プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 石村 真紀(イシムラ マキ) 所属 音楽療法
ローマ字 Maki Ishimura 専攻
性別


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
1990年03月1993年04月大阪教育大学大学院教育学研究科 音楽教育専攻音楽教育学専修教育学修士
1991年09月1992年08月英国、ロンドン・シティ大学大学院(City University London)ノードフ・ロビンズ音楽療法ディプロマコース (Postgraduate Diploma Course, Nordoff-Robbins Music Therapy )修了音楽療法P.G.ディプロマ取得 (英国公認音楽療法士)
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1999年04月2000年03月相愛大学音楽学部非常勤講師音楽学特殊講義D
2003年04月2004年03月相愛大学音楽学部専任講師 
2004年04月現在に至る相愛大学音楽学部准教授 
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1992年09月現在に至る身体障害者療護施設 真生園  音楽療法士 
1993年04月1995年03月頌栄短期大学 付属乳幼児研究所客員研究員 
1993年04月2004年03月知的障害者社会就労センター 神戸聖生園 音楽療法士 
1994年03月2000年03月神戸市若松デイサービスセンター 音楽療法士 
1997年04月1999年03月神戸山手女子短期大学 音楽科非常勤講師音楽療法入門
1998年04月2013年03月京都国際音楽療法センター  音楽療法士 
1998年04月2000年03月龍谷大学短期大学部専攻科福祉専攻非常勤講師社会福祉特殊講義Ⅰ
1998年04月2000年03月関西医療技術専門学校 非常勤講師音楽療法
2000年04月2003年03月同志社女子大学学芸学部専任講師音楽療法基礎・音楽療法演習・鍵盤演習・原著購読など
2001年04月現在に至る京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師音楽療法・集中
2003年07月2012年03月高槻赤十字病院小児科部音楽療法士 
2009年04月現在に至る国立大学法人大阪教育大学 非常勤講師音楽療法論・集中
2012年04月2015年12月美喜和会 オレンジホスピタル 音楽療法士 
所属学会
日本音楽教育実践学会 / 日本音楽療法学会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
1997年04月現在に至る滋賀県音楽療法研究所顧問
1998年04月2015年03月西宮音楽療法研究会顧問
1999年04月2003年03月臨床音楽療法協会評議員」
2001年02月現在に至る兵庫県音楽療法士認定制度検討委員会審査委員
2001年04月2016年03月日本音楽療法学会評議員
2002年04月現在に至る兵庫県音楽療法士認定審査会審査委員
2005年07月2005年07月日本音楽療法学会近畿支部第5回講習会 実行委員長 相愛大学実行委員長
2006年03月2006年03月日本音楽療法学会第5回近畿支部学術大会 大会長 相愛大学大会長
2007年04月2012年03月日本音楽療法学会近畿支部 課題研究委員会委員長
2013年04月2016年03月日本音楽療法学会近畿支部課題研究委員会副委員長
2015年04月現在に至る西宮音楽療法研究会会長
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2000年06月2000年06月兵庫県県民生活部企画 ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ 音楽療法講座「基礎講座」講師 「音楽によるコミュニケーション」
2000年08月2000年08月大阪府立金剛コロニー音楽療法研究会実践指導
2000年08月2000年08月兵庫県県民生活部企画 ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ 音楽療法講座「専門講座」講師
2000年09月2000年09月京都新聞 地域ワイド「学研ひと模様」に掲載記事
2001年02月2001年02月兵庫県県民生活部企画 ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ 音楽療法講座 実技分野講師
2001年07月現在に至る兵庫県ヒューマンケア研究機構(財) ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ 音楽療法講座 専門講座音楽療法実践論 講師 (夏季4時間×3回 ~現在に至る)
2001年12月現在に至る兵庫県ヒューマンケア研究機構(財) ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ 音楽療法講座 専門講座 実技分野 「臨床即興の導入」(冬季4時間×4回 ~現在に至る)
2002年02月2002年02月兵庫県ヒューマンケア研究機構(財) ひょうご健康福祉コミュニティカレッジ 音楽療法基礎講座 講師「音楽によるコミュニケーション」
2002年04月2002年04月読売新聞 面白研究室 記事掲載
2002年10月2002年10月大阪ガス株式会社情報誌・サービスチェーンナウ 「気になるあの人の仕事~ミュージックセラピスト」 掲載
2007年12月2007年12月ラジオ関西 60分特別番組 制作協力・出演 「音楽療法の現場を追う~音楽はコミュニケーションの壁を越えられるか~」
2008年01月2008年01月ラジオ関西 すこやか介護のコーナー 『ラジ関金曜 小山乃里子です』10分出演
2008年01月2008年01月ラジオ関西 30分特別番組 制作協力・出演「音楽療法の現場を追う~響け音、つなげ心」
2008年03月2008年03月ラジオ関西 30分特別番組 制作協力・出演「共鳴~音楽療法の現場を追う」
2008年06月2008年06月ラジオ関西 すこやか介護のコーナー 『ラジ関金曜 小山乃里子です』 10分出演
2017年10月2017年10月朗読&即興演奏 重度身体障害者療護施設真生園 即興演奏:石村真紀 朗読:小林みね子 パーカッション:福本聖美
2017年12月2017年12月朗読&即興演奏  社会福祉法人神戸聖隷福祉事業団主催 場所:神戸聖隷歴史資料館 朗読:小林みね子 即興演奏:石村真紀 パーカッション:福本聖美 
