プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 古川 和子(フルカワ カズコ) 所属 発達栄養学科
ローマ字 FURUKAWA KAZUKO 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
2011年04月2013年03月大阪府立大学総合リハビリテーション学部栄養療法学専攻地域保健学 修士
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2016年04月現在に至る相愛大学人間発達学部 発達栄養学科講師健康管理論 公衆栄養学その他
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1971年04月1983年03月大阪府職員大阪府立身体障害者福祉センター技師 
1983年04月1992年03月大阪府職員大阪府立いずみ学園技師 
1992年04月1998年03月大阪府職員大阪府身体障害者福祉センター技師 
1998年04月2003年03月大阪府職員大阪府泉佐野保健所技師 
2003年04月2005年03月大阪府職員大阪府守口保健所主査 
2005年04月2010年03月大阪府職員大阪府藤井寺保健所総括主査 
2010年04月2014年03月大手前栄養学院専門学校管理栄養学科准教授公衆栄養学 公衆栄養学実習 健康管理概論他
2014年04月2016年03月大手前栄養学院専門学校管理栄養学科教授公衆栄養学 公衆栄養学実習 健康管理概論他 
2016年04月現在に至る大手前栄養製菓学院管理栄養学科非常勤講師健康管理概論 特別演習
所属学会
公益社団法人日本栄養士会,公益社団法人大阪府栄養士会,日本公衆衛生学会,日本栄養改善学会,日本健康体力栄養学会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
1975年04月現在に至る社団法人 大阪府栄養士会 
2001年04月現在に至る日本公衆衛生学会 
2006年04月2008年03月社団法人 大阪府栄養士会行政部会理事
2012年04月現在に至る日本栄養改善学会 
2014年04月現在に至る日本健康体力栄養学会 
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2003年09月2004年03月門真市立小学校放課後児童健全育成事業(ふれあい教室)での食育講座講師
2003年11月2004年03月「もりぐち・かどま健康21」推進市民会議参画団体への健康づくり講座の講師。(計5回)
2004年11月現在に至る門真市立浜小学校6年生家庭科授業での講師。
2004年12月現在に至る守口市立春日小学校6年生総合学習の講師。
2007年02月2008年08月(社)大阪府栄養士会が主催した特定健診・特定保健指導に関する実践研修会の講師。(計 5回)
2008年06月現在に至る阪南大学経済学部1年生100名を対象としたリテラシー演習での講師した。(計 3回)
2008年11月現在に至る阪奈和地区大学保健・看護関係者職員を対象にした研修での講師。
2008年11月2012年02月山崎製パンの2カ所の工場において、従業員のアンケート調査のを実施と希望者に栄養指導。
2012年11月現在に至る八尾・藤井寺・富田林保健所管内特定給食研究会での講義。
2013年06月現在に至る大阪府保健所栄養士等及び市町村栄養士等合同研修会の講師。
2014年06月現在に至る大阪府北ブロック地域栄養改善担当者連絡会議での基調講演。
2014年09月2014年12月大阪府社会福祉協議会機関紙「保育おおさかへ」の執筆。
2014年12月現在に至る大阪府藤井寺市「健康づくり講座」の講師。
2015年01月現在に至る大阪府茨木保健所管内大学及び学生食堂担当者研修会の講師。
2015年11月現在に至る北ブロック保健所管内学生食堂を通じた食育実践研修会の講師。
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2016前期食育総論
2016前期卒業研究(11)
2016前期管理栄養士演習D(11)
2016前期管理栄養士演習C
2016前期インタ-ンシップ実習
2016後期インタ-ンシップ実習
2016後期管理栄養士演習D(11)
2016後期卒業研究(11)
2016後期公衆栄養学B(B)
2016後期公衆栄養学B(A)
2016後期健康管理論(A)
2016後期健康管理論(B)

教員研究業績
研究分野: 公衆衛生
研究キーワード: 特定給食施設指導 健康危機管理  食環境整備  
教育上の能力に関する事項
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2005年04月2006年03月病院及び介護保険施設における栄養管理指針 (大阪府健康福祉部地域保健福祉室)病院と介護保険施設における栄養管理指針として策定に際しては、行政以外に病院と介護保険施設の代表者も委員として参画して5回検討会を開催した。 A4版 全88頁 (担当部分) P1~P49 栄養管理部分執筆
2005年04月2006年02月特定給食施設における栄養管理指針 (大阪府健康福祉部地域保健福祉室) 特定給食施設(病院、介護老人保健施設除)の栄養管理指針として策定に際しては、委員として参画した。 A4版 全72頁 (担当部分) P1-P32 栄養管理部分執筆
