協同性の育ちの過程と教師の役割についての関係を事例を通して研究を深めた。
協同して遊ぶことに関する指導の在り方 。共著2010年03月全国国立大学附属学校連盟幼稚園部会 永原恵三、岩田純一、友定啓子、榎沢義彦 青柳宏 渡邉俊 中井清津子 高柳恭子 福田洋子 黒崎至高 山本三環 駒沢孝子 赤石元子 田中一晃 宮里暁美 武川はる美 27-29・101-104全国附属幼稚園から事例を収集し、協同して遊ぶようになる過程を捉え、協同性の育ちと指導の在り方を明確にしたもの。
地域教育連携年報紀要第5号 共著2012年03月滋賀大学教育学部  膳所幼稚園 附属幼稚園8名 105幼児期における協同性を培う保育プロジェクトとして人間関係の構築について近隣園と交流しながら研究を推進したもの。
学生の教職志望の変動に関わる継続的実態調査 ~何が要因なのか、どう学生を支えるのか」共著2012年12月滋賀大学教育学部渡邉雅之 若松養亮 仲居和平 中井清津子 滋賀大学教育学部プロジェクト研究チームは、教職志望意識の低下の具体的要因を探り低下を食い止める、あるいは教職志望を意識を高めることが必要であることから、調査研究から支援をしながら成果を上げてきた資料として提供する。
地域教育連携年報紀要第8号 共著2013年03月滋賀大学教育学部石山幼稚園 山本文子 中島えり子 細尾紗知祥子 西村彰子  ・中井清津子70-71人間関係の育ちとコミュニケーション力が育つ要因や遊びや環境を考える。コミュニケーション力自己表現・応答性・相互理解から捉え言葉を獲得する基礎的なことについて研究を深めた。
自ら考える気持ちを育てる保育(協同して遊ぶ経験を通して) 共著2013年03月大津市教育センター 中井清津子 宇野真利亜 吉田裕子 中島裕子 高田佐和子 河井園美 大矢明 村上淳子  三上佳子 平林法子 古谷知子 橋本幸奈 西村彰子 伊藤真奈美 金森優奈 鈴木愛  幼児の主体性と協同性の関係を捉えながら、幼児期の協同する体験が、児童期の協働的な学びにどのようにつながるのかを関係づけた資料で、研究協力講師として作成す。
協同性の芽生えと協同性の維持のメカニズムの追究Ⅱ~幼稚園教育における協同性を育む指導の在り方」共著2014年03月全国幼児教育研究協会研究検討委員会岡上直子 中井清津子 神長美津子 宮本友弘 東川則子 高柳 恭子 高梨珪子 中村香津美    31-41平成25年度文部科学省委託「幼児教育の改善・充実調査研究」全国の幼稚園1000園に対して、協同性を育む指導についてアンケート調査を実施し分析し協同性を形成するメカニズムを追及したもの。「関わり行動」「課題意識と力量」「対人意識」の項目から内容を分析し、その項目と子どもの育ちと教師の援助の関係を考察したもの。
園の保育相談力向上のための人材育成に関する研究~保育臨床相談コーディネートする教師の資質向上をめざして~ 文部科学省幼児教育の改善・充実調査研究共著2014年03月 國學院大學  赤井益久 中井清津子 神長美津子 新富康夫 柴崎正行 野本茂夫大方美香 塩谷香 高梨珪子 秦野悦子 渡辺英則 日浦直美 安達譲 岩立京子 小田豊 菅野信夫 菊野春雄 西本望 濵名浩    44-54・55-63・保育臨床相談をコーディネートする教師の専門性の明確化やその専門性を高めるためのワークショップ研修デザインに関する実証研究である。園全体の協力体制を整え園の保育相談力を高め、幼児教育の水準を維持向上することができるものである。 
子どもたちの育ちの変化と今日的な課題~伝え合う力を育む環境の在り方~共著2014年03月大津市教育センター竹村 伸子 木村英子 寺田充史 三上佳子 滝順子 村上淳子 杉江薫 山口舞 大津市幼稚園教員の資質や専門性を高め、大津市幼稚園教育の充実と向上を目指すものである。幼稚園における「伝え合う力」の育成は小学校以降の生活や学習の基礎の育成につながることを意識し保育実践からカリキュラムを作成する。特に幼小の滑らかな接続を目指して、相互理解を図る研究である。
包括的キャリア支援によるコア・ティーチャー養成モデルの構築 文部科学省特別経費プロジェクト成果報告書  教員養成の在り方を考えるー4年間を通したキャリア支援ー共著2014年03月滋賀大学教育学部杉江 淑子 渡辺雅之 坂東美智子 斎藤浩文 仲居和平 中井清津子 白井重樹23-25学生個別の授業履修、教育実習参加、就職志望、課外活動等入学から卒業までの管理支援システム、包括的キャリア支援システムの構築。 学生支援のための学内体制の整備・キャリア支援室の設置など4年間の見通した支援の方法を提言する。
