プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 品川 英朗(シナガワ ヒデオ) 所属 発達栄養学科
ローマ字 専攻


職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2016年04月現在に至る相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授 
受賞歴
受賞年月事項受賞者
2003年09月歯科基礎医学会賞 
2004年03月IADR Hatton Competition Travel Award 
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2016前期ベーシックセミナー(3)
2016前期病理学
2016前期ライフステージ栄養学A(A)
2016前期ライフステージ栄養学A(B)
2016前期卒業研究(7)
2016前期管理栄養士演習D(7)
2016前期管理栄養士演習B
2016後期管理栄養士演習D(7)
2016後期卒業研究(7)
2016後期栄養疫学特別研究
2016後期ライフステージ栄養学B(A)
2016後期ライフステージ栄養学B(B)
2016後期ライフステージ栄養学実習(A)
2016後期ライフステージ栄養学実習(A)
2016後期ライフステージ栄養学実習(B)
2016後期ライフステージ栄養学実習(B)
2017前期ベーシックセミナー(3)
2017前期病理学(A)
2017前期病理学(B)
2017前期卒業研究(7)
2017前期管理栄養士演習B
2017前期管理栄養士演習D(7)
2017前期ライフステージ栄養学A(A)
2017前期ライフステージ栄養学A(B)
2017前期病理学(A)
2017前期病理学(B)
2017後期ライフステージ栄養学B(A)
2017後期ライフステージ栄養学B(B)
2017後期ライフステージ栄養学実習(A)
2017後期ライフステージ栄養学実習(A)
2017後期ライフステージ栄養学実習(B)
2017後期ライフステージ栄養学実習(B)
2017後期管理栄養士演習D(7)
2017後期栄養疫学特別研究
2017後期卒業研究(7)
2018前期疾病の成り立ち(A)
2018前期疾病の成り立ち(B)
2018前期病理学(A)
2018前期病理学(B)
2018前期管理栄養士演習B
2018前期管理栄養士演習D
2018前期卒業研究
2018前期ライフステージ栄養学A(A)
2018前期ライフステージ栄養学A(B)
2018前期病理学(A)
2018前期病理学(B)
2018前期ベーシックセミナー(3)
2018後期ライフステージ栄養学B(A)
2018後期ライフステージ栄養学B(B)
2018後期ライフステージ栄養学実習(A)
2018後期ライフステージ栄養学実習(A)
2018後期ライフステージ栄養学実習(B)
2018後期ライフステージ栄養学実習(B)
2018後期卒業研究
2018後期管理栄養士演習D
2018後期栄養疫学特別研究
2019前期人体の構造(解剖学)(A)
2019前期人体の構造(解剖学)(B)
2019前期疾病の成り立ち(A)
2019前期疾病の成り立ち(B)
2019前期病理学(A)
2019前期病理学(B)
2019前期卒業研究
2019前期管理栄養士演習D
2019前期解剖学(A)
2019前期解剖学(B)
2019前期ライフステージ栄養学A(A)
2019前期ライフステージ栄養学A(B)
2019前期管理栄養士演習B
2019後期ライフステージ栄養学B(A)
2019後期ライフステージ栄養学B(B)
2019後期管理栄養士演習D
2019後期卒業研究
2019後期食と健康

教員研究業績
研究分野: 生体医用工学 / 口腔機能学 / ライフステージ栄養学
研究キーワード: 摂食・嚥下、MRI、ライフステージ
職務上の実績に関する事項
その他
日付事項概要
2017年6月10日高大接続  相愛高校フードデザイン実習 「栄養と歯」「咀嚼力を測定してみよう!」  
2017年6月13日高大接続  相愛高校フードデザイン実習 『唾液を使ってストレスを測定しよう!』 『口腔内細菌数・口腔乾燥状態を測定しよう!』  
2017年6月17日夢ナビライブ 大阪会場 「ライフステージに合わせた食と健康」 インテックス大阪  
2018年5月20日大学オープンキャンパス・AO講義 「ライフステージに合わせた「食と健康」 ~現代の食生活事情と超高齢化社会を迎えるにあたって~」  
2018年8月5日大学オープンキャンパス・AO講義 「嚥下食の基礎知識」 
2019年7月7日大学オープンキャンパス・AO講義 「摂食・嚥下の基礎知識」 ~現代の食生活事情と超高齢化社会を迎えるにあたって~  
2019年7月24日夢ナビライブ 大阪会場 「ライフステージに合わせた食と健康」 インテックス大阪  
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
『社会脳シリーズ』第5巻 ~報酬を期待する脳~共著2014年03月新曜社西條辰義、品川英朗 他  
人間行動と市場デザイン [フロンティア実験社会科学]共著2016年06月勁草書房西條辰義、品川英朗 他  
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
Human tongue muscle fiber tracking during rest and tongue protrusion with oral appliances: A preliminary study with diffusion tensor imaging. 共著2008年06月Acoust. Sci. & Tech. 29: 291-294Hideo Shinagawa, E.Z. Murano, J. Zhuo, B. Landman, R.P. Gullapalli, J.L. Prince, M. Stone.  
