プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 水野 淨子(ミズノ セイコ) 所属 発達栄養学科 / 大学
ローマ字 MIZUNO SEIKO 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
 1974年03月大阪市立大学家政学部 
 1976年03月大阪市立大学家政学研究科食物栄養専攻 修士課程終了家政学修士、第194号
 1981年03月大阪市立大学大学院医学研究科博士課程(病理系細菌学)終了医学博士、第1379号
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1985年04月1989年03月相愛女子短期大学 専任講師(栄養学総論、生化学、学校保健、調理科学・同実験、食品消費科学担当) 
1989年04月1995年03月相愛女子短期大学 助教授(栄養学総論、食物学、食品微生物学・同実験、食品学総論・同実験担当) 
1995年04月2007年03月相愛女子短期大学 教授(栄養学総論、食品微生物学・同実験、食品学総論・同実験担当) 
1998年04月2002年03月相愛女子短期大学生活学科食物栄養専攻主任(栄養学総論、生活微生物学・同実験、食品学総論・同実験) 
2002年04月2004年03月相愛女子短期大学 教務部長(栄養学総論、食物学実験、食品学総論実験、健康生活論・同演習、生活福祉実習) 
2004年04月2006年03月相愛女子短期大 学部長 
2005年09月現在に至る相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授文部省大学設置審議会において、相愛大学人間発達学部発達栄養学科(栄養生化学、生化学、微生物学)教授の判定を受ける
2006年03月現在に至る相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授厚生労働省より、管理栄養士養成課程において栄養生化学、生化学、微生物学担当可の判定を受ける。
2006年04月現在に至る相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授 
2006年04月現在に至る相愛大学 評議会評議員 
2007年04月2009年03月相愛大学人間発達学部発達栄養学科学科主任 
2009年04月現在に至る相愛大学 副学長 
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1976年04月1977年03月神戸女子短期大学栄養学教室助手 
1977年04月1981年03月大阪府立公衆衛生専門学院栄養部非常勤講師公衆衛生学実習担当
1981年05月1982年03月新潟大学医学部助手(細菌学教室) 
1982年04月1983年03月大阪市立大学大学院医学研究科研究生(細菌学教室) 
1983年04月1985年03月大阪市立大学医学部非常勤講師(細菌学実習分担) 
1984年04月1985年03月兵庫県立厚生専門学院 非常勤講師(微生物学担当) 
2005年04月2006年03月帝塚山大学現代生活学部非常勤講師(栄養学総論担当) 
2007年07月2008年03月大阪市立大学大学院医学研究科感染防御学客員研究員 
2008年04月2013年03月大阪市立大学大学院医学研究科細菌学分野客員教授 
2013年04月現在に至る大阪府立大学地域連携機構客員研究員 
所属学会
日本生化学会、日本細菌学会、日本栄養食糧学会、日本栄養改善学会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
1977年04月現在に至る日本生化学会(~平成4年3月、平成19年4月~現在) 
1977年04月現在に至る日本細菌学会(~平成7年3月、平成19年4月~現在) 
1992年04月現在に至る日本栄養食糧学会(~現在) 
1995年04月1997年03月日本調理科学会近畿支部委員(~平成 9年3月) 
1998年04月現在に至る日本栄養改善学会(~現在) 
1998年04月2002年03月日本家政学会関西支部役員(~平成14年3月) 
2006年01月2011年03月日本調理科学会近畿支部委員(~平成23年3月) 
2006年11月現在に至る日本栄養改善学会評議員(~現在) 
2006年11月現在に至る日本栄養改善学会近畿支部役員(~現在) 
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2004年04月現在に至る学校法人相愛学園理事 (~平成18年3月、平成22年4月~現在)
2009年04月2011年03月関西電力KK.南港発電所エネルギー懇談会社外委員
2010年04月現在に至る大阪府立急性期総合医療センターとの連携協定締結の調整(地域連携担当副学長として)
2010年10月現在に至る大阪市との包括連携協定締結の調整(地域連携担当副学長として)
2012年03月現在に至る大阪市立大学附属病院との連携協定締結の調整(地域連携本部長として)
2012年08月現在に至るポートタウンショッピングセンター出店者協会との連携協定締結の調整(地域連携本部長として)
2013年03月現在に至る株式会社徳との連携協定締結の調整(地域連携本部長として)
2013年06月現在に至る大阪市住之江区との包括連携協定締結の調整(地域連携推進本部長として)
受賞歴
受賞年月事項受賞者
1982年02月大阪市医学会賞 