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012前期音楽療法の理論と技法
2012後期音楽療法の理論と技法
2012前期音楽療法演習
2012後期音楽療法技能A
2012後期音楽療法技能B
2012前期音楽療法実習A
2012後期音楽療法実習B(1)
2012後期音楽療法実習B(1)
2012前期音楽療法実習C(1)
2012前期音楽療法実習C(1)
2012前期卒業研究(1)
2012後期卒業研究(1)
2012前期音楽療法の基礎A
2012後期音楽療法の基礎B
2012前期臨床即興Ⅰ
2012後期臨床即興Ⅱ
2013前期音楽療法実習C(1)
2013前期音楽療法実習C(1)
2013前期卒業研究(1)
2013後期卒業研究(1)
2013前期音楽療法の基礎A
2013後期音楽療法の基礎B
2013前期音楽療法声楽演習Ⅱ
2013後期音楽療法声楽演習Ⅲ
2013前期臨床即興Ⅲ
2013後期音楽療法演習
2013後期音楽療法実習Ⅰ
2013後期音楽療法実習Ⅱ(1)
2013後期音楽療法実習Ⅱ(1)
2014前期音楽療法の基礎A
2014前期音楽療法実習Ⅲ-1
2014前期音楽療法実習Ⅲ-1
2014前期音楽療法原著講読
2014前期臨床即興Ⅰ
2014前期卒業研究
2014前期音楽療法実習Ⅰ
2014後期音楽療法実習Ⅱ
2014後期音楽療法実習Ⅱ
2014後期卒業研究
2014後期臨床即興Ⅱ
2014後期音楽療法実習Ⅲ-3
2014後期音楽療法実習Ⅲ-3
2014後期音楽療法の基礎B
2015前期音楽療法の基礎A
2015前期臨床即興Ⅰ
2015前期音楽療法実習Ⅰ
2015前期臨床即興Ⅲ
2015前期音楽療法実習Ⅲ
2015前期音楽療法実習Ⅲ
2015前期音楽療法原著講読
2015後期音楽療法実習Ⅱ
2015後期音楽療法実習Ⅱ
2015後期音楽療法演習
2015後期臨床即興Ⅱ
2015後期音楽療法の基礎B
2016前期音楽療法の基礎A
2016前期臨床即興Ⅲ
2016前期臨床即興Ⅰ
2016前期卒業研究
2016前期音楽療法実習Ⅰ
2016前期音楽療法実習Ⅲ
2016前期音楽療法実習Ⅲ
2016前期音楽療法原著講読
2016後期音楽療法演習
2016後期音楽療法実習Ⅱ
2016後期音楽療法実習Ⅱ
2016後期卒業研究
2016後期臨床即興Ⅱ
2016後期音楽療法の基礎B

教員研究業績
研究分野: 相互交流を目指した即興による音楽療法
研究キーワード: 創造性 / ヒューマニスティックアプローチ / 相互交流 / 即興
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2002年04月2010年03月京都国際音楽療法センターでの臨床場面の観察学習プロの音楽療法士の実際の臨床場面をワークルームのブースから見学観察してもらい、レポートを作成。音楽療法実習の授業の体験後に実施。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
1992年04月現在に至る臨床実践映像の編集障害者施設、総合病院、音楽療法センターなどでの音楽療法の臨床の記録映像を段階ごとに編集し、実際の臨床プロセスを映像によって授業で伝え、対象者の理解や技法の学びへとつなげる。(公開に当たっては対象者または家族の了解を得ている。)
1997年04月現在に至る訳本『子供のためのプレイソング(創造的音楽療法』 (音楽之友社)共訳音楽療法技能・臨床即興の授業で使用する教材として、出版。創造的音楽療法の創始者であるポール・ノードフとクライブ・ロビンズが音楽療法の臨床研究から生み出した曲集を日本語版に訳したもの。
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1992年7月1日英国公認音楽療法士City University London Postgraduate Diploma・ Nordoff-Robbins Music Therapy  平成4年のディプロマ取得によりに英国職業音楽療法士会(APMT)に加入し、英国公認音楽療法士として認められたが、平成17年にAPMTがHPCに加盟したことにより制度が変更。それにともなう資格更新を行っていない。
2008年3月1日日本音楽療法学会認定音楽療法士登録番号106号(~現在に至る)
実務の経験を有する者についての特記事項
日付特記事項概要
1992年8月1日~現在に至る 聖隷福祉事業団 重度身体障障害者療護施設真生園 集団療法 集団療法 継続1ケース×27年 月1回~隔月 固定メンバーとなるクライエントは主に4名 全失語・小児脳性麻痺による後遺症・水頭症、パーキンソン病、狭心症などの障害・症状を持つクライエントを対象。途中メンバーの入れ替わり有り)
1992年8月1日~現在に至る 聖隷福祉事業団 重度身体障碍者療護施設真生園 個人療法 個人療法 1年継続4ケース×27年 月1回~隔月 数年にわたり継続のケース有。主に脳血管障害による失語症(全失語・音声/言語機能喪失)、小児脳性麻痺による後遺症〈両上肢下肢不全麻痺)、全盲の知的障害などを持つクライエント対象。即興による音楽療法。
1993年4月1日2004年3月まで 聖隷福祉事業団知的障害者社会就労センター聖生園 個人療法個人療法 1年継続4ケース(1年間同じ4名が継続)×10年 クライエントの状態によっては1年半、もしくは2年間の継続在り。約35ケース 自閉スペクトラム症・ダウン症、知的障害などの障害を持つクライエントを対象に即興による音楽療法を実施。
1995年5月1日~2000年3月31日 神戸市立若松高齢者デイサービスセンター(運営:神戸聖隷福祉事業団)集団療法:毎週1回1ケース(12~15名)×5年間。主に軽度認知症 他脳血管障害による失語症等のクライエント対象。
1998年4月1日~2013年3月  京都国際音楽療法センター 個人療法 個人療法 個人申し込み。1日につき2~4ケースを隔週×15年〈 クライエントにより継続年数は異なる) 主に知的障害、発達障害(高機能、アスペルガーを含む自閉スペクトラム症)のクライエントを対象に、即興による音楽療法を実施。
2003年7月1日~2012年3月  高槻赤十字病院小児科部 発達外来対象。個人療法個人療法: 毎週2~4ケース×10年 クライエントにより継続期間は異なる。主に自閉スペクトラム症(高機能、アスペルガーを含む)の発達障害、脳性小児麻痺、知的障害のクライエントを対象。発達の専門医による診断の上、即興よる音楽療法実施。
2012年4月1日~2015年12月 美喜和会オレンジホスピタル(精神病院) 外来患者対象。個人療法個人療法:毎週1~3ケース×3年 継続期間はクライエントにより異なる。外来の発達障害(主に自閉スペクトラム、ADHD, 学習障害)の小児~成人を対象に即興による音楽療法を実施。 
