プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 下畑 浩二(シモハタ コウジ) 所属 大学
ローマ字 Shimohata Koji 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
1994年04月1998年03月関西大学商学部商学士
1998年04月2000年03月明治大学大学院政治経済学研究科政治学修士
2001年10月2010年12月University of Exeter, UKSchool of International Studies and SciencesPhD Programme 単位取得満期退学に相当
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2021年04月現在に至る相愛大学人文学部准教授企業経営、企業管理、マーケティング、国際金融、 人文学概論、社会人基礎力実践、社会人基礎力形成演習 、基礎演習B、専門応用演習A、専門応用演習B(2021年度のみ)、専門研究演習、卒業研究
所属学会
日本経営学会 / 経営行動研究学会 / 工業経営研究学会 / 経営学史学会 / アジア経営学会 / 日本マネジメント学会 / 明治大学政経学会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
2011年06月2020年12月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合) 日本経営学会代表団Council Member without Voting right (2016、2020を除く)
2012年01月2014年09月IFSAM2014 World Congress in Tokyo Conference Committee Executive (実行委員会 幹事)
2012年07月2015年03月IFSAM2014 World Congress in Tokyo 事務局次長(Deputy Secretary General)
2012年07月2014年09月IFSAM2014 World Congress in Tokyo Organizing Committee Co-chair
2012年07月2014年09月IFSAM2014 World Congress in Tokyo プログラム調整委員会 委員
2013年01月2014年12月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合)Council Assistant (評議会補佐)
2013年01月現在に至るRecherche et Cas en Sciences de Gestion (出版社Eiditions EMS) Membre du Commite d'evaluation
2013年09月2016年09月日本経営学会幹事(国際関係担当) 一期目
2015年01月2016年12月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合) Secretary (事務局担当役員) 一期目
2015年07月2019年09月 Society and Business Review (出版社Emerald Group Publishing) Editorial Advisory Board Member
2016年06月2016年06月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合) 日本経営学会代表日本経営学会代表 (海道ノブチカ日本経営学会理事長の代理派遣として)
2016年09月2019年09月日本経営学会幹事(国際担当) 二期目
2016年09月2017年03月2nd Studies of Society and Business Symposium (Venue:Ecole Superieure de Commerce et Marketing, Paris, France) Symposium Convener (with Yoann Bazin and Yvon Pesqueux)
2017年01月2018年12月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合) Secretary (事務局担当役員) 二期目
2018年06月2018年06月IFSAM 2018 World Congress in ShanghaiOrganizing Committee Member