2003年11月社団法人全国栄養士養成施設協会会長表彰 
2010年10月大阪府知事表彰 栄養関係功労者(栄養士養成業務) 
2013年09月厚生労働大臣表彰 
2013年09月厚生労働大臣表彰 
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012前期生化学実験(A)
2012前期生化学実験(B)
2012前期健康教育特別研究
2012後期管理栄養士演習A
2012前期卒業研究(7)
2012後期卒業研究(7)
2013前期卒業研究(7)
2013後期卒業研究(7)
2013前期管理栄養士演習D(7)
2013後期管理栄養士演習D(7)
2013前期生化学実験(A)
2013前期生化学実験(B)
2014前期生化学実験(B)
2014前期生化学実験(B)
2014前期生化学実験(A)
2014前期生化学実験(A)
2014前期卒業研究-5
2014後期卒業研究-5
2014後期管理栄養士演習D-7
2014後期管理栄養士演習A
2015前期管理栄養士演習D(6)
2015前期卒業研究(5)
2015前期生化学実験(A)
2015前期生化学実験(B)
2015前期生化学実験(A)
2015前期生化学実験(B)
2015後期卒業研究(5)
2015後期管理栄養士演習D(6)
2015後期管理栄養士演習A
2016前期管理栄養士演習D(6)
2016前期卒業研究(5)
2016前期生化学実験(A)
2016前期生化学実験(A)
2016前期生化学実験(B)
2016前期生化学実験(B)
2016前期生化学(A)
2016前期生化学(B)
2016後期卒業研究(5)
2016後期管理栄養士演習D(6)
2016後期管理栄養士演習A

教員研究業績
研究分野: 生物科学 / 生活科学
研究キーワード: 健康と食生活 / 免疫生化学 / 生物化学
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
1985年04月現在に至る講義科目(生化学・微生物学・栄養学総論・生活微生物学)において学習意欲をもたせる為の工夫相愛女子短期大学就任後担当した講義科目(栄養学総論・生化学・食品学総論・生活微生物学・食品微生物学)及び相愛大学人間発達学部で担当した講義科目(生化学、微生物学)では、各学年各学期とも、講義内容を記したシラバスを作成配布し、全担当科目について、2000年以降は毎年独自の「学生による授業評価」を実施し、学生の意見をとり入れながら改善を重ねた。毎回の授業の最初に、講義内容の項目を記したプリントを配布し、授業の位置づけや授業目標を明確化し、動議付けを行っている。できるだけ身近な生活上で経験する例を上げて説明し、興味をもたせ、授業に集中させる工夫をしている。また、1999年度以降は、パワーポインター及び書画プレゼンテーターを使用し、説明箇所や、問題点、結論等を明確化し、さらに各回ごとに授業内容から小テストを行った結果、学生に知識の定着の効果が認められた。
1989年04月現在に至る実験科目(生化学実験・生活科学基礎実験・生活微生物学実験・食品学総論実験)において学生に意欲的に取り組ませる為の工夫生化学実験・生活科学基礎実験、食品学総論実験及び、生活微生物実験では講義で既に学習済みであっても当該栄養素、微生物に関する知識を再確認の後、実験の説明・実施に移り、また、身近な食品や微生物を含む食品等を学生各自に準備させた。その結果、学生が実験の目的を十分に理解し、興味をもってとり組めるようになった。実験中は、個別指導を行い学生とのコミュニケーションをはかり、実験の理論・実験技術等の定着をはかっている。又、毎回、実験レポートを提出させ添削後返却した結果、学生が実験に主体的に取り組めるようになった。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
1988年05月現在に至るクロマトグラフィーによる細菌の迅速同定-新しいクロマトグラフィ技術の応用微生物の分類学や同定において重要なことは、微生物の広い分類において適用でき、情報がなるべく迅速に得られることである。生物化学領域では生体試料の微量分析の方法論が著しく発展した。そのうち各種クロマトグラフィーは微量で生体試料の構造解析や定量が短時間で行える微生物分類学には理想的な方法論でありこれらの方法について詳細に解説した。(業績著書で再掲)
1994年04月現在に至る「食品学総論実験」用教科書の出版および改定実験を行う学生は入学して初めて本格的な「化学実験」を行う場合がほとんどであり、高等学校において化学を履修してない場合さえある。このような現状で実験を通じて食品に対する理解を深めることと、食品分析技術の修得であると考えられる十分な成果をあげるには、わかりやすくて使いやすい指導書がなによりも必要である。同意見の教員と共に学生に理解しやすくて受け入れられやすく、かつ教師にとっては教えやすいテキストを作成した。 食品成分表については健康づくりをサポートする分析項目が追加され、とりわけ微量成分に大幅な追加および変更が行われたため、現行の実験書では対応できなくなってきた。一方、学生にもっと興味を抱かせるために、目的意識のもてる応用実験の追加が望まれていた。このような背景から、内容は従来のレベルを維持しながらもより充実した実験書へと改正した。即ち、食品成分表の分析ガイドラインに沿った実験項目の整理および追加、調理科学や福祉・介護など、生活者の立場で役立つ食品応用実験の追加、学生の情報処理能力向上に伴う、パソコン使用を前提としたレポート形式を添付したテキストとした。(業績著書で再掲) (平成14年改定)