2015年1月15日~現在に至る 守山療育センター内 個人療法個人療法: 月1回2ケース 個人申し込み。主に自閉スペクトラム症のクライエント対象。即興による音楽療法を実施。
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
音楽による表現の教育 -継承から創造へー共著1998年03月晃洋書房小島律子・澤田篤子編21-36ポール・ノードフとクライブ・ロビンズによる創造的音楽療法のアプローチを紹介するとともに、著者の実際の臨床事例から、子供の表現が引き出されてくる療法過程について記述・考察している。
子どものためのプレイソング(訳本)共著1999年08月音楽之友社Clive Robins  鈴木はるみ 浜谷紀子 岡崎香奈 二俣泉 石村真紀 八重田美衣 ポール・ノードフとクライブ・ロビンズによって作られた創造的音楽療法曲集『children's play-songs』 の中から厳選した曲の日本語版。
音楽療法とヒューマニティ [現場からの報告]共著1999年10月音楽之友社山松質文・師岡宏之編 22~38茨城県日立市にある師岡カウンセリング研究所で行われた成人男性クライアントとの即興音楽による音楽療法の公開セッションにおける体験を、セラピストの立場から洞察、自己吟味し言語化したもの。数回にわたり行われたプロセスをつづる。 
即興による音楽療法の実際共著2001年06月音楽之友社高島恭子 相互交流を目指した即興による音楽療法は、実際にどのように行われ、その中で何が起こっているのか、を、二人の著者の実践による事例をもとに、体験過程を紹介し、わかりやすく解説している。また、臨床のための即興の学びのポイントなども記載。(音楽之友社からの依頼執筆)全158ページ
『地域実践心理学(実践編)』共著2006年03月ナカニシヤ出版中田行重・串崎真志編39~47キャンプ療法・音楽療法・子育て支援など、コミュニティをつなぐ活気あふれる様々な取り組みを紹介する。実践のなかから「気づき」を積み上げる生きた臨床心理学を解説。 全153ぺージ 共著者: 中田行重 串崎真志 石村真紀 武田信子 平野直己 更科友美 下川昭夫    担当部分:第3章「音・音楽が果たせること 音楽療法」 
『あなたに伝える~音楽療法のエッセンス~生きたセッションを体験するために』単著2006年04月音楽之友社  月刊誌『ムジカノーヴァ』季刊誌『Theミュージックセラピー』(ともに音楽之友社)で連載した内容を単行本にしたもの。音楽療法について実践内容を交えながらわかりやすく解説。既に実践を行っている者へもセッションの内容を吟味することを目的としている。 全105ページ
実践音楽療法 関係の創造を目指して~セラピーでの勘所を解く~共著2017年03月晃洋書房師岡宏之 音楽療法における音・音楽の出どころとなり受けどころとなる「人」の心の動きと、クライエントとセラピストの関係性という点に焦点を当て、臨床的に活きた場をクリエイトするために必要なセラピストの基本姿勢とセラピーの実践原理を日々の臨床から明示する。 全130ページ 石村担当:第1章、第2章、第3章(対談)第4章 
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
創造的音楽療法ー様々な音楽的出会いの中から―単著1994年08月師岡カウンセリング研究所 ミュージックセラピー研究第5号 13-21ノードフロビンズの創造的音楽療法の理念と、その手法である即興の意義について述べ、著者が関わった事例を紹介している。事例では、自閉傾向のある知的障がい者との個人セッションのプロセスと考察を記している。
創造的音楽療法の実際~グループセッションにおける音楽的関わり~単著1995年08月師岡カウンセリング研究所 ミュージックセラピー研究第6号 36-44重度の身体障がい者施設における、脳血管性障害による全失語のクライエントを対象としたグループセッションの事例について考察。
音楽療法の実際~A君との3年間の関わりから~単著1996年08月師岡カウンセリング研究所 ミュージックセラピー研究第7号 11-21即興による創造的音楽療法の事例。先天型筋ジストロフィーの障がいを持つ当時7歳の男児との3年間の関わりをまとめたもの。プロセスを丁寧に挙げながら4期に分けてそれぞれのステージを考察。
音楽療法の実際~心の動きを見つめながら~単著1998年08月師岡カウンセリング研究所 ミュージックセラピー研究第8号 1-8カウンセリング研究所での研修会にて行った音楽療法の公開セッションにおけるセラピスト側(著者)の心の動きと、それに伴ってどのように場面が展開していったか、について音楽の成り行きを言語化しながら吟味考察している。
創造的音楽療法の理論と実際単著2002年01月近畿音楽療法学会誌 創刊号 29-41ノードフ・ロビンズの即興によるアプローチを中心に、自閉症のAさんの事例をもとに治療観や即興を使った音楽療法の臨床的意義について考察。
課題研究『音楽の生成を核にした音楽教育の理論と実践』~「ノードフ・ロビンズの音楽療法」単著2003年03月日本学校音楽教育研究 日本学校音楽教育実践学会紀要 2003 第7号 6-7「21世紀の音楽科カリキュラム開発~これまでの遺産から学ぶ~」というテーマにおいて「ノードフロビンズ音楽療法」から「音楽の生成」をキーワードに理論と実践を紹介。
「なんでそんなに魅力的?」単著2003年04月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年4月  106-107音楽之友社からの依頼執筆。「ピアノ教師のための音楽療法入門」として、ピアノ教師を対象にした音楽療法についての解説。約3500字。音楽療法が世間で注目されるようになってきた背景を筆者の体験から考察。更にこの連載における「音楽療法」の理念的土台を説く。
音楽療法の歴史的変遷ーその1-単著2003年05月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年5月号 96-97音楽療法の起源について解説。古代エジプトやギリシャにおける音楽の使用や楽器などについて紹介。また、ジュリエット。アルヴァンなども引用する旧約聖書に登場するダビデの竪琴の逸話から、音楽に影響を及ぼす要因について考察。約3500字
音楽療法の歴史的変遷―その2ー単著2003年06月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年6月号 106-107音楽の「音」「楽」のそれぞれの字源から、「音楽」の意味を考察し音楽は心の言葉である、とした。音楽療法における「音楽」とはなにか、を投げかける内容。