2006年03月2007年03月給食施設における食育推進事例集 Ⅰ・Ⅱ (大阪府健康福祉部地域保健福祉室)大阪府内の給食施設において栄養士が中心となって実践されている食育事例を、他の施設の模範となるような積極的な事例を集め事例集としてまとめた。
2011年04月現在に至る公衆栄養学(南山堂)大阪府内の管理栄養士養成校10校の公衆栄養学担当教員により公衆栄養学の教科書を執筆した。今木雅英、上田秀樹、奥田豊子、幸林友男、西村公子、多門隆子、小松洋子、ほか
2016年06月現在に至る公衆栄養学概論(講談社)公衆栄養学を学生が興味を持ちやすい内容で編集した159頁のテキスト。 「栄養疫学」分野14頁を執筆
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1996年8月1日管理栄養士免許取得(第76257号) 
2001年3月1日介護支援専門員登録(登録番号 第9903363号) 
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
従業員食堂における食教育の有効性の検討 単著2013年12月大手前栄養学院・大手前製菓学院「研究収録」第7号  39-52頁本編では、地域保健活動として、勤労者の健康づくりを推進するための方策を検討した。対象者が利用する従業員食堂をポピュレーションアプローチの場と捉え、メニューの栄養成分表示や昼食時ワンポイントの食事アドバイスをすることによって食に関する意識や態度の変容が見られたか、また行動変容につながったかを介入前後で調査をして検証をした。
大規模災害に備えた学内危機管理体制の検討 単著2015年12月大手前栄養学院・大手前製菓学院「研究収録」第8号 25-31頁地震等大規模災害発生に備え、学生の災害に関する意識や行動等に関する調査を実施し、学内での大規模災害発生に備えた危機管理体制づくりへの提言を行った。
従業員食堂への食環境介入による効果の評価に関する研究 単著2015年12月大手前栄養学院・大手前製菓学院「研究収録」第8号 33-39頁従業員食堂において、栄養バランスに配慮したモデル献立を喫食することが、対象者の食知識、食態度、食行動の改善に繋がるかについて、食物摂取頻度調査結果と体重変化を評価として検討を行った。
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
大阪府泉州ブロック保健所における難病事業の取組みについて(第2報)共著2001年05月第40回日本公衆衛生学会近畿地方会  泉州地域3保健所では消化器難病の患者の効果的な支援のために、保健所の枠を超えて事業のブロック対応をすすめており、消化器難病においては栄養士が中心となって事業展開をしているので平成11、12年度の実施状況について報告した。高井玲子、古川和子、多門隆子ほか
もりぐち・かどま健康21」アンケート調査からの考察 【第1報】共著2004年10月第63回日本公衆衛生学会  守口・門真両市の健康寿命延伸のために策定された「もりぐち・かどま健康21」推進の一環として、「もりぐち・かどま健康づくり市民推進会議」に属する46団体のうち協力が得られた40団体3205人(有効回答率65.0%)アンケート調査を実施することにより、個人や団体の健康課題を明らかにすることを報告した。古川和子、 佐藤滋 、木山敦子
大阪府における食育推進プロジェクト第9報  大阪府中河内ブロックにおける子どもの朝食・野菜の摂取状況 共著2005年09月第64回日本公衆衛生学会  「健康おおさか21」推進の一環として子どもの食生活状況を把握し、年代にあわせた啓発を進めることを目的に簡単なアンケート調査を実施した。中南河内地域での健康課題の把握とその改善を効果的に展開したことについて報告した。 大西智美、古川和子、 西村節子ほか
ITを活用した食の環境整備第3報 カメラ付き携帯電話による外食メニュー栄養分析システムのモデル的導入の検討共著2006年10月ITを活用した食の環境整備第3報 カメラ付き携帯電話による外食メニュー栄養分析システムのモデル的導入  健康づくり協力店「うちのお店も健康づくり応援団」の店における栄養成分表示について、各店メニューの栄養分析業務を効率化し、利用者に活用されるビジュアルでわかりやすい表示方法について、カメラ付き携帯電話を用いた外食メニューの栄養分析システムをモデル的に導入し、その検証を行い、今後の普及推進を図る取組みを報告した。松本典子、古川和子、中村清美 多門隆子 、佐藤眞一ほか
ITを活用した食の環境整備第6報 カメラ付き携帯電話による生活習慣病予防栄養分析システムのモデル的導入共著2007年10月第66回日本公衆衛生学会  特定健診・保健指導において、カメラ付き携帯電話による食事指導システムが行動変容につながる効果的・効率的な保健指導として活用できるか、また、生活習慣改善の手法として普及できるかを検討した。 吉野紀子、佐藤登志み、古川和子ほか
学生食堂を通じた若年者の健康づくり第1報「中ブロック大学等食環境整備連絡会議」の開催共著2008年10月第67回日本公衆衛生学会  大学等食環境整備連絡会議は、大学・専門学校の栄養、食生活に関する取組みや食生活状況等の情報交換と検討を行い、学生食堂でのヘルシーメニューの推進や健康栄養情報の発信をする等の食環境の整備する目的で設置した。会議の開催内容とその取組みについて報告した。古川和子、江上ひとみ、多門隆子
