プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 多門 隆子(タモン リュウコ) 所属 発達栄養学科
ローマ字 TAMON RYUKO 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
2007年04月2009年03月大阪府立大学大学院リハビリテーション学研究科博士前期課程修了保健学修士
2009年04月2012年03月大阪府立大学大学院リハビリテーション学研究科博士後期課程修了保健学博士
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2007年04月2010年03月相愛大学人間発達学部発達栄養学科准教授公衆栄養学、公衆栄養学実習、その他
2010年04月現在に至る相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授公衆栄養学、公衆栄養学実習、その他
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2003年04月2005年03月大阪府職員健康福祉部健康増進課栄養総括 
2005年04月2007年03月大阪府職員健康福祉部健康づくり感染症課課長補佐 
2008年04月2009年03月大阪府立大学リハビリテーション学部非常勤講師栄養教育論
2008年04月2012年03月帝塚山大学 非常勤講師公衆栄養学実習
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2007年02月現在に至る相愛大学学生による「食育推進キャンペーン」の企画運営・実施
2007年04月2008年03月大阪府メタボリックシンドローム予防対策事業検討会 委員
2007年04月2015年07月大阪府「おおさかフェスタ」実行委員会 委員
2007年04月2014年08月大阪府・イズミヤ㈱主催による「愛情お弁当コンテスト」の企画運営・協力
2007年04月2008年03月カゴメ㈱・相愛大学連携事業「ソース1グランプリ」の企画運営・協力
2007年04月2009年03月大阪府・サークルサークルKサンクス連携事業の企画運営・協力
2007年04月2008年03月大阪府・㈱ローソン連携事業「お弁当コンテスト」の企画運営・協力
2007年06月2015年03月豊中市食育推進協議会 委員
2007年09月2011年03月大阪府卸売市場審議会 委員
2007年10月2007年10月相愛大学人間発達学部公開講座講師
2008年02月2010年03月大東市食育推進計画検討会 委員
2008年08月2008年08月㈳大阪府栄養士会生涯学習研修会講師
2008年11月2008年11月大阪府保健所栄養士研修会講師
2008年12月2008年12月和泉市地域活動栄養士会20周年記念講演講師
2009年02月2015年03月大阪市住之江区食育推進ネットワーク会議 委員
2009年02月2009年02月大阪市住之江区食育推進関係者研修会講師
2009年07月2011年03月大阪府環境農林水産部審議会 委員
2010年06月2011年06月八尾市「健康やお21」及び「八尾食育推進計画」策定委員会 委員
2010年10月2010年10月兵庫県学校・行政栄養士合同研修会講師
2010年10月現在に至る大阪急性期・総合医療センター、相愛大学共催による「糖尿病セミナー」「糖尿病フェスタ」 および「ふれあい探検隊」の企画運営等
2011年06月2011年06月大阪府内シティホテル総支配人研修会講師
2012年01月2013年03月門真市「健康増進計画」及び「食育推進計画」検討委員会 委員
2012年02月2012年02月近畿農政局主催近畿地域食育実践者交流会「みらい師範塾」発表
2012年03月現在に至る大阪府食育推進計画評価審議会部会(大阪府若年期の肥満予防対策事業) 委員
2012年04月現在に至る大阪府食育推進ネットワーク会議 委員
2012年07月2013年02月JR西日本駅ナカコンビニとの産学連携「お弁当開発プロジェクト」の企画運営・協力
2012年08月現在に至る老舗料亭「徳」と産学連携「お弁当開発プロジェクト」の企画運営・協力
2012年09月2016年03月農林水産省近畿農政局大阪地域センター・大阪府・相愛大学共催による「食と防災を考えるシンポジウム」の企画運営・協力
2012年09月現在に至る農林水産省近畿農政局大阪地域センター・大阪府連携「マジごはん推進プロジェクト」の企画運営・協力
2013年02月2014年03月泉佐野市食育推進計画策定委員会 委員
2013年02月2013年02月大阪市食生活改善推進員協議会全体研修会講師
2013年03月現在に至る大阪府食育推進計画評価審議会 委員
2013年07月2014年03月「ファペックス関西2013」運営委員(主催日本食糧新聞社)
2014年04月現在に至る大阪ガスと相愛大学による食育推進プロジェクト企画運営・実施
2015年04月現在に至る京阪百貨店と相愛大学による食育推進プロジェクトの企画運営