セッションの構造と基本的用語単著2003年07月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年7月号 102-103セッション・クライエント・セラピスト などの治療哲学が含まれる重要用語や場所、時間、方法などの基本的設定などについて解説。 約3500字
音楽療法の音楽ーMusic Childの概念からー単著2003年08月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年8月号 102-103ノードフ・ロビンスの「Music Child」の概念から、人間の存在そのものが音楽である、という考え方と、1人1人の音楽の感じ方の違いを尊重していくことの意味について。約3500字
音楽療法の音楽ー相互交流へと導く即興ー単著2003年09月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年9月号 96-97即興は相互交流へと導く手段として重要である。音楽を介して「共にある感」とはどういうことか、事例を交えながら解説。約3500字
音楽療法入門単著2003年10月季刊誌『The ミュージックセラピー』 (株)音楽之友社 2003年 Vol.01 ~2005年Vol.07  音楽之友社からの依頼執筆。月刊誌『ムジカノーヴァ』で連載された内容を同社の音楽療法専門誌ムック本 『The・ミュージックセラピー』 にて2003年から2005年の毎号に掲載。 音楽療法の基礎的な内容を入門者のみならず実践者へむけて解説。毎号3ページ分
音楽療法の音楽ー既存の曲について-単著2003年10月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年10月号 98-99コミュニケーション手段として重要な役目を担うのが即興であるが、既存の曲も音楽療法では重要なコミュニケーションのツールとなる。実践における既存の曲の役目について解説している。 約3500字
音楽療法を支えるスピリットー自分自身であるということー単著2003年11月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年11月号 98-99音・音楽を媒介にして関わっていく際に、セラピスト自身が繕わず自然体でクライエントと向き合っていくことが、クライエントの内面を引き出していく鍵となることを解説。約3500字
音楽療法を支えるスピリットー「いま・ここ」から単著2003年12月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2003年12月号 102-103即興を用いる音楽療法は、クライエントの「いま・ここ」に寄り添い柔軟に臨機応変に対応するセラピストの姿勢が求められる。「いま・ここ」を重視する理由についてを「きよしこのよる」の誕生秘話とともに解説している。約3500字
音楽療法を支えるスピリットー感性を開いて聴くー単著2004年01月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年1月号 94-95音楽療法士としてクライエントと関わっていく際に必要な勘所について解説。診断名や障がいに関する知識的なことに縛られて向き合うのではなく、感性を研ぎ澄まし、相手を感じとって対応していくことの重要性について述べている。約3500字
音楽療法を支えるスピリット―観る単著2004年02月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年 2月号 102-103セッションを進めていく際、クライエントの変容について事後検討することは当然であるが、セラピスト自身の主観を振り返り吟味する、という作業はおろそかにされがちである。しかし、この、自己吟味、自分を観る、という心の作業は、セッションをより意義深いものにしていくためには欠かすことができず、これによってクライエンの理解もより深まる、という重要な内容。約3500字
音楽療法を支えるスピリットー音楽経験をことばにする単著2004年03月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年3月号 92-93音楽での関りであるがゆえに、言葉での記録は困難な場合が多いが、日々の臨床の記録において、セラピストの感じたことを言葉にし、文字にすることにより、より自分の経験を明瞭にすることができ、それが次回のセッションへと活かされていく。言語化の重要性について解説。約3500字
音楽療法を支えるスピリットー直感の源を探る単著2004年04月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年4月号 106-107即興対応においては直感で音を発信している場合が多々あるが、直感も元を探れば必ずその切っ掛けがある。その切っ掛けとなった事象、心的経験を振り返ることはセラピストの出す音に責任を持つということに繋がる、という内容。約3500字
音楽療法を支えるスピリットークライエントを「変える」という意識ー単著2004年05月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年5月号 102-103クライエントを「変える」あるいは「治す」という意識で関わることは果たして療法的なのか。ヒューマニスティックな立場で関わる場合のセラピストの治療観について解説。約3500字
音楽への愛ー静寂の中の音ー単著2004年06月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年6月号 94-95音楽療法士はクライエントから発せられる動きや音、声、表情、などすべてに音楽を感じ取り、受け取る感性が必要である。同時に、そこから影響を受けたセラピストの表現を相手に返していくのであるが、その際に、音がない時間、共にいることを味わう時間も重要、という内容。約3500字
音楽療法における「間」単著2004年07月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年7月号 102-103セッションでは、療法士はさもすると楽器の音を出し過ぎてしまい、クライエントの発信を封じ込めてしまうことがある。それに気を付けつつ、間を心がけることで、様々な療法的な意味のある場面がクリエイトされてくる。その重要性について解説している。約3500字
音への気づきからクライエントの自信へ単著2004年08月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年8月号 100-101音楽療法における「間」によって、クライエントへ音の気づきや、人への気づき、更には自己への気づきを促すことがある。音楽の一部としての「間」の療法的役目について8月号に引き続き解説。約3500字