幼児教育の質を保障する環境の充 実に向けてー環境構成の在り方を追求す るー 共著2015年03月全国幼児教育研究協会岡上直子 東川則子 高梨珪子 中井清津子  平成26年度文部科学省委託研究「幼児教育の改善・充実調査研究」環境構成について育てたい方向性や5領域の発達の視点からも捉えた実践的研究である。
幼児期における国際理解の基礎を培う教育の在り方に関する調査研究 ―外国籍等の幼児が在園する幼稚園の教育上の課題と成果からー 文部科学省委託研究「幼児期の教育内容等深化・充実調査研究共著2017年03月全国幼児教育研究協会岡上直子 宮本友弘 東川則子 荒木尚子 中井清津子 内田千春 黒澤聡子 田澤里喜 林友子 中村香津美 中村和穂 幼稚園における外国人の就園状況と対応の仕方や課題について実態調査をすることを目的として、外国人居住率が高い地域の幼稚園544園と行政調査として217市町にアンケート調査を実施した。合わせて、街頭園の面接調査や事例研究からも、幼稚園教育における効果や課題等が把握でき今後の方向性を示すことができた。
幼稚園教諭の養成課程のモデルカリキュラムの開発に向けた調査研究 ー幼稚園教諭の資質能力の視点から養成課程の質保証を考えるー共著2017年03月保育教諭養成課程研究会無藤隆 神長美津子 鈴木みゆき 岩立京子 中井清津子 井上知香  大方美香 岡上直子 岸井慶子他22名 幼稚園教育要領改訂を踏まえ、教育課程コアカリキュラムに沿って、特に幼稚園教諭の養成課程におけるモデルカリキュラム実践力育成の核となる科目のモデルカリキュラムの開発を示すもの。
幼稚園教諭の養成課程のモデルカリキュラムの開発に向けた調査研究~幼稚園教諭の資質能慮kの視点から養成課程の質保証を考える~ 共著2017年03月保育教諭養成課程研究会無藤隆 神長美津子 鈴木みゆき 中井清津子 岩立京子 大方美香 岡上直子 岸井慶子 古賀松香 砂上史子他20名 幼児期の教育内容等深化・充実調査研究委託、幼稚園教諭の養成の在り方に関する調査研究 教職課程コアカリキュラムに基づき、各養成校の教育課程を見直し再編する際のモデルカリキュラムになることを願い、質の高い幼稚園教諭を要請することを目的としたもの。
保育者養成校と実習園との連携に関する基礎的研究-実習園に提示する指導内容の検討共著2018年03月相愛大学研究論集第34号 別冊中西利恵 曲田 映世 中井清津子41-45保育者養成と育成(実習園)の当事者による実質的な「対話」と「協働」の場づくりをめざす。保育現場との実質的な協働に向けた取り組みとして、学生と現職者との協働性を基盤とした実習指導について検討した。学生が実習を通して保育者としてのアイデンティティ形成に向けた学びを継続し、深められるよう、実習指導に役立つ具体的な情報提供の内容に関する検討を行った。
現職保育者の質的向上に向けての研修会の充実 単著2018年03月相愛大学研究論集 第34巻 別冊 21-26保育者の現職教育の方法について、主体的に研修に参加し専門性が高まるような研修内容や方法についてまとめたもの。参加者への事前アンケート調査・事後の感想などから、成果を分析する。ワークショップなどの主体的、対話的な研修が楽しく、保育を見直し考える力が身につくことが判明した。
幼児教育の質を保証する全体的な計画の在り方に関する調査研究 ―幼稚園における全体的な計画作成の現状と課題ー 文部科学省委託「幼児期の教育内容等深化・充実調査研究」共著2018年03月全国幼児教育研究協会岡上直子 足立祐子 岩城眞佐子 神谷美和子 黒澤聡子 小山容子 斎藤嵩 中井清津子 中村和穂 中村香津美 林友子 東川則子 宮本友弘 若槻容子 新幼稚園教育要領において、「全体的な計画を作成するものとする」ということが示された。教育課程や指導計画との関係、安全計画などその他の計画との関連性などの実態を捉える必要性があり、このことを通してカリキュラム・マネジメントが適正にされる資料として提案するものである。、
幼稚園教育への円滑な接続の観点から行う子育て支援としての2歳児の受け入れに関する調査研究ー2歳児の発達の特性を踏まえた受入れの現状と課題ー共著2019年03月全国幼児教育研究協会岡上直子 足立祐子 岩城眞佐子 神谷美和子 黒澤聡子 小山容子 斎藤有 中井清津子 中村和穂 中村香津美 林友子 東川則子  宮本友弘 若槻容子 宮里暁美 山﨑佳世46-47幼稚園における2歳児の受け入れは、子育て支援としての受け入れが多いが、各園の判断で「プレ保育」「2歳児教室」など様々な体制で行われている。このような現実をアンケート調査と実地調査から把握しながら、2歳児特有の発達を踏まえて、その成果が3歳児以降の発達に意味があるようにしていかな寝ればならない。幼稚園教育への円滑な接続にお観点から2歳児の受け入れについっ提言する。