2019年01月2020年12月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合)Secretary (事務局担当役員) 三期目
2019年07月2020年03月一般財団法人 機械振興協会 経済研究所 令和2年度 航空機クラスター研究調査委員会 委員
2019年07月2020年12月International Federation of Scholarly Association of Management (経営学会国際連合)Strategy Committee
2019年09月現在に至る日本経営学会理事
2019年09月2020年09月日本経営学会2019年度 学会賞審査委員会 委員
2019年09月現在に至る日本経営学会国際委員会 委員
2021年09月現在に至る日本経営学会日本経営学会誌 編集委員
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2013年10月2014年03月徳島市 平成25年度徳島市行政評価委員会 委員
2014年10月2015年03月徳島市 平成26年度徳島市行政評価委員会 委員
2016年09月2017年03月徳島市病院局 総合評価委員
2016年09月2016年09月公益社団法人徳島県看護協会徳島県訪問看護支援センター「訪問看護管理者の養成研修」担当講師(第4回担当)
2017年11月2017年11月公益社団法人徳島県看護協会徳島県訪問看護センター「平成29年度訪問看護管理者養成研修」第2回担当「SWOT分析と経営戦略」
2018年11月現在に至る学輪IIDA (飯田市と、同市に関係する学識経験者によるネットワーク)メンバー
2022年01月2022年03月大阪市中央区 令和4年度公開型プロポーザル支援事業業務委託3件に関わる選定委員会委員 
受賞歴
受賞年月事項受賞者
2018年06月IFSAM 2018 World Congress Special Award 下畑 浩二
2020年12月IFSAM(経営学会国際連合) Outstanding Service Award 下畑 浩二
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2020前期経営学総論Ⅰ(四国大学経営情報学部)
2020前期経営管理論(四国大学経営情報学部)
2020通年演習Ⅰ(四国大学経営情報学部)
2020通年演習Ⅱ(四国大学経営情報学部)
2020前期卒業研究Ⅰ(四国大学経営情報学部)
2020後期卒業研究Ⅱ (四国大学経営情報学部)
2020後期経営戦略論(四国大学経営情報学部)
2020後期キャリア形成入門 (四国大学経営情報学部)
2020後期経営学入門(徳島大学生物資源産業学部)
2020前期経営学特論(四国大学大学院経営情報学研究科 博士前期課程)
2020後期経営管理特論(四国大学大学院経営情報学研究科 博士前期課程)
2020後期経営組織論(四国大学経営情報学部)
2021前期企業経営
2021前期マーケティング
2021前期人文学概論
2021前期社会人基礎力実践
2021前期 専門応用演習A
2021前期専門応用演習B
2021前期専門研究演習
2021後期企業管理論
2021後期国際金融論
2021後期社会人基礎力形成演習
2021後期基礎演習B
2021後期卒業研究
2022前期企業経営論
2022前期マーケティング論
2022前期人文学概論
2022前期社会人基礎力実践
2022前期専門応用演習A
2022前期専門研究演習
2022後期企業管理論
2022後期国際金融論
2022後期社会人基礎力形成演習
2022後期基礎演習B
2022後期卒業研究

教員研究業績
研究分野: 経営学、経営戦略、社会的ネットワーク、国際経営
研究キーワード: 中小企業連携と新産業創出、航空機製造産業、金融機関、規制産業
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2011年04月現在に至る学生の理解促進のための施策 (PBL、理解がしやすい講義の実施、専門知識+汎用的技能の教授)(四国大学・徳島大学・相愛大学)全講義科目において学生が経営学の理解+α(文書作成能力・読解力の向上、自分の意見をグループの意見に組み込めること等)を得るために以下の施策を導入。 1.能動的で考えさせる受講姿勢を生むグループワークの導入、2.企業活動を身近な例(サークルやアルバイトでの組織運営、人間関係等)に置き換え、その上で企業活動を説明し、経営学の理解を促進、3.定期的なレポートによる経営学の基礎力と文書作成能力と読解力の養成。