こころを入れて間をとる単著2004年09月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年9月号 98-997月号8月号に引き続き、実際の臨床において「間」がどのように功を奏しているか、を事例で解説。約3500字
具体的にみるーその1単著2004年10月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年10月号 98-99音楽療法のセッションにおいて、セラピストがクライエントをいかに、何をどう観るか、はセラピスト自身の対応へ影響を及ぼす重要なポイントである。具体的にクライエントのどのような部分に着目していけばいいかをわかりやすく解説。約3500字
具体的にみるーその2単著2004年11月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年11月号 98-99前号に引き続き、実際のセッションにおいてのクライエントの観察視点について具体的な事例を挙げながら述べている。約3500字
セラピーの枠の話ー自己を表現するための枠ー単著2004年12月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2004年12月 94⁻95セラピーの場はクライエントが心的に縛られることなく自由に自己を表現できる場となるようにクリエイトすることがセラピストには求められている。そして、その自由の中における場所・時間の枠(制約)はセラピーとして重要な意味を持っている。その意味について解説する。約3500字
セラピーの枠の話ー自己を語るための楽器その1単著2005年01月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2005年1月号 94⁻95音楽療法で使用する楽器について挙げ、それらについて説明し、療法の現場での使用方法について事例を挙げながら解説している。約3500字
セラピーの枠の話ー自己を語るための楽器その2~楽器以外の素材も含めて~単著2005年02月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2005年2月号 94⁻95前回に引き続き、音楽療法で使用する楽器について解説。また、楽器のみならず、トランポリンやボールなど、楽器以外の素材についても紹介し、実際の事例を交えてそれらを使用する意味について解説している。約3500字
最終回~ある事例から単著2005年03月月刊誌『ムジカノーヴァ』(株)音楽之友社 2005年3月号 94⁻952年間の連載のまとめ的内容とともに、ある自閉症児との音楽療法のセッションの事例を紹介し、プロセスを解説。約3500字
図書紹介単著2010年11月季刊誌『The ミュージックセラピー』 Vol.11 (株)音楽之友社 P.48『鉄腕アトムと晋平君~ロボット研究の進化と自閉症児の発達』 (渡部信一著 ミネルヴァ書房 1995) 「人間らしい」とはどういうことか、のぞましい教育・療育のありかたについて問いかける内容を紹介。
交流過程における音・音楽の在り様と内的経験の考察~長年音楽療法に携わってきたサイコセラピストのクライアント経験をもとに~共著2015年12月日本音楽療法学会近畿支部 近畿音楽療法学会誌Vol.13石村真紀 高島恭子126-135共著者である高島のクライアント経験の記述を基に、セラピストとして関わった石村の主観と対比させつつ、即興による音楽療法の交流過程において、音・音楽がどのような経験によって表現されると内的経験の進展の作用力として機能するのか、について、クライアント・セラピストの双方の実体験の記録から考察している。 なお、この論文では前9回のセッションの内、「大きな転換」」を迎える5回目までを考察している。 
交流という視点から掘り下げる単著2015年12月日本音楽療法学会近畿支部 近畿音楽療法学会誌Vol.13 73-84自閉スペクトラム症男児の事例から、即興による音楽療法でのセラピストとクライアントの関係構築の過程を質的に検討しながらセラピーの本質について考察している。
演奏会・展示会等
名称会場年月演奏等の内容
即興ピアノDUOコンサート京都音楽院プロアルテホール2005年05月京都音楽院(JUGIA)主催 即興連弾コンサート 共演:野村誠
音の城旧乾亭2005年12月明治安田生命保険相互会社協賛事業 エイブルアート・オンステージ『音の城』ゲストアーティストとして出演 共演:千野秀一 片岡祐介ほか 於:旧乾亭 2008年 服部智行監督によりドキュメンタリー映画化 渋谷UPLINK 神戸アートビレッジセンター 京都みなみ会館 などにて全国ロードショウ
即興コンサート&ワークショップ芦屋市立美術館2007年02月芦屋市立美術館主催 「ゆっくり生きる」関連企画  共演:三宅博子(クラリネット)
水際 みぎわ音楽ホール&ギャラリー里夢2010年11月即興演奏コンサート 共演:石原興子(マリンバ) 福本聖美(パーカッション)
ことば・音・こころ~宮沢賢治の世界から~ホール&ギャラリー里夢2011年10月「どんぐりと山猫」(宮澤賢治)などの作品の朗読と即興演奏。 ピアノ即興:石村真紀 朗読:小林みね子(プロデュースF) パーカッション:福本聖美
ことば・音・こころ~中原中也の世界~ホール&ギャラリー里夢2012年10月即興演奏と朗読コンサート 中原中也の詩を中心に。 共演:小林みね子(プロデュースF) 福本聖美
即興演奏と朗読コンサート姫路文学館2013年04月姫路文学館主催 宮澤賢治特別展記念イベント 詩と絵の宇宙~雨ニモマケズのこころ~  ピアノ即興:石村真紀 朗読;小林みね子 打楽器:福本聖美 
星の王子様 朗読&即興コンサートホール&ギャラリー里夢2013年10月サン=テグジュペリ作「星の王子様」 から、小林の台本演出による朗読と即興演奏 共演:小林みねこ 福本聖美
即興演奏と朗読コンサート姫路文学館2013年11月姫路文学館主催 『じろはったん』 出版40周年記念イベント  森はなの世界 「ひいちゃんとタチアオイの花」  ピアノ即興:石村真紀 朗読;小林みね子 打楽器:福本聖美 
ことば・音・こころ~宮沢賢治の世界を中心に~はぴねす滝野2014年02月即興演奏と朗読コンサート はぁとネット音楽会2014 ことば・音・こころ~宮沢賢治の世界を中心に~ NPO法人はぁとネット主催 加東市社会福祉協議会共催 朗読:小林みねこ ピアノ即興:石村真紀 パーカッション:福本聖美
ことば・音・こころ~夏目漱石「夢十夜」~ホール&ギャラリー里夢2014年12月夏目漱石の「夢十夜」、中原中也の詩 などの朗読と即興演奏 共演:小林みねこ 福本聖美