よくわかる要領・指針の改訂・改定からこれからの造形活動のために~単著2019年06月サクラクレパス  主な改訂・改定のポイントを押さえるとともに、これからの子どもたちに必要とされる保育・教育の基本的な考え方を実践へとつなげるリーフレット。造形表現を中心に考え、総合的な側面から発達に必要な経験や内容がよくわかるリーフレットである。
講演会
題目年月概要
滋賀県幼稚園教育教育課程・教育課題研究協議会講演講師 「保育課程の質を捉える」2012年07月幼稚園教育の今日的な課題を捉えながら、今求められている保育の質は保育課程の質であることを、具体的な実践を通して講演する。
関西幼稚園連合会滋賀大会(子どもの未来を拓く幼稚園教育)2012年11月関西幼稚園連合会滋賀大会において、今日的な幼児教育の課題を捉えながら、幼児を理解し幼児の傍らにいることの意味や保育者としての役割について講演をする。
幼稚園教育理解推進事業(大阪府協議会)(これからの幼稚園教育~保育の質の向上を求める)について講演をする。2012年11月幼稚園教育理解推進事業大阪府協議会において、幼稚園教育の今日的な課題を追求しながら、保育の質について考える。ニュージランド等の学びの履歴を例に出しながら、どう読み取るのか・何を学びとして捉えるのか。学びが深まる指導について講演する。
尼崎市立幼稚園教育研究会」において「協同的な遊びとは」について講演する。2013年06月尼崎市立幼稚園教育研究会において、協同的な学びの意味や協同性が育つための発達の過程や、環境・援助について講演する。特に共有体験の大切さについて述べる。
奈良県幼稚園教育研究会において「豊かな幼児教育の実現に向けて」と題して講演。2013年08月奈良県幼稚園教育研究会において「豊かな幼児教育の実現に向けて」 特に幼児期の発達的特徴と援助について講演する。体験の内容が学びの質であるため、体験主義ではなく体験の多様性と関連性についてこだわりや継続性が必要である。つまりカリキュラム・マネジメントが大切であることを述べる。
大津市教育研究所研修講座「協同する経験から協同的な学びへ」2013年09月大津市教育研究所研修講座において「協同する経験から協同的な学びへ」と題して、協同性が育つための発達の捉え方や保育者の指導について述べる。特に、共感や共有体験が大切であること、保育者が意識的に協同する経験が高められるような環境の設定をすることを強調する。
滋賀県幼稚園教育課程・教育課題研究協議会(~保育の質の向上~)2014年07月滋賀県幼稚園教育課程・教育課題研究協議会において「保育の質の向上」と題して、協同性の育ちについて、共有性と個別性の両輪の大切さや、園内研修の方法についても講演する。
山口県幼稚園教育課程研究協議会「今後の幼稚園教育の方向性」 2014年07月幼稚園教育が求める方向性として、保育の質の問題と子育て支援の方向性と幼小連携の問題について講演する。保育の質は、学びとして何を求めるか、ものや人や・自分との関係性を付ける力ではないか、保育の量が求められる時代に、幼稚園としての量の確保は預かり保育ではないか、教育の連続性について幼小連携の重大さについて講演する。
幼稚園教育理解推進事業奈良県協議会(伝え・伝え合う喜びを味わうための環境の構成や教師の役割)2014年07月幼稚園教育理解推進事業奈良県協議会において、「伝え・伝え合う喜びを味わうための環境の構成や教師の役割」と題して、言葉の発達過程や表現としての言葉の意味や応答性・共感性の大切さや、伝えることを必要とする環境や伝え合う喜びを感じる援助について講演する。
尼崎市立幼稚園教育研究会(伝え・伝え合い人と関わる力を育てる)2014年11月コミュニケーション利欲を育てる根源は、人と関わる力を育てることである。乳児期からの愛着の形成や応答性によって人と関わる喜びを感じるのである・関係性を育てる方法等について講演する。
全国幼児教育研究会(滋賀支部)(主体性の育ちと教師の指導力の向上)2015年01月滋賀県幼稚園教諭を対象に「主体性の育ちと教師の指導力の向上」と題して、講演をする。主体性は、心の揺れ動きや興味関心に基づきながら、関わり行動が深くなり探究心が生まれる。人間の持っている本来の行動をいかに育て伸ばすか、そのためには幼児の行動の理解が必要である等の内容で述べる。