学生食堂を通じた若年者の健康づくり第2報 「学生食堂」に関する学生調査結果共著2008年10月第67回日本公衆衛生学会  産学官連携により学生食堂が健康づくり推進の拠点となる取組みを進めるため、連絡会議構成校の学生の生活状況及び生活習慣や学生食堂への意識等を把握する調査を行った結果について報告した。江上ひとみ、古川和子、岡林恵、佐藤眞一ほか
学生食堂における食環境整備の有効性に関する検討共著2009年10月第68回日本公衆衛生学会  学生食堂を食育拠点として捉え、食環境整備が学生の生活習慣改善に及ぼす効果について検討するための調査を大学で実施しその結果について報告した。金山有希、古川和子、江上ひとみ、多門隆子、佐藤眞一ほか
中ブロック大学等食環境整備連絡会議 -学生食堂での統一ヘルシーメニュー開発- 共著2010年10月第69回日本公衆衛生学会  学食メニューのヘルシー化が学生のよい食行動につながる方策の一つであると考え、既存メニューを活用した統一ヘルシーメニュー化と健康栄養情報の提供を行う食環境整備により、学生の健康づくりを推進する取組みを報告した。金山有希、竹内充代、古川和子、大西智美、岡林恵、今木雅英ほか
学生食堂を拠点とした健康栄養情報発信の効果の検討共著2010年10月第69回日本公衆衛生学会  ポピュレーションアプローチとして、学食において健康栄養情報の提供が学生の意識や知識の向上に有効であることの検証をおこなった。江上ひとみ、金山有希、大西智美、岡林恵、西本香代子、永井伸彦、古川和子、多門隆子、佐藤眞一
栄養管理報告書を活用した特定給食施設への効果的支援の検討共著2011年10月日本栄養・食糧学会第50回近畿支部大会  勤労者世代の生活習慣病予防対策として、事業所従業員が利用する給食施設を通じた取組みを推進することを目的に、事業所の栄養管理報告書の解析を行った。古川和子、吉田幸恵、今木雅英、多門隆子、大西智美、中村清美
大阪産(もん)野菜を用いた食育に関する研究-園児の野菜判別力の定着性に関する検討共著2011年10月日本栄養・食糧学会第50回近畿支部大会   大阪産(もん)野菜を用い、保育園児に対し、野菜の判定能力を定着させることを目的として検討をした。 赤利吉弘、小川由紀子、角谷千尋、川上由紀子、古川和子、山口 繁、今木雅英、 吉田幸恵
従業員食堂における食教育介入効果の検討共著2012年12月第11回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  栄養行政では、従業員食堂を通じて各種の取組みを推進している。本研究では従業員食堂において食環境整備や食教育を実施し、その効果について検討を行った 古川和子、金山有希2)、竹内充代)、大西智美、江上ひとみ、西本香代子、多門隆子、佐藤眞一、吉田幸恵
大阪府中ブロック食環境整備連絡会と連携した学生食堂での取り組み共著2013年10月第72回日本公衆衛生学会  八尾・藤井寺・富田林3保健所管内の13の大学・専門学校において、出前食育及びヘルシーメニューや栄養情報の提供を行いその効果についてアンケート調査を実施して検討した。大西智美、 竹内充代、 長谷川積美、矢澤彩香、古川和子、佐藤眞一
栄養管理報告書による給食施設の現状と課題共著2013年10月第72回日本公衆衛生学会  大阪府で特定給食施設に対し提出を求めている栄養管理報告書を用いて、施設種別に給食施設の現状を分析し、今後の給食施設への指導につなげるための検討を行った。坂本美由紀、西本香代子、川端陽子、江上ひとみ、竹内充代、中村清美、廣石正富、田中悦子、古川和子、佐藤眞一
子育て世代の防災意識と行動に関する検討共著2013年12月第12回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  災害弱者と言われている子どもを持つ世代(子育て世代)の防災に関する意識、準備行動等を把握するためのアンケート調査を実施し、これら世代への効果的な防災の啓発を行うための検討をした。畦岡悦子、古川和子
大阪府保健所における給食施設に対する汁物食塩濃度測定を活用した減塩指導について共著2014年10月第73回日本公衆衛生学会   事業所等での巡回指導時に汁物の食塩量を調査し、減塩指導を継続したことで改善できたことを評価し、今後の指導方法を検討した。 上村浩子、江上ひとみ、西本香代子、井上正代、木村明美、中村清美、田中悦子、小林千鶴)、金山有希、大西智美、撫井賀代、古川和子、佐藤眞一
栄養管理報告書による事業所給食の現状と今後の方策共著2014年10月第73回日本公衆衛生学会  栄養管理報告書から事業所の死亡率、食塩両の課題を把握し、今後の指導方法を検討した。江上ひとみ、上村浩子、西本香代子、井上正代、木村明美、中村清美、 田中悦子、小林千鶴、金山有希、大西智美、撫井賀代、古川和子、佐藤眞一
保育所における食塩濃度調査および栄養管理報告書による現状と課題の把握と今後の方策共著2015年11月第74回日本公衆衛生学会  「第2次大阪府健康増進計画」での「減塩」を推進するため、巡回指導時に食塩濃度調査を実施し、得られたデータと栄養管理報告書のデータのうち保育所を抽出し、食塩摂取の現状把握と課題検討を行った。岡林恵、木村明美、渡邊束穂、清水三郎、田中悦子、中村清美、高井玲子、小林千鶴、髙山佳洋、江上ひとみ、大西智美、諸冨伸夫、古川和子、佐藤眞一