その他
開始年月終了年月表題概要
1982年04月1985年03月「微生物学」医療法人清恵会、医療専門学校 看護士養成課程学生対象 微生物の種類と特徴、病原微生物の感染と発症、及びその防御機構について講義を行った。 (~昭和60年3月)
1984年04月1085年03月「微生物学」兵庫県立厚生専門学院 看護士養成課程学生対象 微生物の種類と特徴、病原微生物の感染と発症、及びその防御機構について講義を行った。 (~昭和60年3月)
1985年04月2005年03月「栄養学総論」相愛女子短期大学家政学科、生活学科(平成10年改称)、食物専攻栄養士養成課程 1回生対象 必須科目前期2単位 脂質、糖質、蛋白質、核酸、ビタミンの化学と体内での役割、調節にかかわる機構、エネルギー代謝等について、及び代謝系が食事とどのように関連して変動し、恒常性を維持しているかを各臓器の役割と関連させて講義している。 (~現在)
1987年04月現在に至る「生化学」相愛女子短期大学家政学科、食物専攻栄養士養成課程、相愛大学人間発達学部1回生対象 1回生対象 必須科目後期2単位 脂質・糖質・蛋白質、核酸・ビタミンなどの生体成分の化学、合成分解等の講義を行った。 (~平成元年3月、平成18年4月~現在)
1996年04月現在に至る「生活微生物学」 「微生物学」相愛女子短期大学家政学科、生活学科(平成10年改称)、相愛大学人間発達学部1回生対象 2回生対象 選択科目2単位 微生物の種類と特徴、及び病原微生物の感染と発病、その防御機能について講義した。 (~平成12年3月、平成19年4月~現在)
1999年04月2005年03月「健康生活論」相愛女子短期大学生活学科 1、2年生対象 後期2単位 健康の維持増進のための、栄養、運動、休養について講義し、又、生活における感染防止、感染症、治療についての講義を行っている。
2000年04月現在に至る「食物学実験」 「生化学実験」相愛女子短期大学生活学科 2回生対象 選択科目2単位 相愛大学人間発達学部1回生対象 生体内における物質の理解の為、有機酸の定量や各種クロマトグラフィーによる糖質、脂質の分離同定の実験を行った。 (~平成15年3月、平成18年4月~現在)
2002年04月2004年03月入学事前教育課程構築 (教務部長として)教務部長として14、15年併設校(相愛高校)及び指定校制入試による入学生の入学事前教育を企画し、短期大学において入学事前教育を行った。即ち相愛女子短期大学を知ってもらい、親しみを持って入学するためのウエルカムセミナーとして開催し、各学科、専攻に分かれて専門科目、実験を開講し、受講してもらい大学の教員・職員と交流を深め4月からの大学生活のスムーズな第1歩とできた。 (~平成16年3月)
2003年04月2004年03月高校大学連携教育構築 (教務部長として)平成16年度よりの相愛高校及び大阪府立咲州高校との高大連携を企画した。即ち高校生が大学教育に触れる機会を提供し、大学の授業の進め方や学習の内容を実体験することによって大学への理解を深め、大学教育への円滑な移行と、高校生の進路選択の参考に供するとともに多様な学問領域について興味関心を育む機会とし、本学の地域社会への貢献の一環に位置づけた。16年度より夏期、及び冬期の集中講義を高校・大学連携プログラムとして公開し、両校との協定書調印を行った。 (~平成16年3月)
2005年04月2007年03月「栄養学総論」帝塚山大学、現代生活学部 食物栄養学科 2回生対象 必須科目前期2単位 脂質・糖質・蛋白質・核酸・ビタミンなどの生体成分の化学、合成分解等の講義と体内での役割、調整にかかわる機構、及び代謝系が食事とどのように関連して変動し、恒常性を維持しているかを各臓器の役割と関連させ講義している。
2007年04月2009年03月相愛大学人間発達学部発達栄養学科統括(主任として)平成19年度より21年度まで発達栄養学科、管理士養成課程主任とし学科を統括し、管理栄養士養成 に携わった。(~平成22年3月)
2010年04月現在に至る大阪府立急性期総合医療センターとの連携(副学長として)大阪府立急性期総合医療センターとの連携(期間半年)平成22年2月副学長として、前記医療センターとの包括協定締結に関与し、発達栄養学科管理栄養士養成課程の学生の教育にしする場を広げた。(~現在)
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1974年4月1日栄養士免許第15870号
1976年3月1日家政学修士第194号
1981年3月1日医学博士第1379号
その他
日付事項概要
2002年4月1日新学部・新学科設置検討委員相愛学園理事長より委嘱をうけ、新学部・新学科設置検討委員として相愛女子短期大学の四年制の改組、転換について検討し、一学部二学科構想、即ち管理栄養士養成を主とした学科及び保育士養成を主とした学科からなる新学部の設置を提案した。 (~平成16年3月)
2002年7月1日相愛女子短期大学土曜公開講座講師 (生活学科食物栄養専攻教員として)「21世紀の食」を総合テーマとした相愛女子短期大学公開講座で、「機能性食品について」のテーマで講演を行った。「食品には従来の栄養面、嗜好面だけでなく第三の機能と呼べる新しい機能があり、その機能とは生体防御、生体のリズム調節、疾病予防、老化防止などの働きであり、この機能を十分に持つ食品、即ち機能性食品について講義した。現在問題になっている病気は心臓疾患、脳血管疾患、糖尿病などのいわゆる生活習慣病で、またこれらの病気を誘発すると考えられている肥満、高血圧、高脂血症なども問題になっているが、機能性食品による生活習慣病の予防の有効性について啓蒙し、食を通じて健康の維持病気の予防をおこなった。(「相愛女子短期大学土曜公開講座」P.17~P.21)