山口県幼稚園教育課程協議会(保育の質の向上)2015年07月山口県幼稚園教育課程協議会は、幼稚園教諭・小学校教諭を対象にこれからの時代に求められる「保育の質」について講演する。生きる力を定輝ことは、自己発揮と自己調整力が大切であり、協同性を育てることである。協働する経験によって、さらなる自己が確立していくのである。山口県のように幼小連携の実践県は貴重の存在で、つながりを意識することで、子どもの伸び率は大きい等講演する。
岡山県就学前保育技術研修講座「幼児期の発達と保育者のかかわり」2015年08月岡山県において、県内の幼児教育者を対象に幼児期の発達特徴と保育者の環境の構成や援助の方法について講演する。子どもの心もちに付き合うことの意味や、環境として必要な内容などを講演する。
「保育の質の向上を求めて」竜王町教職員研修2015年08月竜王町教職員研修会において、幼稚園教員を対象に「保育の質の向上を求めて」をテーマに講演をする。
「今後の幼児教育の求めるもの」長浜市就学前研究発表会2015年08月8月17日20日と2日間にわたり、長浜市就学前研究発表会において講演をする。長浜市の幼児教育関係者を対象に「今後の幼児教育の求めるもの」と題して講演をする。
草津市幼稚園人権教育研究会(協同性の育ちを支える指導の在り方)2015年10月草津市幼稚園教諭対象の人権教育研究会において、個々の幼児の存在感や居場所がある子ども同士の尊重の仕方・学級経営として、集団の中で個々の存在が輝く、協同性の育ちについて講演する。
草津市幼稚園人権教育研究会(協同性の育ちを支える指導の在り方)2015年11月長浜市新規採用教員研修において、小学校・幼稚園教員について幼小連携の必要性、子どもの育ちの連続性の大切さ、スタートカリキュラムの必要性等について講演する。
「つながり・広がる・心の育ち」兵庫県国公立幼稚園教育研究会阪神支部幼稚園教育研究会研究発表会2015年11月兵庫県国公立幼稚園教育研究会阪神支部幼稚園教育研究会研究発表会においてパネルディスカッション、コーディネーター及び講演をする
兵庫県公立幼稚園教育研究会阪神大会(つながり・広がる心の育ち)2015年12月子ども同士のつながりへ・幼児期から児童期へ・特別支援教育の充実へとつながるための子ども理解の方法やつながることの喜びや社会全体で子どもを育てることの意味などについて講演する。
「表現活動を通して育てたい力」大津市福祉子ども部2015年12月大津市立幼稚園教員及び保育者を対象に「表現活動を通して育てたい力」について子ども展研修会の一環として講演する。
尼崎市立幼稚園教育研究会(必要感から生まれる言葉の育ち)2016年04月子どもが、言葉によるつながりや伝える喜びをどのように感じ、どのような育ちが大切なのかについて、実践を通して講演する。
伊丹市幼稚園教育研究会(自ら感じ考え行動する子どもを育てる教師の役割)2016年04月伊丹市幼稚園教諭を対象に「自ら考え行動するこども」について必要な力とは何か、その力はどのように育つのか、環境や援助はどうあるべきかという内容について講演する。
長浜市就学前教育研究発表大会(保育構想と教師の援助)2016年08月保育構想と教師の役割について、長浜市の幼稚園・保育所・認定こども園の保育者を対象に、全員が参加できるように配慮され2日で2回の 講演をする。保育をどのように構想するのか、主体性と保育者の意図性をいかに絡み合わせ構成するのか、そのために必要な行動の読み取りな学びへの理解など教師の働きかけについて講演する。
長浜市新規採用教員研修(幼小の接続期に向けて)2016年11月長浜市幼稚園・小学校教員対象に、洋書連携の意義や必要性や方策について講演する。
「表現活動を通して育てたい力」大津市子ども展研修会2016年12月大津市立幼稚園教員・保育士を対象に、子どもの作品の見方や実際の指導について講演する。
尼崎市立幼稚園教育研究部会(協同的な遊びについて)2017年03月尼崎市立幼稚園教員対象に、協同的な遊びについて、子ども同士の関係や子どもの中に感じ合うものや、共同から協同へとつながる育ちのプロセスなど大切に育てなければならない力について講演する。
「今後の幼児教育の求めるもの」宝塚市立幼稚園教育研究会2017年03月宝塚市幼稚園教育研究会において「今後の幼児教育の求めるもの」と題して講演をする。
滋賀県国公立幼稚園・認定子ども園園長研修会(教育要領の改訂と園長のリーダーシップ)2017年05月園長先生を対象に、「教育要領の改訂と園長のリーダーシップ」と題して、講演する。新教育要領の改訂の内容と今後幼児教育現場で求められている保育の質や経営について、園長がいかに理解しリーダーシップを発揮し専門性の高い職員を育てる経営をするかについて述べる。