Effect of oral appliances on genioglossus muscle tonicity seen with diffusion tensor imaging: A pilot study.共著2009年07月Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology, Oral Radiology and Endodontology 107(3): 57-63Hideo Shinagawa, E.Z. Murano, J. Zhuo, B. Landman, R.P. Gullapalli, J.L. Prince, M. Stone.  
Application of Diffusion Tensor Imaging After Glossectomy. 共著2010年08月Otolaryngology Head and Neck Surgery. 143(2):304-306E.Z. Murano, Hideo Shinagawa, J. Zhuo, R.P. Gullapalli, R.A. Ord, J.L. Prince, M. Stone.   
Using Economic Games to Investigate the Neural Substrates of Cognitive Processes.共著2013年03月American Journal of Clinical Medicine Research, 1(4):71-74.M. Nagatsuka, Hideo Shinagawa*, Y. Okano, Y. Kitamura, T. Saijo. *corresponding author  
Protective Activity of Antioxidants in the Hypothalamic Paraventricular Nuclei of Chronic Restraint-Stressed Mice.共著2013年03月J Life Sci. Res. 11:1-4Hideo Shinagawa, M. Yamano, T. Saijo, M. Muratsugu.  
Exposure mild-level LED light induces retina edema.共著2014年03月 J Life Sci. Res. 12:15-19M. Kawate, A. Kinoshita, Hideo Shinagawa, M. Yamano.  
妊娠初期の葉酸摂取の重要性について ~第9回葉酸たまご甲子園出場報告とともに~ 単著2018年03月相愛大学研究論集(34); 1-5   
大阪市イノベーション創出支援補助金による誤嚥を防ぐために!食事と口腔ケアから共著2018年03月相愛大学研究論集(34) , p54-60品川英朗、杉山文、竹山育子  
講演会
題目年月概要
「全身疾患と歯周病との関連性について~口腔ケアで全身疾患予防~」 東大阪地域活動栄養士会総会2015年04月 
「今日からできる、だれにもできる認知症予防」大阪市住之江区役所(共催)公開シンポジウム2016年06月 
「ライフステージに合わせた栄養と歯科との連携」門真・守口市集団給食研究会総会2017年05月 
「ライフステージに合わせた栄養と歯科との連携」東大阪市集団給食研究会総会2017年07月 
「ライフステージに合わせた食支援と口腔ケア」大阪府特定給食講演会Ⅱ 2017年10月 
「受験期の食事サポート術」相愛中学・高校 オープンスクール 2018年10月 
「低栄養改善のための食支援と口腔ケア」西宮市給食施設研修会 2019年06月 
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
女性のライフステージ別にみた口腔細菌叢と食生活の関連についての疫学的研究共著2017年03月公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所、食に関する助成研究調査報告書 (No.30), p91-97, ISSN 1343-7833神谷 重樹、矢澤 彩香、品川 英朗  
学生が考案した『ゼラチン』、『アガー』を使ったからだにやさしいクッキングレシピ共著2017年03月相愛大学人間発達学部発達栄養学科、相愛大学(新日本印刷), p1-24杉山文、竹山育子、品川英朗  
女性の歯周病原細菌保有率と生活習慣に関する検討共著2017年11月第56 回 日本栄養・食糧学会 近畿支部大会矢澤彩香、品川英朗、神谷重樹、他  
高齢者食支援セミナー『誤嚥を防ぐために!食事と口腔ケアから』 大阪市イノベーション創出支援補助金による産官学連携の取り組み 単著2017年12月Soai ファミリア、2017(No.32), p14   
母子における歯周病原細菌感染状況と生活背景に関する検討共著2018年05月第72回日本栄養・食糧学会大会(岡山)矢澤 彩香、品川 英朗、吉岡 眞知子、神谷 重樹、他  
女性のライフステージ別にみた口腔細菌叢と食生活の関連についての疫学研究共著2018年05月第72回日本栄養・食糧学会大会(岡山)神谷 重樹、矢澤 彩香、品川 英朗、吉岡 眞知子、他  
とろみ剤添加が基本味におよぼす影響 -味認識装置による評価 -共著2018年08月第7回 eBIM研究会 大阪大学医学部学友会館 銀杏会館太田美穂、浅野恭代、 上地加容子、 新宅賀洋、 中川学、 藤井茂、 品川英朗  
資金等受入状況
研究資金
開始年月終了年月事項金額内容
2009年04月2011年03月文部省科学研究費 若手研究(スタートアップ) 研究代表者2574000「快・不快情動生成のメカニズムの解明-磁気共鳴画像法(MRI)による検討-」
2012年04月2014年03月文部省科学研究費 若手研究(B)研究代表者4160000「マルチモダリティーによる情動生成のメカニズムの解明」
2017年03月現在に至る文部科学省私学助成金研究整備補助金 研究代表者6885000設備品『食品用テクスチャー測定装置(2軸物性試験システム)』
2017年04月2018年03月大阪市イノベーション創出支援補助金 研究代表者 1000000「実用化に向けたゲル化剤・とろみ剤を用いた商品開発」 新田ゼラチングループ(株)ニッタバイオラボとの共同開発
2017年04月現在に至る文部省科学研究費 基盤研究(C)研究代表者4680000「MRI動画記録法を用いた口腔咽頭領域での嚥下調整食・とろみ食の流動評価」