2004年4月1日新学部(改組転換)設置検討 (学部長として)相愛短期大学学部長として短期大学の改組転換を検討し、子ども発達学科及び発達栄養学科二学科からなる人間発達学部の設置を提案し、人間発達学部の教育目標、教育課程の編成、人事に係わる検討、提案を行った。 (~平成17年3月)
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
食品学実験書共著1994年03月医歯薬出版株式会社編著者)水谷令子 (共著書)久保さつき、水野淨子、他4名P.4~P.7,P.40~P.41,初めて実験をする場合を考慮した基礎実験、四訂日本食品成分表の分析方法に基づく食品成分の定量分析及びその他の食品に関する実験を取り上げた。実験材料には日本人になじみの深い「大豆」を例として取り上げた。「ワンポイントアドバイス」に実験の工夫、ポイント、気をつけることなどを記し、「コラム」には食品学関連のミニ知識、最新の食品・栄養学の知識などを記した。 全113ページ (担当部分)(P.4~P.7,P.40~P.41, P.48~P.51) (編著者)水谷令子 (共著書)久保さつき、水野淨子、他4名
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
Serum Nutritional Status of Tocopherol and Retinol Normalized to Lipids of Persons Living in the Southern Rural Terai Region in Nepal(査読付)共著2004年01月Environmental Health and Preventive Medicine, 9(1)K.Hirai, Y.Ohno, M.Jindai, Y.Aoki, E. Hayashi, H.Higuchi, S.Mizuno,K.Nagata, T.Tamura, S.k.Rai and M.P.ShresthaP.13~P.21ネパールの人々の血清中のトコフェロール、レチノール、コレステロール、トリグリセリドのレベルとそれらの関連性について検索した。コレステロール、HDL-C、LCL-C、TG、LDL/HDLについての男女間の差は認められなかった。レチノール値は女性より男性の方が高い値を示した。又レチノール値とトコフェノール値は相関関係が認められ、トコフェロール値とレチノール値はコレステロール値とTG値との関連性が認められ、 又、トコフェノールとレチノールの摂取が心疾患のリスクを下げることを示唆し、ビタミンの栄養学的な機能の一端を明らかとした。 (論文掲載)(P.13~P.21) (担当部分)実験部分分担、及び論文の図表作成 (
Urinary Excretion of Retinol and Tocopherol in Young Japanese Women(査読付)共著2004年03月J.Clin.Biochem.Nutr.,34K.Hirai, Y.Ohno, Y.Aoki, M.Kakesu, M.Maeda, Rtakezoe, S.Mizuno, and M.NakanishiP.1~P.8健常者のレチノールの尿中への排泄量は現在全く判明していない。女子学生を対象に尿中レチノール、トコフェロールを測定し、血清値との関連性を検討した。その結果24時間尿中のレチノールとトコフェロールの排泄は血清値に依存せず、起床後2回目のスポット尿中のレチノール、トコフェロール尿から推察できることが明らかとし、ビタミンの体内での動態の一端を明らかとした。 (論文掲載)(P.1~P.8) (担当部分)実験部分分担、及び論文の図表作成 (共著者)K.Hirai, Y.Ohno, Y.Aoki, M.Kakesu, M.Maeda, Rtakezoe, S.Mizuno, and M.Nakanishi
札幌市内女子大学生の食行動と食傾向について(査読付)共著2004年04月日本食生活学会 14(4)古崎和代、東川尅美、菊池和美、山本愛子、山口敦子、水野淨子、平井和子P.274~P.281女子大学生を対象に食行動・食傾向の調査を行い、専攻学科間における日常の食生活や健康についての差異の有無について検討したところ、管理栄養士専攻の食生活が、幼稚園・保育士専攻及び、社会学・国文学・英文学専攻より良い傾向にあった。現代における大学生世代の食生活改善には「栄養・食生活」に関する科目を開講することが望ましいと言える. (論文掲載)(P.274~P.281) (担当部分)本学学生対象部分の調査及び全体の集計 (共著者)古崎和代、東川尅美、菊池和美、山本愛子、山口敦子、水野淨子、平井和子