宝塚市幼稚園教育推進研修会(今後の幼稚園教育に求められるもの)2017年06月宝塚市の幼稚園教員を対象に「今後の幼稚園教育の求められるもの」と題して、新教育要領の改訂の方向性や求められている内容について、社会に開かれた教育課程・資質や能力・幼児期の終わりまでに育ってほしい姿等について講演する。
山口県幼稚園教育研修会(学びを深める保育の質)2017年06月山口県幼稚園教員を対象に「学びを深める保育の質」として、幼児を取り巻く現状と課題・教育要領の改訂の方針、カリキュラム・マネジメント・育ちを読み取る園内研修の在り方などについて講演する。
滋賀県幼稚園教育研究会(学びを深める保育の質)2017年08月滋賀県幼稚園・認定こども園教員を対象に「学びを深める保育の質」 について、幼稚園教育要領の改訂の方向性に基づき、講演をする。育てたい資質や能力・幼児期の終わりまでに育ってほしい姿・主体的・対話的で深い学びなどについて、具体的な解釈を伝え保育者として研究を通して幼児境域の大切さを可視化しながら他者に伝える力をもつように述べる。
長浜市就学前教育研究発表会「主体的・対話的で深い学びを育てる保育」2017年08月幼稚園教育要領・保育所保育指針・幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂の方向性の中で、指導方法である「主体的、対話的で深い学び」の理解や方法について講演する。
三重県国公立幼稚園子ども園教育研究会(学びを深める保育の質)2017年08月三重県の幼稚園認定子ども園の保育者を対象に、要領等の改訂の方向性と保育の質を高めるにあたり、考えなければならない育ちの捉え方や保育者の専門性について具体的に講演する。
大阪市幼児教育研修会(学びを深める保育の質)2017年09月大阪市立幼稚園教員及び私立幼稚園教員等を対象に、今日的な世界の課題や日本の現状に触れながら、改訂のポイントや学びの捉え方・学びを深める保育者の専門性を高める研修などについて講演する。
全国幼児教育研究会滋賀支部(主体的対話的で深い学び)2017年09月滋賀県の幼稚園教員対象に「主体的対話的で深い学び」について 改訂の方向性や幼児教育に求められることを中心に講演する。指導の中で保育過程において、学びを捉える保育者の専門性について述べる。
大津市幼保共通カリキュラム研究会(保育者に求められるもの)2017年11月大津市幼稚園教諭・保育士を対象に、幼保の一体化の中で共通カリキュラムが作成され、その具体的な方策について「保育者に野止められるもの」として講演する。保育者は、子どもの育ちや学びを読み取り理解する眼や育ちにつなげる環境の在り方や援助の内容について講演する。平成28年11月から平成29年1月まで4回実施
彦根市教育課程研究発表会(協同性を育てるための指導の在り方)2017年11月彦根市公立幼稚園、保育所、認定こども園の保育者を対象に、「協同性を育てるための指導の在り方」について、要領や指針の改定の方向性と共に協同性の育ちの発達過程や共感、共有、葛藤、共通の目的達成の意味を捉え講演する。
彦根市教育課程研究発表会(協同性を育てるための指導の在り方)2017年11月彦根市公立幼稚園、保育所、認定こども園の保育者を対象に、「協同性を育てるための指導の在り方」について、要領や指針の改定の方向性と共に協同性の育ちの発達過程や共感、共有、葛藤、共通の目的達成の意味を捉え講演する。
滋賀県教育委員会「学びに向かう推進事業」伴谷小学校(幼児期から児童期における学びに向かう力)2017年11月滋賀県教育委員会「学びに向かう推進事業」において「幼児期から児童期における学びに向かう力」について講演する。幼児期から児童期における課題や連携の必要性に触れながら、学びに向かうっ力とは、何かを捉え、具体的な育ちとスタートカリキュラムについて講演する。
滋賀県教育委員会「学びに向かう推進事業」米原市立春照小学校(幼小の滑らかな接続のために)2017年11月滋賀県教育委員会「学びに向かう推進事業」において「幼小の滑らかな接続のために」と題して、米原市地域の幼稚園、保育所、小学校の先生を対象に、講演する。幼児期から児童期に子どもの何をつなぐのか、どのような接続が必要なのか、スタートカリキュラムの具体性等について講演する。