2017年04月現在に至る門真市「健康増進計画」及び「食育推進計画」検討委員会 委員
2017年04月現在に至る第3次大阪府食育推進計画策定委員会委員
受賞歴
受賞年月事項受賞者
2005年12月大阪府知事表彰(業務健闘部門) 
2009年10月第68回日本公衆衛生学会学会長賞(優秀演題) 
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012前期食育総論
2012前期公衆栄養学A(A)
2012前期公衆栄養学A(B)
2012前期公衆栄養学A(C)
2012後期公衆栄養学B(A)Ⅲ回生対象
2012後期公衆栄養学B(B)Ⅲ回生対象
2012後期公衆栄養学B(C)Ⅲ回生対象
2012前期公衆栄養学B(A)(B)(C)Ⅳ回生対象
2012後期公衆栄養学実習A(A)
2012後期公衆栄養学実習A(B)
2012後期公衆栄養学実習A(C)
2012後期管理栄養総合演習(3)
2012前期臨地実習B
2012後期管理栄養士演習C
2012前期卒業研究(3)
2012前期産管学食育実践演習
2013前期食育総論
2013前期公衆栄養学A(A)
2013前期公衆栄養学A(B)
2013後期公衆栄養学B(A)
2013後期公衆栄養学B(B)
2013後期公衆栄養学実習A(A)
2013後期公衆栄養学実習A(B)
2013後期管理栄養総合演習(3)
2013後期臨地実習B
2013後期管理栄養士演習C
2013前期卒業研究(3)
2013前期産管学食育実践演習
2013前期管理栄養士演習D(4)
2014前期食育総論
2014前期公衆栄養学A(B)
2014前期公衆栄養学A(A)
2014前期産官学食育実践演習
2014前期臨地実習B
2014前期管理栄養士演習C
2014前期卒業研究-3
2014後期卒業研究-3
2014後期管理栄養士演習D-4
2014後期臨地実習B
2014後期産官学食育実践演習
2014後期公衆栄養学B(B)
2014後期管理栄養総合演習-3
2014後期公衆栄養学B(A)
2014後期公衆栄養学実習A(B)
2014後期公衆栄養学実習A(B)
2014後期公衆栄養学実習A(A)
2014後期公衆栄養学実習A(A)
2014後期公衆栄養学B(A)
2015前期卒業研究(3)
2015前期管理栄養士演習D(4)
2015前期管理栄養士演習C
2015前期産官学食育実践演習
2015前期臨地実習B
2015前期公衆栄養学A(A)
2015前期公衆栄養学A(B)
2015前期食育総論
2015後期公衆栄養学実習A(A)
2015後期公衆栄養学実習A(A)
2015後期公衆栄養学実習A(B)
2015後期公衆栄養学実習A(B)
2015後期公衆栄養学B(A)
2015後期公衆栄養学B(B)
2015後期管理栄養総合演習(3)
2015後期臨地実習B
2015後期産官学食育実践演習
2015後期管理栄養士演習D(4)
2015後期卒業研究(3)
2016前期卒業研究(3)
2016前期管理栄養士演習D(4)
2016前期管理栄養士演習C
2016前期産官学食育実践演習
2016前期臨地実習B
2016前期公衆栄養学A(A)
2016前期公衆栄養学A(B)
2016前期食育総論
2016後期公衆栄養学B(A)
2016後期公衆栄養学B(B)
2016後期公衆栄養学実習A(A)
2016後期公衆栄養学実習A(B)
2016後期公衆栄養学実習A(B)
2016後期公衆栄養学実習A(A)
2016後期管理栄養総合演習(2)
2016後期臨地実習B
2016後期管理栄養士演習D(4)
2016後期卒業研究(3)

教員研究業績
研究分野:
研究キーワード: 食環境整備、ポピュレーション戦略、ヘルスプロモーション、ソーシャルキャピタル
教育上の能力に関する事項
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2005年01月2007年03月大阪府における食育推進事例報告書Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ(大阪府健康福祉部)府内の小学校や地域の関係団体、外食・流通産業等と連携した先駆的な食育活動を実践事例報告書としてまとめ食育推進を促した。多門隆子、中村清美、大西智美、ほか (~19年4月)
2006年01月2007年03月栄養成分表示基準・誇大表示等に関する相談事例報告書Ⅰ.Ⅱ(大阪府健康福祉部)食品の栄養表示や広告の誇大表示等に関する相談事例を報告書としてまとめ、食品業者や広告業者等に配布、指導を行った。山口繁、多門隆子、中村清美、大西智美、ほか (~19年3月)
2006年02月現在に至る公衆栄養マニュアル(南山堂)公衆栄養活動を実践している人のためのマニュアルとして実践書の一部を執筆した。中原澄男、梶本雅俊、古畑公、原正俊、武見ゆかり、伊達ちぐさ、多門隆子、ほか(165~172頁)
2007年03月現在に至る大阪府食育推進計画報告書(大阪府健康福祉部)都道府県計画として「大阪府食育推進計画」を策定し、報告書を10,000部作成し府民への啓発に努めた。多門隆子、中村清美、大西智美、ほか