即興演奏と朗読コンサート 「精霊の守り人」姫路文学館2016年08月姫路文学館主催 姫路文学館リニューアルオープン記念イベント  上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展 ピアノ即興:石村真紀 朗読;小林みね子 打楽器:福本聖美  
即興コンサート 南風会サロン2016年09月国も違う 言葉も違う 文化も違う だから遊べる音がある! 石村真紀(ピアノ・鍵盤ハーモニカ) Benoit Millogo(ブルキナファソ伝統楽器奏者)  
朗読と音楽で味わう「天守物語」姫路文学館2017年02月姫路文学館主催 文学館リニューアルオープン記念「天守物語」(泉鏡花)成立100年記念特別展  ピアノ即興:石村真紀 朗読;小林みね子 打楽器:福本聖美     
音とリズムのコンサート ~西アフリカの楽器とピアノのコラボレーション~音楽ホール&ギャラリー里夢2017年09月ブルキナファソの伝統楽器奏者Benoit Millogoとの石村のピアノの即興による共演。
講演会
題目年月概要
 講演 「ノードフ・ロビンズの音楽療法」1992年08月第33回山松ミュージックセラピー研究会 講演 追手門大学付属追手門幼稚園講堂
創造的音楽療法の実際1993年04月兵庫LD児親の会「たつのこ」 講演会
諾都夫羅賓茨音楽療法 (創造的音楽療法 ノードフロビンズのアプローチ)1993年06月日中音楽療法研修会 講演 指導単位:内政府・台湾省政府教育庁 主催:中華民国啓智協会・中華民国音楽教育学会  場所:台北市国立台湾師範大学講堂
障がい児のための創造的音楽療法1994年06月高槻養護学校PTA研修会 講演 場所:高槻養護学校
音楽療法1994年10月伊丹市教職員研修会 講演 場所:伊丹市立総合教育センター
高齢者のための音楽療法1995年12月日本リハビリテーションセンター主催 講演
創造的音楽療法の理念と実際1996年08月関西音楽療法学会準備会主催 音楽療法研修会 講師 場所:大阪音楽大学
音楽療法の実際~A君との3年間の関わりから~1996年08月第37回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー 場所:大田区産業プラザPiOコンベンションホール 講演 
公開セッション&ワークショップ1996年12月ミュージックセラピー研究会(師岡カウンセリング研究所主催) 日立セミナー 講師 
心の響き合い~自閉症K君との関わりから~1997年08月第38回ミュージックセラピー研究会東京セミナー 講演 場所:大田区産業プラザPioコンベンションホール
音楽療法の実際と技法1997年12月神戸市老人福祉施設職員中堅研修会 講演 場所:神戸市総合児童センター
創造的音楽療法の実際1998年02月西宮音楽療法研究会 発足記念講演 於:西宮市民会館大会議室
音楽療法の実際1998年03月神戸市障害者福祉施設職員中堅研修会 講演
音楽療法の理論と実際1998年03月神戸市社会福祉協議会 市民福祉セミナー 講演
即興講座1998年04月西宮音楽療法研究会 臨床即興講座ワークショップ講師 毎年5回シリーズ 現在至る
音楽療法のための即興演奏研究1998年07月滋賀県児童成人福祉施設協議会・滋賀県音楽療法研究所主催 講習会講師 場所:大津市生涯センター
心の動きをみつめながら1998年08月第39回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー 場所:大田区産業プラザPiOコンベンションホール 講演 
即興ワークショップ1998年10月茨城県水戸看護専門学校 カウンセリング技法ワークショップ 講師
心のこりのほぐし方~音楽療法~1998年10月伊丹市公民館主催 ’98秋の市民講座 講演
研究発表スーパービジョン1999年02月関西音楽療法学会準備会 研究発表のスーパーバイザー  場所:大阪音楽大学
音楽を通して子どもの心を開く~音楽療法~1999年02月伊丹市総合教育センター主催 障害児教育技術研修会 講演
創造的音楽療法の実際~実体験から~1999年02月西宮音楽療法研究室 発足記念講演会PARTⅡ 講演 場所:西宮市民会館大会議室
「ことばを越えたコミュニケーション~様々な子どもたちとの出会いから」 1999年07月兵庫県こころのケアセンター(兵庫県精神保健協会)主催 音楽療法シンポジウム 講演&鼎談者 於:松方ホール
創造的音楽療法の理念と実際1999年07月滋賀県音楽療法研究所・児童成人福祉施設協議会主催講習会講師 
音楽療法の実際1999年07月大阪養護・訓練(肢)研究会 夏期講習会 講演 対象:大阪府立・市立養護学校教員 場所:大阪市立早川福祉会館
歌いたくなるとき1999年08月第40回ミュージックセラピー研究会東京セミナー 講演 場所:東邦音楽短期大学
音楽療法~生きる力を育む~1999年10月尼崎市民福祉振興協会主催 国際高齢者年第15回市民福祉大学講座 講演
公開セッション 1999年10月ミュージックセラピー研究会 日立セミナー 師岡カウンセリング研究所主催 
音楽的交流プロセス1999年11月ノードフ・ロビンズ音楽療法研究会 第1回研究大会 講習会+ワークショップップ講師  於:国立オリンピック記念青少年センター
音楽療法の理念と実際2000年02月大阪府立金剛コロニー 職員・近隣知的障害者施設職員 療育セミナー講演 
子どもの心を開く音楽~音楽療法~2000年02月伊丹市立総合教育センター主催 障害児教育実技研修 講演&ワークショップ
即興演奏研究2000年03月滋賀県音楽療法研究所・児童成人福祉施設協議会主催講習会 ワークショップ講師 
扉を開く~ダウン症の事例から~2000年08月第41回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー 講演 場所:東邦音楽大学
音楽におけるコミュニケーション2000年09月兵庫県健康福祉部主催 音楽療法講座 講演
公開セッション&ワークショップ2000年10月師岡カウンセリング研究所主催 ミュージックセラピー研究会日立セミナー 講師 
心を繋ぐ音・音楽~音楽療法の理念と実際~2000年11月兵庫県のじぎく療育センター 公開講座 講演 (医師・看護師・療育従事者対象)
QOLを高める音楽療法2000年11月京都女子大 宗教・文化研究所主催 音楽療法公開市民セミナー講演 場所:京都女子大学講堂
音楽と人間~音楽療法の視点から~2000年11月関西文化学術研究都市6大学連携「市民公開講座」実行委員会主催 講演 
クライアントとの関わりとその治療観2001年03月全日本音楽療法連盟第3回研修会 ~上級者対象~ 講演 場所;大阪音楽大学
発達障害児のための音楽療法~理論と実際~2001年03月石川県作業療法士会 研修会 講演 場所:石川県立中央病院
即興演奏2001年03月石川県音楽療法研究会 ワークショップ講師 場所:野ノ市町文化会館フォルテ