大阪市教育委員会頑張る先生支援事業(保育の質の向上)2017年12月大阪市立幼稚園教諭を対象に「保育の質の向上」について」、教育要領の改訂の方向性と保育の質を高める保育者の専門性について講演する。
「夢中になって取り組む遊びを通して自己肯定感を高め、学びに向かう確かな力を育む」大阪市立頑張る先生支援事業2017年12月大阪市立幼稚園教員を対象に、公開保育、協議会、講演をする。
「これからの就学前教育・保育の方向性」近江八幡市の就学前教育検討会議2018年03月近江八幡市において、就学前教育・保育に関する指針が作成され、これからの幼児教育の方向性について講演する。
「幼児教育の質の向上を求めて」~主体的・対話的で深い学びの実現~」丹後公立幼稚園・子ども園教育研究会 2018年06月丹後公立幼稚園・子ども園の保育者を対象に、「幼児教育の質の向上を求めて」をテーマに講演を行う。
「主体的・対話的で深い学びのある遊びとは」野洲市内保幼小中学校園保育者・教員講座2018年08月野洲市の保育者教育者を対象に研修講座が開催され「主体的・対話的で深い学びのある遊びとは」と題して講演する。
「保育の質の向上と教師の役割」2018年08月全国幼児教育研究協会兵庫支部の研修会として、幼稚園教員・保育者・幼児教育関係者を対象に「保育の質の向上と教師の役割」と題して講演をする。
主体的・対話的で深い学び~保育構想~長浜市就学前教育研究発表会2018年08月長浜市就学前教育研究発表会として、2日間に渡り全職員対象にテーマ「主体的・対話的で深い学び~保育構想~」と題して、講演会を開催する。
「子どもの発達と描画表現について」大津市立幼稚園教員・保育者対象研修2018年12月大津市立公立幼稚園教員・保育士対象に子ども展研修会として、「子どもの発達と描画表現について」と題して講演をする。
「学びに向かう確かな力を育む指導について」大阪市立幼稚園教員対象2019年01月大阪市立靭幼稚園の頑張る先生支援事業の取り組みに対して、研究発表や協議会を受けて、自己肯定感の高まりや学びに向かう力とは何かを捉えながら指導について講演する。
「これからの就学前教育・保育の方向性」近江八幡市 2019年02月近江八幡市就学前教育・保育育成指針に関する研修会において、指針の内容やこれからの幼児教育の方向性について講演する。
「共に育つ子育て・それは未来の街づくり」高島市民対象2019年03月高島市において子育ての在り方や街として取り組むべき内容や方法についrて講演する。あくまでも子育てのネットワークを中心に、行政が主導型で取り組むのではなく、市民の意識を高めつながりをつくることの意味や親も共に育つ子育て支援の重要性について講演する。
「幼小接続期の保育を考える~遊びの中で育まれる幼児の姿を読み解く教師力の育成~」姫路市立幼稚園教員対象2019年06月姫路市立幼稚園教員対象に、幼小連携の意義や取り組み上の留意点について述べる。特に幼児教育においては、遊びを通して育ちの方向性や確かな力を育むための指導の在り方や評価についてん講演する。
「3つのあい(であい・ふれあい・たかめあい)の意味とこれからの造形表現」2019年07月滋賀幼児造形第4回研修会において、造形表現で大切にしたい生活におけるものや事柄や人や文化との出会いの中にある(であい・ふれあい・たかめあい)の重要性と、具体的な指導について述べる。
「要領・指針の改定~これからの造形活動のために~2019年08月姫路市立幼稚園教員対象に、要領・指針の改定の要旨と共に、表現における育ちとして重要視する点や具体的な実践で大切にしなければならない点を講演する。
「就学前教育・保育で大切にしたいこと」近江八幡市2019年08月近江八幡市立幼稚園長・主任の研修会において、近江八幡市の就学前教育・保育指針について、現代の幼児教育の方向性や課題と共に、社会に開かれた教育課程やこれからの時代に必要な資質能力などとの関連性について講演する。
「保育の質の向上と指導の在り方」長浜市立幼児教育関係者対象2019年08月今後の幼児教育の求めている方向性と、長浜市のカリキュラムの方向性を関連させながら、保育の質としての保育者の専門性の向上について講演する。
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「協同性の基盤となる共有体験とその意味~二年保育4歳児一緒感~」共著2014年05月日本保育学会第67回大会発表論旨集菅 眞佐子 中井 清津子1294歳児の活動の姿から、協同性の基盤となる共有体験を分析したもの。特に遊びや空間・雰囲気・目的などが同じと感じる体験が必要であることが分かった。