2009年04月現在に至る公衆栄養学実習学内編(南山堂)大阪府内の管理栄養士養成校10校の公衆栄養学担当教員により実習書学内編を執筆した。今木雅英、上田秀樹、奥田豊子、幸林友男、西村公子、多門隆子、小松洋子、ほか
2010年04月現在に至る公衆栄養学実習学外編(南山堂)大阪府内の管理栄養士養成校10校の公衆栄養学担当教員により実習書学外編を執筆した。今木雅英、上田秀樹、奥田豊子、幸林友男、西村公子、多門隆子、小松洋子、ほか
2011年04月現在に至る公衆栄養学(南山堂)大阪府内の管理栄養士養成校10校の公衆栄養学担当教員により公衆栄養学の教科書を執筆した。今木雅英、上田秀樹、奥田豊子、幸林友男、西村公子、多門隆子、小松洋子、ほか
2013年04月現在に至る公衆栄養学改訂第4版(南江堂)「食環境づくりプログラムの展開」を執筆した。田中平三、徳留信寛、伊達ちぐさ、多門隆子ほか(270~275頁)
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1973年10月1日管理栄養士免許取得(第5915号) 
実務の経験を有する者についての特記事項
日付特記事項概要
2007年4月1日大阪府メタボリックシンドローム予防対策事業検討会委員(平成19年4月~20年3月)【再掲】 
2007年4月1日大阪府「おおさか食育フェスタ」実行委員会 委員(平成19年4月~26年8月)【再掲】 
2007年6月1日豊中市食育推進協議会 委員(平成19年6月~26年3月)【再掲】 
2007年9月1日大阪府卸売市場審議会 委員(平成19年9月~23年3月)【再掲】 
2008年2月1日大東市食育推進計画検討会 委員(平成20年2月~22年3月)【再掲】 
2009年2月1日大阪市住之江区食育推進ネットワーク会議 委員(平成21年2月~26年3月)【再掲】 
2009年7月1日大阪府環境農林水産部審議会 委員(平成21年7月~23年3月)【再掲】 
2010年6月1日八尾市「健康やお21」及び「八尾食育推進計画」策定委員会 委員(平成22年6月~23年6月)【再掲】 
2012年1月1日門真市「健康増進計画」及び「食育推進計画」検討委員会 委員(平成24年1月~25年3月)【再掲】 
2012年3月1日大阪府食育推進計画評価審議会部会(大阪府若年期の肥満予防対策事業) 委員(平成24年3月~現在に至る)【再掲】 
2012年4月1日大阪府食育推進ネットワーク会議 委員(平成24年4月~現在に至る)【再掲】 
2013年2月1日泉佐野市食育推進計画策定委員会 委員(平成25年2月~26年3月)【再掲】 
2013年3月1日大阪府食育推進計画評価審議会 委員(平成25年3月~現在に至る)【再掲】 
2013年7月1日「ファペックス関西2013」運営委員(主催日本食糧新聞社)(平成25年7月~26年3月)【再掲】 
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
在宅高齢者の食生活自立支援にかかる栄養教育(食育)のニーズ共著2005年02月神戸大学発達科学部 研究紀要第12巻  65歳以上の705名を対象に食生活の背景的要因、食生活・調理行動に係る要因43項目の調査を実施した。主成分分析の結果「食事づくり頻度」に影響を与える栄養教育のニーズと内容は、食生活に対する意識・意欲を向上させる栄養教育、在宅男性高齢者の食事作りを支援する栄養教育、食事作りの負担感を軽減する栄養教育、調理の失敗体験と調理意欲の喪失への対応と考察された。並河信太郎、神田あづさ、多門隆子、丸谷宣子、中島友子、村井陽子、宮原公子(共同研究につき抽出不可能)
高齢者の食事満足度を高める栄養教育(第2報)共著2005年05月神戸大学発達科学部 研究紀要第13巻  在宅高齢者における食生活の満足度にかかわる生活上の諸要因を分析し、食生活のQOLに係わる教育的支援のあり方について提言を行った。神田あづさ、丸谷宣子、並河信太郎、中島友子、多門隆子、村井陽子(共同研究につき抽出不可能)
Establishment and Issues of New Educational System by Nutrition Teachers共著2005年08月J.Nutrition Science and Vitaminology 51  栄養教諭が行う教育内容として個別的な相談指導、教科・特別活動等の教育指導、食に関する指導の連携・調整等について食に関する指導充実の観点から詳細に論じた。また今後の課題と今後の栄養教諭制度の充実と推進について提言を行った。Nobuko Maruya、Masayo Kanada、Shintaro Namikaw、Tomoko Nakajima、RyukoTamon and Yoko Murai(共同研究につき抽出不可能)
栄養教諭制度創設の意義と課題共著2005年12月日本公衆衛生雑誌  丸谷宣子、並河信太郎、多門隆子、中島友子(共同研究につき抽出不可能)
食育推進のために実施した質問用紙調査を通じた大阪の公衆栄養活動~産学官連携教育のポピュレーションアプローチとしての課題~共著2007年11月日本公衆衛生雑誌 第54巻  行政における限られた資源を有効に使う方法、地域の資源・ボランティアを活用する方法を探るために行った質問紙調査から行政への提言を行った。佐藤眞一、多門隆子、中村清美、西村節子、浅井美也子(共同研究につき抽出不可能)