創造的音楽療法の実際2001年03月甲南大学学術フロンティア研究室主催 研究会講師 場所:甲南大学
創造的音楽療法の実際2001年06月音楽療法神奈川ネットワーク セミナー講演  場所:横浜西公会堂
 音楽による心の交流を目指して~伝わることの喜び~2001年07月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会 講演 
クライアントの成長力をどう観るか2001年08月第42回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー 講演・ リレー提言 場所:東邦音楽大学
臨床のための即興2001年08月国立音楽大学夏期音楽講習 「音楽療法講座」 講演・ワークショップ講師
創造的音楽療法の理論と実際2001年09月日本音楽療法学会第1回近畿学術大会 講演 場所:武庫川女子大学
「こころの扉を開く:障害児のための音楽療法」2001年11月同志社女子大学 東京講座「児童問題と心理学」 講演  場所;同志社大学東京アカデミーホール
「音楽と人間~音楽療法の視点から~」2001年11月関西文化学術研究都市6大学連携「市民公開講座」講演 第2回「音楽と人間~音楽療法の視点から~」
公開セッション&ワークショップ2001年11月師岡カウンセリング研究所主催 ミュージックセラピー日立セミナー講師
事例レポートの書き方2002年03月日本音楽療法学会近畿支部 第3回学術大会 講習会  場所:大阪音楽大学
「即興演奏研究」2002年05月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習 ワークショップ講師 
音楽療法に学ぶ2002年06月交野市小・中学校教員養護教育研修 講演
ノードフ・ロビンズの創造的音楽療法2002年08月第7回日本学校音楽教育実践学会 課題研究シンポジウム21世紀の音楽科カリキュラム開発『音楽の生成を核にした音楽教育の理論と実践』  講演&パネリスト  名古屋芸大 
一歩踏み出す時2002年09月第43回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー講師 場所:東邦音楽大学
公開セッション&ワークショップ2002年11月師岡カウンセリング研究所主催 ミュージックセラピー日立セミナー 講師
こころが響き合うとき~音楽療法の理念と実際~2003年03月NPOエコヒューマン主催 第1回ヒューマニティフォーラム名張 講演
こころ そして音2003年08月第44回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー講演 東邦音楽大学
事例レポートの書き方2003年09月日本音楽療法学会第3回近畿学術大会 講習会 講演 場所:大阪音楽大学オペラハウス
 『音楽療法のさらなる展開を目指して~欧米に学ぶ~』 2004年03月兵庫県(財)21世紀ヒューマンケア研究機構主催 ヒューマンケア国際シンポジウム 鼎談出演  於兵庫県立美術館 
音楽療法のための即興演奏研究2004年05月賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会 即興ワークショップ講師
即興ワークショップ2004年05月NPO法人 音楽療法の会きょうと 音楽療法実践講座 ワークショップ講師
コラボレーション2004年08月第45回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー講演 東邦音楽大学
即興による音楽療法2004年08月桑名市音楽療法推進事業 フォロアップ公開講座  講演+ワークショップ
即興ワークショップ2004年11月紀の国音楽療法研究会 音楽療法即興実技講座 講師
公開セッション&ワークショップ2004年11月師岡カウンセリング研究所主催 ミュージックセラピー日立セミナー 講師
 「音楽による療法的手法」2005年03月生涯学習音楽指導員養成講習会 財団法人音楽文化創造主催 講演 場所:大阪音楽大学
「即興演奏研究」2005年05月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会講師 
音楽療法家の視点から見たセラピーのポイント2005年08月第46回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー講演 東邦音楽大学
音・音楽によるコミュニケーション ~音楽療法その1~2005年11月重度心身障害者施設 第2びわこ学園公開講座 講演
発達科学シンポジウム 「即興・表現・生」 ―音楽を中心軸として即興表現の意味を考えるー2006年08月シンポジスト 石村真紀 岩井正浩 江崎将史 藤本由紀夫 堀尾貞治 山田衛子 司会進行:若尾裕 場所:神戸大学百年記念館六甲ホール
「聴く」2006年08月第48回ミュージックセラピー研究会 東京セミナー 講演 場所:東邦音楽大学 
音・音楽によるコミュニケーション ~音楽療法その2~2006年11月重度心身障害者施設 第2びわこ学園公開講座 講演
ピエールロバン症候群A児の事例 スーパーバイズ2007年03月日本音楽療法学会第6回 近畿学術大会 事例研究スーパーバイズ 場所:同志社女子大学
交流について~心理臨床と音楽療法~2007年06月第49回ミュージックセラピー研究会 山松質文先生3回忌セミナー 講演・対談(師岡宏之) 京都音楽院(JUGIA)
 音楽療法家のための音楽療法2007年06月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会講師 
即興・コラボレーション2007年08月泉州音楽療法研究会 日本音楽療法学会認定講習会 講演+即興ワークショップ
即興ワークショップ2007年12月兵庫県音楽療法士会 第4回B地区研修会 講師 即興ワークショップ
心理臨床ワークショップ2008年03月茨城県日立市 師岡カウンセリング研究所主催 公開セッション・即興ワークショップ
臨床における即興の在り方について2008年05月日本音楽療法学会信越・北陸支部第6回学術大会 講習会+ワークショップ講師  仁愛学園短期大学
音楽療法の理論と実際2009年02月岡山県音楽療法研究会 第4回定例会音楽療法講習会 講演 
関係性の展開に目を向ける~発達障害児の事例から~2009年03月日本音楽療法学会第8回近畿学術大会 課題研究委員会企画 プレゼンテーション100分 大阪音大
関係性の展開2010年09月日本音楽療法学会第10回学術大会 課題研究委員会企画座長 神戸国際会議場
音楽療法における即興の在り方~様々な事例から2011年01月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会 講演 