2011年04月2021年03月演習授業における企業見学の実施 (四国大学)演習Ⅰ・Ⅱにおいて、事前学習、課題の設定の後、企業見学を実施した。大塚食品徳島工場、大塚製薬能力研究所、アサヒビール 吹田工場、サントリー 山崎蒸留所、トヨタ自動車 元町工場、キユーピー 挙母工場、麒麟麦酒 名古屋工場などを見学した。企業によっては、別途意見聴取のための時間や日時を取って頂き、見学終業後の授業で報告のためのプレゼンテーションを実施した。
2012年10月2020年04月授業時間外学習の促進(四国大学)経営戦略論を除いた講義科目全て(経営学総論Ⅰ、経営管理論、経営組織論等)において、授業外における学習を促進するために研究室ウェブサイトhttp://www.shimohata.netにて多くの担当講義科目の授業資料を配布。コロナ禍により、LMSが導入されて終了した。
2019年10月2020年03月反転授業の実施 (1)動画+授業 (徳島大学) 資源産業学部「経営学入門」の一部講義において、自動車会社の事業戦略と生産システムについて、事前配布・提示の教材・指示書、そして映像を利用して事前学習に取り組んでもらい、授業時には、その内容を前提としたディスカッションを行った。
2021年04月現在に至る(相愛大学) 事前配布・提示の教材・指示書、そして映像を利用して事前学習に取り組んでもらい、オンライン授業時には、その内容を前提としたディスカッションを導入しており、数回に渡って実施予定である。 (相愛大学) 事前配布・提示の教材・指示書、そして映像を利用して事前学習に取り組んでもらい、オンライン授業時には、その内容を前提としたディスカッションを導入しており、数回に渡って実施予定である。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2010年04月現在に至る(共著)『経営学部生のための情報リテラシー入門』、三恵社(再掲) 明治大学経営学部「デジタル文書作成法」(平成22年度前期)及び「デジタルデータ処理法」(平成22年度後期) ・内容 経営学部もしくは経営学系の各学科の所属学生が、経営学学習の範疇において体系的に情報リテラシー「目的に適した形で情報を活用する能力」を培うことを目的とする。企業経営に関するレポートの作成過程の中でWordとExcelの操作方法を学ぶ構成をとる。学生・社会人生活に必要なプレゼンテーション・スキル開拓の一助とすべくPowerPointの操作方法も掲載した。[執筆章] 全章担当(全記述と画像の多くを担当)、pp.1-110[執筆者]下畑浩二、許琇雰による共著
2013年11月現在に至る(共著)『多国籍企業の戦略経営』、白桃書房(再掲)徳島大学工学部知能情報工学科「国際経営論」(平成27年度・平成28年度夏季集中講義) ・内容 多国籍企業の戦略的経営について、その発展過程と様々な経営戦略、さらにはEU、NAFTA、AFTA等地域連合の域内での他国企業の経営行動の理解を促す書物である。担当箇所においては、グローバルな競争戦略の理論的展開とともに、その流れを汲むグローカルな戦略の事例をも取り上げた。 [執筆章] 第9章「多国籍企業のグローバル競争戦略」pp.139-154[執筆者]佐久間信夫、黒川文子編、下畑浩二、井上善博、高橋衛その他4名による共著
2016年12月現在に至る(共著) 『多国籍企業の理論と戦略』、学文社徳島大学工学部知能情報工学科「国際経営論」(平成29年度年度夏季集中講義) ・内容 2000年代から2010年代へと移り、多国籍企業を取り巻く環境が急激に変化している。このために本書は、多国籍企業の理論のみならず、M&A戦略やCSR戦略、BOP戦略などをも考察しつつ、現代の多国籍企業についての理論と実態を明らかにすることを目的としている。担当箇所においては、取り組んでいる事業が属する産業の構造的特徴や現地市場の特徴に合わせて、多国籍企業が集権的な組織構造、または分権的な組織構造を形成していることを理論と具体例を取り上げて読者が理解を深めるよう努めた。 [執筆章]第4章「多国籍企業の集権化と分権化-本社機能と地域統括会社」pp.55-67[執筆者]佐久間信夫編、下畑浩二、村田大学、井上善博、中村公一、その他3名による共著
職務上の実績に関する事項
実務の経験を有する者についての特記事項
日付特記事項概要
2011年12月16日(大学以外での講義)徳島県立徳島商業高等学校 分野別説明会(進路説明会)説明授業「金融業の職業について」を同日2回(40分×2回) 