産学官連携教育のポピュレーションアプローチとしての課題共著2009年03月相愛大学研究論集 第25巻  学習能力の発達が著しい幼児期から青少年期を対象に、健康おおさか21・食育推進企業団が提供している食育の教育資源(教材・方法)を調査した。その結果自社商品やマーケティングを活用した企業団特有のポピュレーションアプローチの手法が認められた。丸谷宣子、多門隆子、水野浄子、村井陽子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
Fundamental Theories and Educational Contents of Diet and Nutrition Education Adapted to Human Development and Behavior Changning共著2009年03月相愛大学研究論集 第25巻  教育理論に基づいて、1)ピアジェの認知発達理論と発達段階に応じた食育への適用の可能性、2)食育の系統的な性格を配慮した4つの認知領域の分類(Modified by MARUYA, N )と発達段階に応じた具体的な指導の2点に関して考察した。Nobuko Maruya、 Ryuko Tamon、 Seiko Mizuno、 Yoko Murai、 Tomiyo Nakamura(共同研究につき抽出不可能)
本学発達栄養学科学生の食生活に関する意識調査(第1報)共著2009年03月相愛大学研究論集 第25巻  2006年からスタートした「食」の専門家を目指す本学発達栄養学科学生の食生活に対する意識を明らかにし、食に対する行動の実態を調べ、今後の課題を明らかにするため調査を実施した。川上螢子、前田昭子、多門隆子(共同研究につき抽出不可能)
中高齢女性の日常生活活動の変動に関する検討(査読付)共著2010年03月日本健康体力栄養学会誌第13号3巻  介護予防の重点対象となる中高齢者の中でも増加が懸念されている糖尿病境界域者を対象に講義と運動実践の異なる介入を実施した場合の日常身体活動の違いについて調査し,各介入が身体活動に与える影響について比較検討した。矢澤彩香、渡邊完児、多門隆子、今木雅英、ほか(共同研究につき抽出不可能)
脳血管疾患予防を指向した減塩対策の表面調理法に関する研究(査読付)共著2010年03月日本健康体力栄養学会誌第13号3巻  高齢者と若年者の味覚感受性に関する基礎的知見を得るために地域に在住する高齢者を対象にまず最初に高齢者と若年者の味覚感受性を比較検討した。次に高齢者に継続的に口腔ケア指導を行い,口腔内衛生状況を変化させ,味覚感受性への影響を検討した。高橋節子、杉山文、多門隆子、今木雅英、ほか(共同研究につき抽出不可能)
脳血管疾患予防を指向した口腔ケアによる味覚の変化に関する研究(査読付)共著2010年03月日本健康体力栄養学会誌第13号3巻  エビデンスに基づいた減塩調理方法の開発を目的とし,食品の表面に味を集中させる調理方法の開発に着想した。表面に味を集中させる調理方法に関する基礎的データを得るために,塩味を集中させる調理方法と従来の中で味をつける調理方法で比較検討等を行った。高橋節子、杉山文、多門隆子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
The Motivational Contens of Awareness-area in Nutrition Education共著2010年03月相愛大学人間発達研究所創刊号  Nobuko Maruya、Ryuko Tamon、ほか(共同研究につき抽出不可能)
本学発達栄養学科学生と福祉系専門学校生の食生活に関する意識比較共著2010年03月相愛大学研究論集 第26巻  本校研究論集25巻に投稿した本学発達栄養学科学生と福祉系専門学校生の食生活に関する意識調査のアンケート調査結果の比較を行い解析した。川上螢子、多門隆子、前田昭子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
20年にわたる大阪府における栄養成分表示を中心としたによる食環境への行政的介入効果(査読付)共著2010年08月日本健康体力栄養学会誌第15号1巻  うちのお店も健康づくり応援団の店」を対象に質問紙調査を行い,行政の介入効果が高いと考える栄養成分表示に着目して,他の取り組みの実施状況等との関連性について解析・評価を実施した。共著者:(筆頭)多門隆子、黒川通典、佐藤眞一、髙山佳洋、今木雅英(42~46頁)
Epidemiological study for the healthy disparities utilized basics medical checkup at he small region.共著2010年12月Japanese Journal of Health, Fitness and Nutrition Vol.15(2)  住民基本健康診査を活用し、代謝や炎症マーカー等の生化学指標や健康行動を用いて、小地域における健康格差を明らかにすることを目的として解析を行った。共著者:(筆頭)Ryuko Tamon,Yukie Yosida,Yukiko Ogawa and Masahide Imaki.(324~330頁)