Influence of Dietary Vitamin A on Viatmin A and E Levels in Serum Liver(査読付)共著2004年12月Medicine and Biology ,148(12)K.Hirai, M.Sonoda, S.Mizuno, S.k.Rai, Y.Murai, M.MoriP.1~P.9ビタミンAの摂取量の違いが、血清及び肝臓のレチノール値、トコフェノール値にどのような影響を及ぼすかラットを用いて検討した。 その結果、血清のレチノールレベルは、肝臓のレチノールレベルには反映されないことが判明した。又、肝のビタミンAの栄養状況は、過剰のビタミンA防止の為に肝におけるレチノールとパルミトレチノールにより示される必要性を示唆し、ビタミンの過剰摂取防止の一助とした。 (論文掲載)(P.1~P.9) (担当部分)実験部分分担、及び論文の図表作成 (共著者)K.Hirai, M.Sonoda, S.Mizuno, S.k.Rai, Y.Murai, M.Mori
‘Lysobacterenzymogenes ssp. cookii’ Christensen1978 shouldbe recognized as an independent species, Lysobacter cookii sp. nov.(査読付)共著2009年04月FEMS Microbiol Lett 298Yoshiaki Kawamura,Junko Tomida,,Seiko Mizuno and Nagatosi FujiwraP.118~P123(論文掲載)(P.118~P123) (担当部分)実験部分分担、及び論文の図表作成 (共著者)Yoshiaki Kawamura,Junko Tomida,,Seiko Mizuno and Nagatosi Fujiwra
産官学連携食育のポピュレーションアプローチとしての課題 その1.健康おおさか21・食育推進企業団による食育と幼児期・青少年期の学習発達への対応共著2010年03月相愛大学研究論集第25巻丸谷宣子、多門隆子,水野淨子、丸谷幸子、村井陽子、中村富予、宮原公子、前田昭子、太田美穂、川上蛍子、並河信太郎、小林貴美子、堀野成代、宇野ひとみ、他6名P.113~P137(論文掲載)(P.113~P137) (共著者) 丸谷宣子、多門隆子,水野淨子、丸谷幸子、村井陽子、中村富予、宮原公子、前田昭子、太田美穂、川上蛍子、並河信太郎、小林貴美子、堀野成代、宇野ひとみ、他6名
Fundamental Theories and Educational Contents of Diet and Nutrition Education Adapted to Human Development and Behaiver Changing共著2010年03月相愛大学研究論集第25巻Nobuko Maruya,Satiko Maruya Ryuko Tamon,Seiko Mizuno,Yoko Murai And TomiyoNakamuraP.139~P149(論文掲載)(P.139~P149) (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)Nobuko Maruya,Satiko Maruya Ryuko Tamon,Seiko Mizuno,Yoko Murai And TomiyoNakamura
Anovel rhamnosyltransferase involved in the biosynthesis of serovar 4-specific glycopeptidolipid from Mycobacterium avium complex.(査読付)共著2010年04月J. Bacteriol. 192: 査読有Miyamoto,Y., T. Mukai, T. Naka, N. Fujiwara, Y. Maeda, M. Kai, S. Mizuno, I. Yano, and M. Makinop5700-5708(論文掲載)(p5700-5708) (担当部分)実験部分分担 (共著者)Miyamoto,Y., T. Mukai, T. Naka, N. Fujiwara, Y. Maeda, M. Kai, S. Mizuno, I. Yano, and M. Makino
The Motivational Contents of Awareness-area in Nutrition Education共著2011年03月人間発達研究創刊号Novko Maruya,Azusa Kanda, Seiko Mizuno,Ryuko Tamon,Yoko Murai,Tomiyo Nakamura,Shintaro Namikawa and Junko Mukaip63-p71(論文掲載)(p63-p71) (担当部分)共同研究につき抽出不可能 (共著者)Novko Maruya,Azusa Kanda, Seiko Mizuno,Ryuko Tamon,Yoko Murai,Tomiyo Nakamura,Shintaro Namikawa and Junko Mukai
The diversity of serotype-specific gylcopeptidolipids from Mycobacterium aviumu-intracelulare complex isolated from patents共著2011年03月相愛大学研究論集第27巻Reina Goda,Saki Kubagawa,Kana Kogou,Ryuta Moritani,Yuuki Yamamoto,Kiniko Kobayasi,Nagatosi Fujiwara,and Seiko Mizunop105-111(論文掲載)(p105-111) (担当部分)実験部分分担、及び論文の図表作成 (共著者)Reina Goda,Saki Kubagawa,Kana Kogou,Ryuta Moritani,Yuuki Yamamoto,Kiniko Kobayasi,Nagatosi Fujiwara,Takashi Naka,Shinji Maeda and Seiko Mizuno