2013年12月16日【大学以外での講義】徳島県立徳島商業高等学校 分野別説明会(進路説明会説明授業「経済学・経営学・商学:学びの特徴と違いにみる進路選択」を同日2回(50分×2回)
2015年9月28日とくしまウーマンビジネススクール徳島県下の企業の、管理職および管理職を目指す女性社員に対する管理職研修講師(2015年9月~2021年3月;経営管理特論担当[2015年度~2017年度、2019年度~2020年度]、組織文化担当[2018年度])
2016年4月1日【大学学部・大学院以外のプログラム】四国大学大学院税務会計プログラム[文部科学省認定職業実践力育成プログラム(BP)]「経営学特論」「経営管理特論」担当講師税務・会計に関する仕事に従事する方に向けての研修プログラム。「経営学特論」「経営管理特論」の担当講師を担う。
2016年9月16日【大学以外での講義】徳島県看護協会 訪問看護センター「平成28年度訪問看護管理者養成研修」講師「第4講 経理・財務の基礎知識」担当。①マーケティングとは、②訪問看護ステーション運営の手段、③計画、分析、将来展望について、講義を行った。
2016年9月16日【大学以外での講義】徳島県看護協会 訪問看護センター「平成29年度訪問看護管理者養成研修」講師「第4講 経理・財務の基礎知識」担当。①マーケティングとは、②訪問看護ステーション運営の手段、③計画、分析、将来展望について、講義を行った。
2021年9月30日城星学園高等学校 1年生対象職業講話14:20から1年生対象「職業人講話」のなかで、経済・経営(ビジネス)講座を担当した。30分授業を計2回(①14:20-14:50、②14:55-15:25)実施した。 大学(就職関連科目担当者、就職委員)、そしてキャリアアドバイザー/キャリアメンターの立場から、多くの学生の就職活動を支援してきた。今まで得た知見から、以下の内容を伝えることで、城星学園高等学校1年性の生徒の皆さんの職業選択へのアイデアやきっかけを提供した。 その職業を目指そうと考えたきっかけと時期 ・高校生の時に考えていたこと ・どうやってその仕事についたのか ・希望の仕事につくためのアドバイス ・働くことのやりがいと厳しさ ・職業選択の方法 ・高校生活で心がけること 以上
2022年5月12日大阪府立守口東高等学校 2年生対象進路説明会13:15〜14:05、そして14:15〜15:05の2回(各50分間)において、「経済・経営」に関する学部・学科の説明を、(1)経済学と経営学の特徴と違い、(2)経済学系と経営学系の学部学科について①授業内容とカリキュラム、②就職先、③取得可能資格、を通じて実施した。
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
『経営学部生のための情報リテラシー入門』共著2010年10月三恵社許琇雰pp.1-110全頁担当(全記述と画像の多くを担当) 
『多国籍企業の戦略経営』共著2013年11月白桃書房佐久間信夫、黒川文子編、下畑浩二、その他6名による共著pp.139-154 
『多国籍企業の理論と戦略』共著2016年09月学文社 佐久間信夫編、下畑浩二、村田大学、井上善博、中村公一、その他3名pp.55-67 
変革期のモノづくり革新:工業経営研究の課題共著2017年09月中央経済社風間信隆、廣瀬幹好編。風間、廣瀬の他、下畑浩二、鈴木良始、富野貴弘、他5名pp.91-112 
環境統合型生産システムと地域創生 共著2019年03月文眞堂中瀬哲史・田口直樹編,下畑浩二,その他12名pp.221-243 
日本経営学会東北部会発 グローバル化の中の地域企業 ―経営理念による地域との共創―共著2020年10月文眞堂本経営学会東北部会プロジェクトチーム編、佐々木純一郎、土谷幸久、中井誠、下畑浩二、岩淵護、その他4名pp.85-99 
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
Challenges to Japanese Models of Corporate Governance: Shareholder Attitudes towards Merger Control in Banking 単著2007年05月Political Perspectives, CIP 2007 Vol.1 (7), University of Manchester, UK    
金融市場のグローバリゼーションと日英のコーポーレート・ガバナンス単著2008年09月『経営学論集』千倉書房   