大学連携「大おおさか食と運動・健康フェスタ」参加者の食生活の実態と身体組成共著2011年03月相愛大学研究論集 第27巻  食育SATシステムを活用した食事状況調査、In Bodyによる体成分測定、食生活自己点検票による食生活調査を実施し、地域住民の食生活の実態と身体組成との関連を検討した。中村富予、多門隆子、丸谷宣子、水野淨子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
本学発達栄養学科学生の食生活に関する意識調査(第2報)共著2011年03月相愛大学研究論集 第27巻  2006年「食」の専門家を目指す本学発達栄養学科学生の食生活に対する意識調査を実施したが2年後に再度調査し、前回との比較を行い今後の課題を明らかにした。川上螢子、前田昭子、多門隆子(共同研究につき抽出不可能)
糖尿病患者と非糖尿病患者の体組成・食習慣の比較検討共著2011年03月相愛大学人間発達研究 2号  糖尿病患者と非糖尿病患者の体組成や食習慣を比較し、糖尿病患者特有の問題点を検討し、糖尿病予防の一助となる栄養サポート方法を模索することを目的とした。野菜摂取勧奨は肥満が改善されない糖尿病患者の指導のポイントになると考えられた。中村富予、多門隆子、水野淨子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
地方行政基礎データを用いた健康格差に関する研究,第1報医療関連指標と社会経済的要因に関する検討(査読付)共著2011年12月Journal of Life Science Research  社会経済的要因の悪化が健康行動を阻害し健康状態に影響を与えるという社会疫学の観点より、平均寿命、年齢調整死亡率、主要疾患別患者数、平均在院日数等の医療関連指標を目的変数、社会経済指標を説明変数として統計学的に解析した。共著者:(筆頭)多門隆子、黄 裕美、吉田幸恵、小川由紀子、今木雅英.(13~21頁)
地方行政基礎データを用いた健康格差に関する研究,第2報健康・栄養指標と社会経済的要因に関する検討(査読付)共著2011年12月Journal of Life Science Research  社会経済的要因が健康格差に与える一連の流れを明らかにするため、都道府県別データを基に生活習慣病発症の因子である肥満、喫煙、飲酒などの健康・栄養指標と社会経済的要因との相関性を解析した。共著者:(筆頭)多門隆子、黄 裕美、吉田幸恵、小川由紀子、今木雅英.(23~29頁)
Study on the evaluation of serum hs CRP as predictor of the coronary artery disease by using Framingham Score (FRS)(査読付)共著2011年12月生物試料分析科学会雑誌第34号5巻  住民基本健康診査を活用し、血清CRP値と冠動脈疾患の予測スコアとされるFramingham Score(FRS)との関連性を横断的に検討した。共著者:(筆頭)Ryuko Tamon,Yukie Yosida,Yukiko Ogawa and Masahide Imaki.(324~330頁)
府民が選ぶ「ヘルシーメニュー人気コンテスト」応募メニューによる行政介入効果の検討(査読付)共著2011年12月日本健康体力栄養学会誌第16号1巻  1992年から実施しているコンテストにおいて飲食店が応募したヘルシーメニュー等の経年的変化の栄養学的分析と府民による投票結果の統計学的解析を行い、食事提供者である飲食店及び利用者である府民に対する本事業の行政的介入効果の評価を行った。共著者:(筆頭)多門隆子、黒川通典、佐藤眞一、髙山佳洋、今木雅英(42~46頁)
地域住民の食生活と身体組成との関連共著2013年03月相愛大学人間発達研究3号  地域住民の食習慣と身体組成との関係を検討し、食生活上の課題を明らかにすることを目的とした。中村富予、多門隆子、山口繁、水野淨子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
大阪府民の食育に関する知識・態度・行動の変化 ~大阪食育調査2006年と2010年の比較~ (査読付)共著2014年08月日本栄養・食糧学会誌 第67巻 第6号 pp.307~313   第一次大阪府食育推進計画の行政介入の評価のため,2006年度と2010年度に行った質問紙調査結果を比較した。食育に関心の高いボランティア集団や協力企業等の状況を把握するために各種講演会などの参加者を対象に,関心の低い者も含む一般集団として児童。生徒・学生およびその保護者を対象に行った。解析は,大阪府立健康科学センターおよび大阪府立大学公衆栄養実践研究センターで行った。2006年は4,520人,2010年は5,156人から回答を得た。環境レベルで,食事バランスガイドを見た場所は,外食店が3から5倍程度,食材・食品店が1.5倍程度に増加し,認知レベルで,「食育の認知」,「食事バランスガイドの認知」,「メタボリックシンドロームの認知」が増加した。態度レベルで,「食育への関心」は変化が無かった。行動レベルで,「農業体験」は増加したが,「朝食摂取」は欠食が増え,「食育活動」は減少した。大西智美、江上ひとみ、西本香代子、中村清美、山口 繁、多門隆子、佐藤慎一