Structure and Host Recognition of Serotype 13 Glycopeptidolipid from Mycobacterium itracellulare(査読付)共著2011年10月Journal of Bacteriology 193Takashi Naka, Noboru Nakata Shinji Maeda,Reina Yamamoto, Seiko Mizuno and Nagatosi Fujiwara,p105-111(論文掲載)(p105-111) (担当部分)実験部分分担、 (共著者)Takashi Naka, Noboru Nakata Shinji Maeda,Reina Yamamoto, Seiko Mizuno and Nagatosi Fujiwara,
Structural analysis of sphingoglycolipid from Basidiomycota共著2012年03月相愛大学研究論集第28巻Kiniko Kobayasi,Reina Goda , Seiko Mizuno, Takashi Naka, Shinji Maeda and Nagatosi Fujiwarap203-213(論文掲載)(p203-213) (担当部分)実験部分分担、及び論文の図表作成 (共著者)Kiniko Kobayasi,Reina Goda , Seiko Mizuno, Takashi Naka, Shinji Maeda and Nagatosi Fujiwara
地域住民の食生活と身体形成との関連共著2013年03月相愛大学研究論集第29巻中村富予、多門隆子、山口繁、水野 淨子p49 -p57   (論文掲載)(p49 -p57   ) (担当部分) (共著者)中村富予、多門隆子、山口繁、水野 淨子
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
血清ビタミンA値の栄養指標について共著2003年04月第73回 日本衛生学会 日本衛生学雑誌 58(1)薗田雅子、水野淨子、小林貴美子、長谷川めぐみ、早道ますみ、林絵里子、平井和子P.232種々の濃度のビタミンAを含む飼料でラットに投与し、血清中のレチノール、レチニルパルミテイト、トコフェロールを定量した。その結果、血清ビタミンA値のコレストロール比が、相対的な血清ビタミンAの栄養指標として有用であることを見い出し、ビタミンの過剰摂取防止の一助とした。 (論文掲載)(P.232) (担当部分)実験部分担当、及び論文の図表作成 (共 著 者)薗田雅子、水野淨子、小林貴美子、長谷川めぐみ、早道ますみ、林絵里子、平井和子
女子大生のビタミンA及びEの尿中排泄量共著2004年03月第74回 日本衛生学会 日本衛生学雑誌, 59(2)平井和子、水野淨子、小林貴美子、掛須美奈子、前田雅子、大野佳美P.170健常者の尿中レチノールやトコフェロールを測定し、排泄と血清値との関連性を検討し、24時間尿のレチノール、トコフェロールの排泄は血清値に依存せず、起床後2回目のスポット尿中のレチノール、コレステロール値から24時間尿中排泄量が推察出来ることが明らかとし、ビタミンの生体内での動態の一端を明らかとした。 (論文掲載)(P.170) (担当部分)実験部分分担 (共著者)平井和子、水野淨子、小林貴美子、掛須美奈子、前田雅子、大野佳美
小学生の豆類への認識と指導による教育効果について共著2004年08月第56回 日本家政学会 研究発表集村井陽子、水野淨子、樋口寿、岡崎久実、平井和子P.87小学生を対象に学校給食に市代する豆類を使用し、豆類への認識に対する教育効果を検討した。 その結果、栄養教育により豆類の知識が増え、喫食率も増加し、教育効果が認められた。 (論文掲載)(P.87) (担当部分)図表作成指導 (共 著 者)村井陽子、水野淨子、樋口寿、岡崎久実、平井和子
日本人のリノール酸摂取量共著2005年03月相愛女子短期大学研究論集,52中村富予、石川秀樹、奥田豊子、水野淨子P.113~P.128本研究では、日本人のリノール酸摂取量の実体を把握するために、リノール酸摂取量の計算値、実測値と血中、脂肪組織のリノール酸濃度を報告している文献を系統的に集めて検討した。その結果、リノール酸摂取量は脂質摂取量の増加に伴って1952年から1999年までの約50年間に約2倍に増加し、それと一致して、日本人の脳血管疾患の年齢調整死亡率が激減していたことが明らかになった。 (論文掲載)(P.113~P.128) (担当部分)図表作成指導 (共 著 者)中村富予、石川秀樹、奥田豊子、水野淨子
Sturacutural alysis of phingoglycolipid from asidiomycota共著2007年12月第80回日本生化学会 BMB2007講演要旨集水野淨子、中崇,小林貴美子,土江松美,前田伸司,藤原永年P.556担子菌 (Basidiomycota) は子実体や胞子を形成し、木材腐朽菌であるマイタケ (Glifola frondosa)、エノキタケ (Flammulina velutipes) は木材中の難分解性リグニン、セルロース、ヘミセルロースを分解する能力を持つ白色腐朽菌であるが、その子実体は食用として馴染み深い。近年これら担子菌の免疫賦活作用や抗腫瘍活性が報告されている。一方、セラミドを含有するスフィンゴ糖脂質はNKT細胞の活性化など種々の免疫薬理学的活性を有する有用物質である。本研究では、食用担子菌であるマイタケ、エノキタケにセラミド含有糖脂質を見出し、マイタケ、エノキタケには共通してSGL-1が存在し、その化学構造はglucosyl-(1→1)-ceramideであることを明らかにした。 (論文掲載)(P.556) (担当部分)実験及び論文の作成 (共 著 者)水野淨子、中崇,小林貴美子,土江松美,前田伸司,藤原永年