「協同性の発達を支える諸要因に関する研究」(2)共著2014年05月日本保育学会第72回大会発表論旨集東川則子 宮本友弘 岡上直子 高柳恭子  中井清津子   協同性の芽生えと協同性の維持のメカニズムの要因の中で、教師の援助として、情緒的支援、道具的支援、情報的支援、評価的支援に分類し、この観点から教師の援助について分析したものである。
協同性の発達を支える諸要因に関する研究(1)共著2015年05月日本保育学会第68回大会発表論旨集東川則子 高柳恭子 岡上直子 中井清津子 宮本友弘 協同性を支えるメカニズムの分析から関わり行動、対人意識、課題意識と力量の視点から協同性の質を捉えることができることを発表する。
「 協同性の基盤となる共有体験とその意味~5歳児の個別性と共有性から~」共著2015年05月日本保育学会第68回大会発表論集菅 眞佐子  中井清津子 協同性の基盤となる共有について5歳児の姿から追究したもの。共通目的・イメージ・内容や方法などの因子が必要である。
「保育者養成校における実習指導方法の開発(1)」共著2016年05月日本保育学会第69回大会発表論旨集中西理恵 中井清津子 曲田映世640学生の幼稚園実習前と保育実習後の不安度の変化から、どのような内容が事前指導として必要かを求めたもの。
保育者養成校学生の自然への感性を育てるしかけづくり(4)-科目間連携による効果的な学びの実現をめざして-共著2016年05月日本保育学会第69回大会発表論旨集中西理恵 木村久男   曲田映世 中井清津子  石沢順子 直島正樹 進藤容子 843本学キャンパス内の自然学習環境を活用した,学生の「子どもの自然へのかかわりを援助する力」の養成をめざした教育方法の工夫を行ってきた。学科の「授業研究会」に位置づけ,4年間のカリキュラム編成方針を踏まえ,科目間連携による教育方法を検討している。1~4学年に配当された8科目で工夫した教育方法の実践を通し,学生たちが自然への気づきを深め,保育・教育活動で実践する力につながる学びを得ていることがうかがえた。
「保育者養成校における指導方法の開発(2)」 共著2017年05月日本保育学会第70回大会発表論旨集中西利恵 中井清津子 曲田映世 学生の幼稚園実習前と後の不安度の調査から現場における指導から満足が得られるものと、養成校において学べるものと、本人の努力で得られるものなどを検討する。640
協同する経験を通して相互に高まる幼児の「共有性」と 「個別性」教師の援助との関わりから共著2017年05月日本保育学会第70回大会発表論旨集菅眞佐子 中井清津子947幼児の遊びの展開と教師の援助の内容を分析した結果、6つの点が挙げられたことを発表する。(遊びの方向性、個々の幼児の理解と共感、行動の意味と自己認識の高まり、新たな見方や考え方の構築、家庭の意味と遊びの創造、明日につながる振り返り)
保育者の食育実践に必要な指導力について(1) -保育者対象の食育力調査項目の検討-共著2017年05月日本保育学会第70回大会発表論旨集進藤容子 原口富美子 横島美和子 中井清津子1153「食育実践力の評価指標の構築」をめざして検討を進めている。評価の観点検討にむけ「保育者を対象とする食育力に関する調査」を実施する。その項目作成のため,園長を対象とした調査を実施した。計画している調査は,食育実践力を評価できる観点の抽出を目的としているため,保育者の知識,意識,行動の関連を見出す必要がある。本調査で得られた食育実践に求められる知識・技術,食育で育てる力の認識や価値観,学びに向かう力,食への関心,行動を具体的質問項目として,質問紙を試作した。
保育者養成校と実習園との連携に関する基礎的研究-実習園に提示する指導内容の検討 共著2018年03月相愛大学研究論集第34号 別冊 。中西利恵 曲田 映世 中井清津子 41-45 保育者養成と育成(実習園)の当事者による実質的な「対話」と「協働」の場づくりをめざす。保育現場との実質的な協働に向けた取り組みとして、学生と現職者との協働性を基盤とした実習指導について検討した。学生が実習を通して保育者としてのアイデンティティ形成に向けた学びを継続し、深められるよう、実習指導に役立つ具体的な情報提供の内容に関する検討を行った。
保育者の食育実践に必要な指導力について(2) 共著2018年05月日本保育学会第71回大会発表要旨集 進藤 容子  中井清津子 横島 美和子 657「食育実践力の評価指標」の観点を検討するため,「保育者を対象とする食育力に関する調査」の予備調査を保育者73名対象に実施した。その結果,保育者自身の適切な食意識・行動と,知識・技術,食育の内容・方法とが関連していること,食への意識が高く,適切な食行動をとろうとする保育者は季節への感性が高く,簡便な食行動をとろうとする保育者は低い傾向があるなどの示唆を得た。今回の調査で見出された傾向から質問紙を修正し,本調査に用いる。