みそ汁の減塩と野菜の摂取増を目指す高校生対象食育講座「野菜たっぷりみそ汁を作ろう」 ―官学協働の食育実践事例― (査読付) 共著2015年02月栄養学雑誌  第73巻、第1号  pp.16~27   高校生を対象に、減塩効果と野菜の摂取増が期待できる「野菜たっぷりみそ汁」を作る食育講座を、大学と大阪府が協働で実施し、生活習慣病予防の視点を取り入れた授業の内容と実施可能性について検討した。高校生の野菜たっぷりみそ汁の受け入れ状況は良好で、各班で作ったみそ汁を比較評価することにより、みそ汁で十分な野菜が食べられること、またうす味でも野菜の味が出ておいしいことを生徒が体験し、実践につながる可能性が示唆された。 共著者:(筆頭)村井陽子、多門隆子、大西智美、西本香代子、江上ひとみ、中村清美、佐藤眞一 担当部分:指導計画、媒体の作成、調査の計画、結果の解析、考察全般
「壮中年期男性における3回の随時採取尿から算出した食塩およびカリウム摂取量と食習慣との関係」(査読付)共著2015年03月相愛大学研究論集 The Annual Research Report of Soai University 第31巻 2015. pp.7~16  食事と健康について働き盛りの中年期男性に対して、減塩食摂取の効果を調べるために、介入試験前・後の食生活調査結果と介入試験の普通食期における随時採取尿から算出した食塩とカリウムの推定摂取量との関係を検討した。 結果、中年期男性への減塩・野菜摂取増加対策はまだまだ十分ではないことが明らかとなった。 今後、社員食堂や弁当産業などの場を活用した啓発強化や具体的な食生活習慣の指導等工夫をしていく必要性が示された。角谷勲、多門隆子、堀野成代、佐藤眞一、庄條愛子、水野浄子、竹山育子、杉山文、太田美穂、宮谷秀一
高校生の減塩及び野菜摂取の意識と食生活、自覚症状との関連 (査読付) 共著2015年07月日本食育学会誌  第9巻、第3号  pp.265~273   大阪府内の高校生を対象に、食育講座「野菜たっぷりみそ汁を作ろう」の事前調査として、食生活に関する無記名自記式質問紙調査を実施した。72名を解析対象とし、高校生の減塩及び野菜摂取の意識と食生活、自覚症状との関連を調べた。高校生の減塩及び野菜摂取の意識と食生活、自覚症状に望ましい関連が認められ、高校生を対象とした生活習慣病予防の視点を取り入れた食育の効果が示唆された。 共著者:(筆頭)村井陽子、多門隆子、大西智美、西本香代子、江上ひとみ、中村清美、佐藤眞一 担当部分:調査内容の検討と調査票の作成、調査の計画、結果の解析、考察全般
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
大阪府食育推進プログラム「おおさか食育通信」設立共著2004年04月大阪府健康福祉部  大阪府が学校や地域等と連携し実施している食育活動を広範かつ効果的に推進するために食育推進プログラムを開発し情報発信を行うホームページ「おおさか食育通信」を開設、その活用手引き40,000部を作成し府内1,056の小学校やPTA協議会等に促進した。多門隆子、中村正和、佐藤眞一、春木敏、中村清美、大西智美、ほか
大阪府における食育推進プロジェクト(第1報)食育推進プロジェクトの概要共著2004年10月第63回 日本公衆衛生学会  大阪府はがんや心疾患などの死亡率が高く、これらの疾患の発症には特に野菜と果物の摂取が多いほど発症リスクが低減することが明らかになっている。そこで、学校と家庭、地域、外食・流通産業、産地などが連携し多方面から行うプロジェクトを立ち上げ総合的な食育推進について報告した。多門隆子、大西智美、中村清美、大松正宏。
子ども向け教育プログラム「元気っ子クラブ」の開発共著2005年03月大阪府健康福祉部  子どもたちがゲームやクイズを楽しみながら毎日食べる食品や料理に親しみ、身近な野菜の知識や健康的な食生活を学び、実践する教育プログラムを開発し、ホームページに掲載するとともにCD-ROMとして府内小学校等に配付、各小学校の授業で活用された。多門隆子、中村正和、佐藤眞一、春木敏、中村清美、大西智美ほか。
大阪府における食育推進プロジェクト~プロジェクトの進捗状況と今後の課題~共著2005年10月第64回 日本公衆衛生学会  大阪府における食育推進プロジェクトは平成15年度からの3カ年計画で子どもの野菜摂取量増加、朝食欠食率ゼロを目標に推進しており、これまでの取組み、特に学校における食育がどの程度進んだかを学校における食育実施の現状を3項目の視点から検証した。多門隆子、大松正宏、西本香代子、大西智美、柳尚夫、、春木敏、佐藤眞一、ほか