Structure and biosynthesis of a novel seroptype 13 glycopeptidolipid derived from Mycobacterium intracellulare共著2008年12月第81回日本生化学会講演要旨集BMB2008水野淨子,中崇,中田登,前田伸司,合田麗奈,小林貴美子,牧野正彦,藤原永年P.339Mycobacterium intracellulare serotype13由来新規特異糖ペプチド脂質の糖鎖構造と生合成 (論文掲載)(P.339) (担当部分)実験 (共 著 者) 水野淨子,中崇,中田登,前田伸司,合田麗奈,小林貴美子,牧野正彦,藤原永年
Mycobacterium intracellulare 由来血清型7, 12型glycopeptidolipid糖鎖合成遺伝子の機能解析共著2009年03月平成21年3月 日本細菌学講演要旨集63(1) p9藤原 永年,前田 伸司,中 崇,水野 淨子,矢野 郁也,松本壮吉,中田 登P.97,12型GPLの合成遺伝子領域は、両者の構造の差違となるO-メチル基転移に関わる部分以外は酷似していた。この遺伝子領域には糖転移酵素遺伝子と相同性の高い3種のORF (orf1・orf3・orf9) と、その他4種の機能未同定ORF (orf4・orf5・orf7・orf8) が存在した。1型GPLから7型GPLを生合成するために必須の遺伝子がこの領域に含まれることが示唆された。orf1は1型GPLの末端Rhaの3位にRhaを転移する酵素をコードし、orf9はRha残基の3位にさらにRhaを転移する酵素をコードしていることが判明した。また、orf3とその他のorfは末端糖の転移と修飾基に関与すると考えられた。orf1, orf9は共にα1→3-Rha転移酵素をコードするが、相同性は低い。これらの遺伝子がコードする糖転移酵素は基質特異性が高く、微細なGPL構造の相違を認識していることが示唆された。 (論文掲載)(P.9) (担当部分)実験 (共 著 者)藤原 永年,前田 伸司,中 崇,水野 淨子,矢野 郁也,松本壮吉,中田 登
Mycobacterium intracellulare 由来血清型7,12,13型糖ペプチド脂質の構造類似性とオリゴ糖解析共著2009年03月第82回 日本細菌学会藤原永年、中田登、中田宗、水野淨子、合田麗奈、牧野正彦、吉村満美子、松本壮吉、前田伸司 (担当部分)実験 (共 著 者) 藤原永年、中田登、中田宗、水野淨子、合田麗奈、牧野正彦、吉村満美子、松本壮吉、前田伸司
Structural modification and host-responses of a serotype-specific glycopeptidolipid derived from Mycobacterium intracellulare serotype 13共著2009年04月第82回日本生化学会講演要旨集BMB2009合田麗奈,中崇,前田伸司,水野淨子,小林貴美子,藤原永年 (担当部分)実験 (共 著 者) 合田麗奈,中崇,前田伸司,水野淨子,小林貴美子,藤原永年
Taxonomic study on novel actinomycetes of the family Dermacoccaceae共著2010年03月第83回 日本細菌学会Junko Tomida,Takashi Sugita,Seiko Mizuno,Takasi Naka, Nagatosi Fujiwara,Yuji Morita,YoshiakiNaka (担当部分)実験 (共 著 者)Junko Tomida,Takashi Sugita,Seiko Mizuno,Takasi Naka, Nagatosi Fujiwara,Yuji Morita,YoshiakiNaka
Heterogeneity and host responses of lipids in Mycobacteriumu smegmatis strains共著2010年03月第83回 日本細菌学会Nagatosi Fujiwara, Mari Nomoto,Takashi Naka,Reina Goda, Midori Ogawa,Seiko Mizuno, Kimiko Kobayashi,Hatsumi Taniguchi (担当部分)実験 (共 著 者)Nagatosi Fujiwara, Mari Nomoto,Takashi Naka,Reina Goda, Midori Ogawa,Seiko Mizuno, Kimiko Kobayashi,Hatsumi Taniguchi
Biosynthesis of serovar 4-specific glycopeptidolipid from Mycobacterium avium complex共著2010年03月第83回 日本細菌学会Yuji Miyamoto、Tetsu mukai, masanori Kai,Yumi Maeda, Takashi Naka,Nagatoshi Fujiwara, Seiko Mizuno,Yano Ikuya,Masahiko Makino (担当部分)実験 (共 著 者)