観光による地域の持続的成長のために-政策による「面的観光地」と「観光行動が形成する観光地」の相違を通じて 単著2008年11月大阪観光大学観光学研究所年報『観光研究論集』第7号  pp. 45-58 
官民一体による観光地域づくりとその課題単著2009年03月愛知学泉大学コミュニティ政策研究所年報『コミュニティ政策研究』、第11号 pp. 39-53 
特殊法人の民営化の政治的側面単著2009年03月拓殖大学論集 政治・経済・法律研究、第11巻2号  pp.95-114 
観光地における食文化ツーリズム振興と潜在的旅行者の観光地選択単著2009年03月大阪観光大学観光学研究所報『観光&ツーリズム』、第13号 pp.34~P41 
短期保有株主とコーポレートガバナンス・モデル:電源開発の事例を通じて単著2009年09月『工業経営研究』第23巻 pp. 123-128 
役員報酬と株主利益に関する一考察:アメリカ総合金融機関3行の事例を通じて単著2010年08月『工業経営研究』第24巻 pp. 195-201 
金融機関に求められるコーポレート・ガバナンス単著2011年09月『経営学論集』、千倉書房 pp. 167-168 
Promotion to Management and Compensation Packages in the Context of Management Control―The Case of U.S. Investment Banks― 単著2011年09月『工業経営研究』第25巻  pp.155-161 
アメリカ投資銀行の役員報酬プロセスにみる経営者支配単著2011年12月『四国大学紀要』第36巻 pp.15-25 
 National Differences of Calculation between National and International Regulatory Regimes: Merger Control in Japanese Banking単著2012年02月『四国大学経営情報研究所報』第17巻  pp.19-34 
「パートナーシップ制」の特質維持による経営者支配:米国投資銀行の事例を通じて 単著2012年09月『経営学論集』千倉書房  pp.146-147 
投資銀行における株主の影響力と「会社の“自治”」―事業会社の企業統治との相違を通じて―単著2012年09月『工業経営研究』第26巻 pp. 98-102 
投資銀行における株主の影響力と「会社の“自治”」―事業会社の企業統治との相違を通じて―単著2013年03月『四国大学紀要』第39巻  pp. 39-62 
投資銀行における株主の影響力と「会社の“自治”」―事業会社の企業統治との相違を通じて―単著2013年03月『四国大学紀要』第39巻  pp. 39-62 
株主利益と経営者責任:アメリカ投資銀行の事例を通じて単著2013年06月『四国大学紀要』第40巻  pp. 29-38 
アメリカ資本主義モデルにおける「安定化装置」としての経営者報酬と報酬コンサルタント単著2013年09月『工業経営研究』第27巻 pp.146-151 
株主による「経営者責任の見過ごし」とその構図単著2014年09月『経営学論集』千倉書房 pp. (58)-1 - (58)-9 
エレクトロニクス産業の競争力向上と資本主義モデルの制度的補完性単著2014年09月『工業経営研究』第28巻  pp. 20-30 
企業統治構造と企業パフォーマンス:日本のエレクトロニクス産業の事例から単著2015年09月『経営学論集』千倉書房)\  pp.(46)-1-(46)-9 
製造のグローバル化と従業員による技能への認識の変容 単著2015年09月『工業経営研究』第29巻 pp.77-83 
コロナショックと航空機製造産業の中小企業への影響に関する一考察単著2022年03月相愛大学研究論集 pp.53-67 
講演会
題目年月概要
【単独報告】グローバリゼーション下における日本の資本主義モデルの継続性2006年11月第15回明治大学政経学会(明治大学駿河台キャンパス)
【単独報告】Challenges to Japanese Models of Corporate Governance: Stakeholder Attitudes towards Merger Control in Banking2007年01月Centre for International Politics(CIP) Postgraduate Conference (於University of Manchester, UK)