大阪府内管理栄養士養成校「公衆栄養臨地実習受け入れマニュアル」の作成共著2006年04月大阪府健康福祉部  府内管理栄養士養成施設の公衆栄養臨地実習受け入れに伴うマニュアルを主担として作成した。さらに合同実習として「大阪府における栄養行政について」の講義を毎年(約350人の実習生)実施した。多門隆子、山口繁、中村清美、大西智美ほか。
地域における食育の展開-大阪府における食育を通じた健康づくり推進対策-共著2006年06月(株)東京法規出版「地域保健」第37巻  大阪府では子どもの野菜摂取を増やすこと、朝食の欠食をなくすことを2大目標に食育推進プロジェクトを立ち上げ、保育所や学校、家庭、地域、企業等が連携した多面的な取り組みを実施した。その実績と成果を分析し、産官学連携協働の必要性の提言を行った。多門隆子、中村清美(20~31頁)
大阪府における食育推進プロジェクト~食育の新たな取り組み~健康おおさか21・食育推進企業団設立~共著2006年10月第65回 日本公衆衛生学会  大阪府では食育基本法の施行により食環境整備をさらに推進するために食品関連事業者を中心とする「健康おおさか21食育推進企業団」を設立した。事務局を担う大阪府での活動成果をまとめた。多門隆子、中村清美、大松正宏、森定一稔、黒川通典、西村節子、佐藤真一、ほか
幼児食育絵本「たべるのだいすき!げんきっこ」共著2006年11月大阪府健康福祉部  多門隆子、佐藤眞一、中村清美、大西里美、ほか(Benesseとの共同企画)
大阪府が推進する「食育」を通じた健康づくり共著2007年10月医学書院「保健師ジャーナル」第63巻  大阪府における食育を通じた健康づくり推進対策として実施した取組とその成果を分析し、産官学連携協働の必要性の提言を行った。多門隆子、中村清美(849~851頁、904~908頁)
大阪府食育推進計画(第1報)計画の策定共著2007年10月第66回 日本公衆衛生学会  大阪府では食育基本法「大阪府食育推進計画」を作成した。本計画の推進にあたっては多様な関係機関・団体等が連携・協働して取り組む必要があり、府民に対してはわかりやすく、正しい情報や知識を提供していくことの必要性が示唆された。多門隆子、黒川通典、大西智美、大松正宏、森定一稔、中村清美、佐藤眞一、ほか
大阪府における食の環境整備~大阪府における栄養成分表示による食環境への行政的介入効果について~共著2008年10月第67回 日本公衆衛生学会  大阪府では、全国に先駆けて外食料理に栄養成分表示を推進する外食栄養管理推進事業、さらに食環境づくり推進事業を組織的かつ広域的にしかも長期間取り組んできている。今回、当初から実施している栄養成分表示による行政的介入効果等をみるために調査を実施しその効果が示唆された。多門隆子、黒川通典、大西智美、古川和子、佐藤眞一、今木雅英、ほか
ITを活用した食の環境整備~カメラ付き携帯電話による生活習慣病予防栄養分析システム3年間の評価 ~共著2008年10月第67回 日本公衆衛生学会  大阪府では、カメラ付き携帯電話を使った食事指導システム事業を17~19年度の3年間実施した。本システムを特定保健指導に活用することを想定し、被指導者の身体状況、栄養状況等の変化について評価を行った。木村多津、多門隆子、西本香代子、大西智美、黒川通典、佐藤眞一、ほか
「府民が選ぶヘルシーメニュー人気コンテスト」応募メニューの栄養価等の解析(第1報)共著2009年10月第68回 日本公衆衛生学会  大阪府の食環境づくり推進事業では食事提供側と利用者側の双方を有機的につなぐ場として1992年からヘルシーメニューコンテストを実施している。そのコンテストに応募したメニューの栄養価等の比較分析をし、提供者の立場から本事業の再評価を実施した。多門隆子、西本香代子、中村清美、大西智美、佐藤眞一、今木雅英、ほか
大阪府食育推進プロジェクト~幼児に対する重点食育推進の成果~共著2009年10月第68回 日本公衆衛生学会  大阪府では幼稚園・保育所が園児・保護者に食育を実施できるよう健康面から支援した。各施設の実施状況や支援ニーズ等から3年間の取組を総括し事業評価を行い、今後の幼稚園・保育所への支援のあり方を検討した。中村清美、大西智美,西本香代子、多門隆子、佐藤眞一ほか。
「健康おおさか21・食育推進企業団」と協働した「食育ヤングリーダー支援助成事業」共著2009年10月第68回 日本公衆衛生学会  大阪府では、PPP(Public Private Partnership)による行政と民間の連携・協働した食育の推進を図っている。18年に設立した「健康おおさか21・食育推進企業団」による「食育ヤングリーダー支援助成事業」の成果をまとめた。西本香代子、大西智美、黒川通典、中村清美、多門隆子、佐藤眞一。
相愛大学人間発達研究所シンポジウム「産官学でつくりあう食育」共著2010年03月相愛大学人間発達研究所創刊号  丸谷宣子、多門隆子(73~88頁)
大学連携・地域連携「食と運動・健康フェスタ」の取り組み共著2010年09月第57回 日本栄養改善学会  フェスタにおいてさまざまなツールを組み合わせた食と体成分診断システムを実施・その有用性を検証することを目的とした。食と体成分を同時に診断し、その関連から地域住民の食と体成分の問題を検証し、その改善方法を見出す有用な方法となる可能性が示唆された。中村富予、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、竹山育子