障害者のための音楽療法2011年02月NPO法人 音楽サポートネット音結主催 対人援助者のための講演とワーク
即興ワークショップ2011年03月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会 即興ワークショップ講師
人と人を繋ぐもの~音楽療法の現場から~2011年05月伊丹市立中央公民館主催 公民館講座 講演
 講演 「響き合いを求めて」2011年11月三島地区緩和ケア研究会・高槻市・茨木市医師会主催 講演  場所:高槻赤十字病院
関係性の展開2012年03月日本音楽療法学会第10回 近畿学術大会 課題研究委員会企画ラウンドテーブル 企画・司会   大阪保育短期大学
なぜ今この課題か? ~関係性の展開に目を向ける~2013年03月日本音楽療法学会 第11回近畿学術大会 課題研究シンポジウム企画・パネリスト   共演者:岩井正浩(神戸大学) 大前哲彦(大阪音楽大学)  場所:大阪音楽大学
セラピストとしての「私」の心の動きと向き合う2013年03月日本音楽療法学会 第11回近畿学術大会 課題研究ラウンドテーブル企画・司会  大阪音楽大学
即興ワークショップ2013年03月滋賀県音楽療法研究会・児童成人福祉協議会主催 音楽療法講習会 即興ワークショップ講師
交流という視点から掘り下げる ~自閉スペクトラム症の事例から ケーススタディ~ 2014年03月日本音楽療法学会第12回 近畿学術大会 講習会 講演   場所:コラボしが21
セラピーの本質を探る2014年03月日本音楽療法学会 第11回近畿学術大会 課題研究ラウンドテーブル企画・司会 場所:コラボしが21
響き合いを求めて~音楽療法の理論と実際~2014年08月大学コンソーシアム主催  大学・専修学校等オープン講座(夏季講座) 講師 場所:相愛大学
「あなたの音・わたしの音 こんなに楽しい即興表現!」  場所:相愛大学2014年08月教員免許状更新講習会 講師 場所:相愛大学
 響き合いを求めて~音楽療法の理論と実際~2015年02月 関西音楽教育研究会特別例会・日本女子大坪能ゼミ  講演 相愛大学本町学舎
響き合いを求めて~即興による音楽療法の実際~2015年05月東京音楽大学・神戸女学院大学共通科目 第1回ミュージックコミュニケーション講座 場所:神戸女学院音楽学部
音楽療法 ~基礎的理論と実際~2015年06月相愛大学音楽学部・相愛大学音楽学部同窓会「紗羅の木会」共催 ホームカミングデー 特別講義
日本音楽療法学会ラーニングサポートセンター第1回近畿支部講習会2015年08月日本音楽療法学会の認定資格取得者向けワークショップ。 主に、グループワークにおけるコンダクティング法 講習講師 場所:大阪音楽大学
事例スーパーバイズと事例研究2015年10月重度身体障害者を対象としたグループセッションの事例について講演。1例スーパーバイズ。 主催:西宮音楽療法研究会
事例研究とクライエントを活かすコンダクティング法2015年12月滋賀県音楽療法研究所 第65回講習会 講演+ワークショップ講師 主催:滋賀県音楽療法研究所、滋賀県児童成人福祉施設協議会
グループワークのネタ研究2016年10月西宮音楽療法研究会 日本音楽療法学会認定講座 ワークショップ講師
セッションが事例研究になるために2017年03月第15回日本音楽療法学会近畿支部学術大会における課題研究委員会企画のラウンドテーブル。企画、進行  場所:梅花女子大学
音楽療法の本質を考える会2017年04月ミュージックセラピー研究会(師岡カウンセリング研究所主催) 講師  場所:ガーデンパレス大阪
音楽療法の本質を考える会2017年07月ミュージックセラピー研究会(師岡カウンセリング研究所主催) 講師  場所:東京都・滝川会館
ワークを通して学ぶ音楽療法の実際①2017年08月講演・ワークショップ講師 主催:紀ノ國音楽療法研究会 場所:ヤマハユニスタイル和歌山ホール
ワークを通して学ぶ音楽療法の実際②2018年02月講演・ワークショップ講師 主催:紀ノ國音楽療法研究会 場所:ヤマハユニスタイル和歌山ホール
多様な場面での音楽療法における関係性を考える~対談~2018年03月第16回日本音楽療法学会近畿学術大会講習会 課題研究委員会企画 対談 沼田里衣(大阪市立大学都市研究プラザテニュアトラック特任准教授)&石村真紀 於武庫川女子大学
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「事例レポートの書き方」 (特集記事)単著2003年03月近畿音楽療法学会誌 Vol.3 2004 PP.46~56第3回近畿学術大会においておおこなわれた「事例レポートの書き方」についての講習会の内容をまとめたもの。
課題研究委員会企画 「関係性の展開に目を向ける」~自閉症の事例から~(特集記事・逐語録)共著2009年03月近畿音楽療法学会誌 Vol.8 2009石村真紀 安本義正(司会) 後藤浩子(ファシリテーター)PP.10~22第8回近畿学術大会において課題研究委員会の企画により、委員長として100分間プレゼンテーションを行ったときの逐語録。
課題研究委員会企画 鼎談『なぜ今この課題か? ~3つの課題研究が求めているもの~』 (特別記事・逐語録)共著2014年03月近畿音楽療法学会誌 Vol.12 石村真紀 岩井正浩 大前哲彦 小原依子p.5~p.222013年3月に大阪音楽大学で行われた第11回日本音楽療法学会近畿学術大会における課題研究委員会企画のプレゼンテーションとシンポジウムの逐語録。石村「関係性の展開に目をむける」 岩井(神戸大学)「諸民族(日本を含む)の文化土壌と音楽療法」  大前(大阪音楽大学)「音楽の共有時空間」 
セラピストとしての「わたし」の心の動きと向き合う ~関係性の展開に目を向ける~共著2014年03月日本音楽療法学会近畿支部 近畿音楽療法学会誌Vol.12石村真紀 川端智美 小原依子 後藤浩子 三浦美弥 森本恵美子125-1322013年3月に行われた第11回近畿学術大会における課題研究ラウンドテーブルの逐語録。課題研究「関係性の展開に目をとめる」に関わる内容。 川端の臨床での経験からの提言をもとに、会場とフリートーキングを行い、クライアントに向き合うセラピスト自身の心の動きに焦点を当てて、実践内容を振り返ることの重要性を確認した。石村は企画・司会・まとめ。
セラピーの本質を探る~関係性の展開に目をとめる~共著2015年12月日本音楽療法学会近畿支部 近畿音楽療法学会誌Vol.13石村真紀 北田朋子 川端智美 後藤浩子85-922014年3月に行われた第13回近畿学術大会において行われた課題研究ラウンドテーブルの逐語録。北田の提言をもとに、参加者との自由なやり取りを通してセラピーの本質へと迫る内容。