【単独報告】National Capitalist Models and Market for Corporate Control in the Global Con-text: Comparison between MCC in Japanese and British market economies2007年06月Development & International Relations Seminar (IDEAS) 2007 (於University of Bristol, UK)
【単独報告】金融市場のグローバリゼーションとコーポレート・ガバナンス:日英主要銀行のオーナーシップ構造の比較を通じて2007年09月日本経営学会 第81回大会 院生セッション(於追手門学院大学
【単独報告】金融市場のグローバリゼーションとコーポレート・ガバナンス:日英主要銀行のオーナーシップ構造の比較を通じて2007年09月日本経営学会 第81回大会 院生セッション(於追手門学院大学
【単独報告】民営化による電源開発の株式売却と企業内ステークホルダー間の権力配分メカニズムの再構築 2008年10月工業経営研究学会第23回全国大会(明治大学駿河台キャンパス)
【単独報告】民営化による株主構成の変容と外資規制の政治的考察:電源開発の事例を通じて2008年11月第17回明治大学政経学会(明治大学駿河台キャンパス)
【単独報告】金融機関に求められるコーポレート・ガバナンス:政策とともに形成する「統治体系」と「企業価値」2009年09月日本経営学会第83回大会(九州産業大学松香台キャンパス)
【単独報告】企業と株主の利益に関する一考察2009年09月工業経営研究学会第24回全国大会(道都大学)
【単独報告】金融危機とアメリカの金融機関監督体制2009年11月明治大学政経学会 第18回大会(明治大学駿河台キャンパス)
【単独報告】「株価至上主義」にみる経営者の利益追求行動-金融危機以前のアメリカの金融機関を通じて2009年11月行動経営科学学会第12回年次大会(東京工業大学大岡山キャンパス)
【単独報告】「航空運送事業者の経営戦略と観光地の集客力」2009年11月日本観光研究学会第24回全国大会(於立教大学新座キャンパス)
【単独報告】アメリカ金融機関の高額報酬と経営者行動2010年01月日本経営学会 関東部会1月例会 (於大東文化大学板橋キャンパス)
【単独報告】アメリカ金融機関の経営者による役員報酬の制御―報酬、指名・企業統治両委員会の構成と機能を通じて―2010年05月日本経営教育学会 第1回関東部会 (於明治大学駿河台キャンパス)
【単独報告】 Promotion to Management and Compensation packages at the U.S. Investment Banks2010年08月2010工業経営研究学会 国際大会(第25回全国大会)(於東海大学、台湾)
【単独報告】取締役ネットワークにみる経営者の取締役制御-アメリカ投資銀行5社の取締役構成を通じて- 2010年10月日本経営教育学会第62回全国研究大会(於東海学園大学三好キャンパス)
【単独報告】役員報酬決定プロセスにおける経営者の介入の可能性-Goldman Sachs の事例を通じて-2010年11月 経営行動科学学会第13回年次大会(於兵庫県立大学神戸学園都市キャンパス、現名称:神戸商科キャンパス)
【単独報告】米国主要投資銀行の役員報酬と株主利益2010年11月経営行動科学学会第13回年次大会(於兵庫県立大学神戸学園都市キャンパス、現名称:神戸商科キャンパス)
【単独報告】投資銀行における株主の影響力と「経営の自治」の達成―事業会社の企業統治との相違を通じて―2011年09月第26回全国大会(於摂南大学寝屋川キャンパス)
【単独報告】「パートナーシップ制の特質維持による経営者支配:米国投資銀行の事例を通じて 2011年09月日本経営学会第85回大会(於甲南大学岡本キャンパス
【単独報告】Executive Compensation and Corporate Governance: The Case of U.S. Investment Banks2012年05月日本経営学会関西部会5月例会(於近畿大学東大阪キャンパス)
【単独報告】経営者支配と報酬コンサルタント 2012年09月工業経営研究学会第27回全国大会(於佐賀大学本庄キャンパス)
【単独報告】エレクトロニクス産業の競争力向上と資本主義モデルの制度補完性2013年09月工業経営研究学会第28回全国大会・統一論題報告(於大阪市立大学杉本キャンパス)
【単独報告】株主による「経営者責任の見過ごし」とその構図2013年09月日本経営学会第87回大会(於関西学院大学上ヶ原キャンパス)