「府民が選ぶヘルシーメニュー人気コンテスト」の投票結果の分析(第2報)共著2010年10月第69回 日本公衆衛生学会  「ヘルシーメニュー人気コンテスト」において店主より応募のあったヘルシー、高齢者、朝食の3部門のメニューについて利用者側である府民500人による人気投票の結果の統計学的解析をし,本事業の行政的介入効果について評価を実施した。多門隆子、西本香代子、中村清美、大西智美、佐藤眞一、今木雅英、ほか
学生食堂を拠点とした健康栄養情報発信の効果共著2010年10月第69回 日本公衆衛生学会  大学の学生食堂を拠点とする健康栄養情報発信が学生の意識や知識、行動に及ぼす影響についてその効果を検討した。金山有希、大西智美、黒川通典、多門隆子、佐藤眞一、今木雅英ほか。
女性の健康支援対策事業-女子学生と一般女性の食生活から -共著2010年10月第69回 日本公衆衛生学会  府内管理栄養士養成施設の学生1,676人、一般女性295人に対して食生活アンケートと身長・体重、血圧測定を行い、各年齢層の女性の食生活の問題点を解析した。大西智美、中村清美、西本香代子、多門隆子、今木雅英、ほか
大学連携「おおさか食と運動・健康フェスタ」の取組共著2011年07月食生活研究第31巻5号  相愛大学、大阪電気通信大学、大阪産業大学の3大学での連携事業をパッケージ化し、他のフィールドの開拓、企業の支援を受けた新たな展開方向の検討を開始した。本項では実際に企画・実施した立場から、取り組みの内容、成果と課題、今後の方向性について具体的に解説した。中村富予、大槻伸吾、丸谷宣子、多門隆子、ほか(共同研究につき抽出不可能)
食のボランティアの健康食品に関する意識調査からの考察共著2011年10月第70回 日本公衆衛生学会  健康意識の高い層である食のボランティアを対象に健康食品の意識調査を行い、今後の方策を検討することにした。山口繁、多門隆子、中村清美、大西智美、西本香代子、今木雅英、佐藤眞一、ほか
栄養管理報告書から見た大阪府内保育所の食育の推進状況共著2011年10月第70回 日本公衆衛生学会  大阪府内保育所の食育実施状況について特定給食施設状況報告書のデータ457件を分析した。黒川通典、西本香代子、江上ひとみ、中村清美、多門隆子、ほか
大阪府における「食育」に関する意識調査共著2011年10月第70回 日本公衆衛生学会  大阪府食育推進計画の中間評価として策定時調査と同様に調査を実施し行政介入における成果を評価した。西本香代子、中村清美、大西智美、江上ひとみ、多門隆子、ほか
大阪府における食育支援の行政的介入効果に関する研究共著2011年10月第70回 日本公衆衛生学会  大阪府内小学校、保育所・幼稚園への食育支援の行政的介入効果を解析するために府民の意識や行動等の変化に関して意識調査を実施し2010年調査と比較検討した。大西智美、多門隆子、中村清美、西本香代子、今木雅英、佐藤眞一、ほか
「うちのお店も健康づくり応援団の店」を活用した地域ぐるみの食育共著2011年10月第70回 日本公衆衛生学会  外食の機会を通じた食育を応援団の店を活用して地域単位で推進しているが、その取り組みを強化する目的で実施した活動を報告した。白石啓子、中村清美、永野明美、井上正代、多門隆子、ほか
新たな公衆栄養実践の形~公衆栄養実践研究センターの設立~共著2012年10月第71回 日本公衆衛生学会  大阪府立大学に公衆栄養実践研究センターの設置が認められたが、その設立経緯と今後の方向等について報告した。多門隆子、西本香代子、黒川通典、中村清美、佐藤眞一、ほか
健康食品に対する大学生男女の意識・知識と食習慣との関連比較共著2012年10月第71回 日本公衆衛生学会  健康づくりに影響を与えかねない健康食品について大学生に調査し、男女比較での問題点の抽出を試みた。山口繁、多門隆子、西本香代子、佐藤眞一、吉田幸恵、黒川通典、ほか
学生を活用した若い世代への健康栄養情報の発信共著2012年10月第71回 日本公衆衛生学会  食に関してバランスよく食べる意識がまだ低く、やせや欠食などの課題が多い若い世代への正しい知識の啓発が重要であると考え、若い世代の現状を把握し今後の方策を検討した。渡邊束穂、白石啓子、中村清美、木村明美、多門隆子、他
大阪府における食育推進プロジェクト事業「KARADA元気セミナー」共著2012年10月第71回 日本公衆衛生学会  食生活と運動についての生活習慣改善教室を行い、その評価を通じて2年目以降の簡易プログラムの開発を検討する。井上正代、坪井美也子、柴田雅子、大西智美、西本香代子、多門隆子、ほか
大学連携・地域連携事業参加者の食習慣と身体組成との関連共著2012年10月第71回 日本公衆衛生学会  地域の発展及び地域課題への対応を推進するため、地域住民の食習慣と身体組成との関係を検討し、食生活上の課題を明らかにすることを目的とした。中村冨予、多門隆子、水野淨子、山口繁、竹山育子、角谷勲