保育者養成校における実習指導方法の開発(3) 共著2018年05月日本保育学会第71回大会発表論旨集曲田 映世 中西利恵 中井清津子 793実習での不安とその変容の実態が明らかとなり、「教師の関わり」が軽減の要因となっていることがわかったが、保育技術に対する不安が軽減されず、実習生に求める内容に養成校と現場間に依然としてズレが感じられた。そのため、ズレの解消に向けた保育現場との具体的な連携や協働方法について探ることを目的に、不安を対象に継続して調査し、不安の実態と変容について検討した。
保育者の食育実践に必要な指導力について(3) -食育研究者対象のインタビュー調査から- 共著2019年03月全国保育士養成教育学会第3回研究大会抄録集進藤 容子  中井 清津子   食育実践力の評価指標」の評価の観点を検討するため,「幼児食育研究者を対象とした食育力に関する調査」を行った。その結果,「楽しく食べる子ども」をめざし,「食のプロセスの体験」が重要という認識がみられた。食育実践に望まれる保育者の資質として,保育者の「食が大事」という意識,保育者が「食」に対し興味をもち楽しめること,基本的な知識があがった。結果を踏まえ,食育実践に必要な指導力評価の観点を検討,整理したい。
保育者養成校と現場が協働して行う実習を目指して(3) 共著2019年03月日本保育者養成教育学会第3回研究大会 松島京 直島正樹 中井清津子 中西利恵 曲田 映世  保育現場と養成校が緊密に連携を取りながら、且つ学生が自らの課題を発見できるような実習を展開するための、具体的な教育方法について検討を進めている。本発表では、全国保育士養成協議会が示す新しい実習評価票(『保育実習指導のミニマムスタンダードver.2』)を用いて、それに関する質問紙調査を行った結果・考察について報告した。 *2018年度相愛大学研究助成重点研究A助成金の一部。
協同性を求める援助ー園内研修を通して、保育者の気づき~ー(Ⅱ) 共著2019年05月日本保育学会第72回大会発表論旨集中井清津子  菅 眞佐子  園内研修で人間関係の育ちを求めている園・協同性を研究している園を対象に保育者の協同性を育てるために必要な援助について、アンケート調査を実施した。その内容を分析し、個の発達・仲間の発達・協働的な関係の発達へと、発達と援助の関係が明確に示された。「保育つながりをつくる」ことを意識した援助が多くあげられるが具体的にどのようなことか議論が必要であろう。
保育者の食育実践に必要な指導力について(4)保育者対象の「保育者に求められる食育実践力に関する調査」結果から共著2019年05月日本保育学会第72回大会発表要旨集 進藤 容子 中井 清津子  横島 美和子 原口 登美子   食育実践力の評価指標」の評価の観点を検討するため,保育者770名を対象とした「食育力に関する調査」を行った。その結果、「食のプロセス体験」を重視する群が食育のねらいを俯瞰的にとらえている傾向が見られた。これまでの研究から重要事項として考察してきた「季節の感性」や「学びに向かう態度」が、保育者の「食への興味・関心」と相関が高いこと,知識や技術の修得とも関連していることが示された。本調査をふまえ評価項目を検討したい。
幼稚園教育実習の到達目標の達成を目指した事前事後指導における教育方法の研究(1)共著2019年05月日本保育学会第72回大会発表要論旨集 曲田 映世 中西利恵 中井清津子1149-1150教職課程コアカリキュラム」の教育実習に関する「保育内容の指導及び学級経営に関する事項」の到達目標を実習指導の目標として設定し、保育者養成教育の実習指導における事前事後指導の方法について研究を継続している。本研究では、その事前事後指導の教育方法と教育効果について報告した。
協同性を求める援助ー園内研修を通して、保育者の気づき~ー(Ⅰ) 共著2019年05月日本保育学会第71回大会発表論旨集中井清津子 菅眞佐子  園内研修で人間関係の育ちを求めている園・協同性を研究している園を対象に保育者の協同性を育てるために必要な援助について、アンケート調査を実施した。その内容を分析し、整理したことで次のカテゴリーが挙げられた。個の発達・仲間の発達・協働的な関係の発達へと発達のプロセスとの関係が明確に示された。