大学連携・地域連携「食と運動・健康フェスタ」の取り組み共著2010年09月第57回日本栄養改善学会中村富予、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、竹山育子 大学連携「おおさか食と運動・健康フェスタ」を大阪市の助成のもとに、地域住民への健康支援のために実施した。本学では、さまざまなツールを組み合わせた食と体成分診断システムを実施・その有用性を検証することを目的とした。さまざまなツールを使用する今回の実施内容は、食と体成分を同時に診断し、その関連から地域住民の食と体成分の問題を検証し、その改善方法を見出す有用な方法となる可能性が示唆された。大学連携による開催は、地域住民に多角的な視点での健康支援ができ、有意義であり、相互に非常に学ぶところが大きかった。 (担当部分)実施・データ集計 (共 著 者)中村富予、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、竹山育子
大学連携による地域連携授業の取り組み共著2010年09月第69回日本公衆衛生学会中村富予、多門隆子、水野淨子、竹山育子 食と運動・健康をテーマにして、専門性の異なる3大学が大阪市民及び近隣住民を対象に共同イベント「おおさか食と運動・健康フェスタ」を開催した。この健康フェスタでは、 企画から運営段階まで協議と協働によって実施することで大学間連携の素地を築き、対象地域をモデルとした地域連携の可能性や共同プログラムの内容を検証し、新たな地域連携事業の可能性を模索することを目的とした。今回の事業は大学連携に非常に有用で、相互の特徴を補完する効果やお互いの機能を高めあう相乗効果があり、今後の地域連携の基盤ができた。大阪市や協賛企業等と連携し、他のフィールドの開拓、企業の支援を受けた新たな展開ができる可能性が示唆された。 (担当部分)実施・データ集計 (共 著 者)中村富予、多門隆子、水野淨子、竹山育子
大学連携・地域連携「食と運動・健康フェスタ」からみた食と体組成の実態共著2010年12月第9回日本栄養改善学会近畿支部学術集会中村富予、丸谷宣子、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、 合田麗菜、堀野成代、小林貴美子、竹山育子 大学連携「おおさか食と運動・健康フェスタ」を大阪市の助成のもとに、地域住民への健康支援のために実施した。本学では、さまざまなツールを組み合わせた食と体成分診断システムを実施、その結果から地域住民の食と体組成の問題を明らかにすることを目的とした。さまざまなツールを使用する今回の実施内容から、体組成では、BMIからみると肥満ではないが、体脂肪率が高い者が多くみられること、その一因として、エネルギー摂取量の取りすぎに加えて、食習慣に問題があることが示唆された。 (担当部分)実施・データ集計 (共 著 者)中村富予、丸谷宣子、多門隆子、水野淨子、村井陽子、景山洋子、 合田麗菜、堀野成代、小林貴美子、竹山育子
臨床分離株Mycobacteriumu intracellulare由来新規血清型特異糖ペプチド脂質抗原共著2010年12月第83回日本生化学会合田麗奈、中崇,佐藤明正、前田伸司、矢野郁也、水野淨子、小林貴美子、藤原永年 (担当部分)実験 (共 著 者)合田麗奈、中崇,佐藤明正、前田伸司、矢野郁也、水野淨子、小林貴美子、藤原永年
大学連携「おおさか食と運動・健康フェスタ」の取り組み共著2011年07月食生活研究31中村富予、大槻伸吾、丸谷宣子、多門隆子、水野 淨子、村井陽子、竹山育子、佐藤信治他p19-27(担当部分) (共 著 者)中村富予、大槻伸吾、丸谷宣子、多門隆子、水野 淨子、村井陽子、竹山育子、佐藤信治他
Novel serotype-glycpeputidolipid from clinically isolated Mycobacterium inntracellulare and its hostresponnse共著2012年03月第85回 日本細菌学会Takashi Naka,MeiseiSato, SinjiMaeda,Mituru Sibata,Seiko Mizuno, Kimiko Kobayashi, Nagatosi Fujiwara, (担当部分)実験 (共 著 者)Takashi Naka,MeiseiSato, SinjiMaeda,Mituru Sibata,Seiko Mizuno, Kimiko Kobayashi, Nagatosi Fujiwara,
ハナビラタケおよび脂質成分の免疫賦活作用の検討共著2012年09月日本農芸化学会関西支部会庄條愛子、古豪加奈、小林貴美子、合田麗奈、中宋、藤原永年 (担当部分)実験 (共 著 者)庄條愛子、古豪加奈、小林貴美子、合田麗奈、中宋、藤原永年
MAC菌Ku11株の天然型糖ペプチド脂質と宿主対応共著2013年03月第86回 日本細菌学会中宋、前田伸司、柴田満、水野 淨子、藤原永年 (担当部分)実験 (共 著 者)中宋、前田伸司、柴田満、水野 淨子、藤原永年
資金等受入状況
研究資金
開始年月終了年月事項金額内容
2011年04月2013年03月食用担子菌におけるスフィンゴ糖脂質の偏在性と第3次機能の科学的評価5200000(~平成25年度)