【単独報告】企業統治構造と企業パフォーマンス:エレクトロニクス産業の事例から2014年09月日本経営学会第88回大会(於国士舘大学世田谷キャンパス)
【単独報告】製造のグローバル化と従業員の技能に対する認識の変容2014年09月工業経営研究学会第29回全国大会(於北海学園大学豊平キャンパス)
【単独報告】日本版スチュワードシップ・コード導入後の経営者支配と株主利益2015年08月工業経営研究学会第30回全国大会、於明治大学駿河台キャンパス
【単独報告】航空機産業装備品分野における企業間関係-アメリカTier1企業の取締役構成から-2017年12月経営行動研究学会第106回研究部会、於和光大学
【単独報告】航空機産業における企業の技術力とプレゼンス2018年08月経営行動研究学会第28回全国大会、於日本大学経済学部
【単独報告】産官学連携による人材育成・供給の取り組みとその課題:航空機製造産業の事例を通じて2021年03月経営行動研究学会関西部会(in Zoom)
【共同報告】佐々木純一郎(弘前大学)、下畑浩二『中小企業の製品・サービスの高付加価値化に関する一考察』2021年12月日本経営学会東北部会12月例会
【共同報告】佐々木純一郎(弘前大学)、下畑浩二『中小企業存立に関する一考察』2022年03月日本経営学会東北部会3月例会
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
【研究会での報告:単独報告】「グローバリゼーションの深化による利益と競争力の変容と経営者の意思決定」  2008年07月拓殖大学経営経理研究所 月例会   
【学術誌での著作:論文以外】2008年度(平成20年度)経営経理研究所月例研究会報告(4) テーマ「グローバリゼーションの深化による利益と競争力の変容と経営者の意思決定」単著2009年10月『拓殖大学経営経理研究』86巻 pp.136~137 
【研究会での報告:単独報告】「経営者報酬の高額化と企業統治」  2011年07月四国大学附属経営情報研究所・月例研究会(平成23年度7月)   
【コメンテーター・討論者】『情報技術革新と企業経営』司会・コメンテーター担当 2012年01月四国大学大学院経営情報学研究科・四国大学附属経営情報研究所共催シンポジウム(於四国大学共通講義棟R101)   
【コメンテーター・討論者】統一論題シンポジウム『技術立国の再検討と工業経営の課題』 討論者 2013年09月工業経営研究学会第28回全国大会統一論題シンポジウム (於大阪市立大学杉本キャンパス)   
【学術誌での著作:論文以外】《講演会報告》「附属経営情報研究所主催学術講演会 海道ノブチカ先生のご講演を拝聴して」の文面部分単著2015年03月『四国大学経営情報研究所報』20巻 (備考:写真の選定、講演者略歴の作成・挿入の担当は、研究所支援担当事務員) pp.40~41 
【 研究会での報告:単独報告】(調査報告)飯田航空宇宙プロジェクト ヒアリング調査 2017年04月生産システム研究会(平成29年4月)    
【コメンテーター・討論者】『日本のイノベーション・エコシステム』(報告者:安田聡子会員)司会・コメンテーター 2018年03月経営行動研究学会第二回関西部会(大阪学院大学)   
【 研究会での報告:単独報告】経営者の株主利益追求行動に関する一考察 2018年03月四国大学附属経営情報研究所・月例研究会(平成30年度3月   
【調査研究報告書】 『国内外の航空機産業クラスターの動向と地域中小企業の成長戦略』共著2020年03月一般財団法人機械振興協会経済研究所山本匡毅、下畑浩二、北嶋守、加藤秋人pp.41-61 
佐々木純一郎、岩淵護、下畑浩二『東北部会発-地域の変貌と地域企業の未来」』、日本経営学会東北部会6月例会(2021年6月12日 in Zoom) において、日本経営学会全国大会ワークショップ第3ブースの研究範囲を想定させるための研究報告として、下畑単独で「地域の変貌と地域企業の未来:ファミリービジネスにおける統治構造とステークホルダーの視点から」を報告。(共同報告の枠組内でワークショップ運営説明の一貫での研究報告であるため「その他」とした。) 共著2022年06月 佐々木純一郎、岩淵護、下畑浩二  
資金等受入状況
研究資金
開始年月終了年月事項金額内容
2017年04月2019年03月科学研究費 基盤B「 環境統合型生産システムの構築と地域創生に関わる国際比較研究」(代表:中瀬哲史)分担者として。2016年4月開始を2017年4月から参加、総額15,990,000円15990000