プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 柏木 玲子(カシワギ レイコ) 所属 音楽マネジメント学科
ローマ字 KASHIWAGI REIKO 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
 1979年03月相愛女子大学音楽学部作曲科学士
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2009年04月現在に至る相愛大学音楽学部創作演奏専攻 教授(平成21年4月~現在に至る)   
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1979年04月現在に至る財団法人ヤマハ音楽振興会本部専属プレーヤーとなる。   
1989年04月2009年03月相愛大学音楽学部創作演奏専攻 講師   
1998年04月2016年03月国立音楽大学鍵盤楽器専修電子オルガン科講師 
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2006年04月現在に至る財団法人ヤマハ音楽振興会評議委員(現在に至る)
2010年04月2010年04月エレクトーンコンクールA部門ファイナル審査員
2010年09月現在に至るアジアパシフィックエレクトーンフェスティバル(シンガポール)審査員
2011年04月現在に至るジュニアエレクトーンコンクールグランドファイナル審査員
2012年04月2012年04月エレクトーンコンクールA部門ファイナル審査員
2015年01月現在に至るヤマハエレクトーンコンクール2014 セミファイナル ファイナル審査
2016年01月現在に至るヤマハエレクトーンコンクール2015 セミファイナル ファイナル審査
受賞歴
受賞年月事項受賞者
1974年11月インターナショナルエレクトーンコンクールグランプリ受賞 
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012前期ピアノ室内楽Ⅰ(3)
2012後期ピアノ室内楽Ⅰ(3)
2012前期創作演奏演習Ⅳ
2012後期創作演奏演習Ⅳ
2012前期ポピュラー音楽概論
2012前期コード・プログレッション(1)
2013前期ピアノ室内楽Ⅰ(3)
2013後期ピアノ室内楽Ⅰ(3)
2013前期創作演奏演習Ⅳ
2013後期創作演奏演習Ⅳ
2013前期ピアノ室内楽Ⅰ
2013後期ピアノ室内楽Ⅰ
2013前期ポピュラー音楽概論
2013前期コード・プログレッション(1)
2014前期ポピュラー音楽概論
2014前期コード・プログレッション
2014前期演奏解釈
2014前期ピアノ室内楽Ⅰ
2014後期ピアノ室内楽Ⅰ
2014後期演奏解釈
2015前期コード・プログレッション
2015前期ポピュラー音楽概論
2015前期演奏解釈
2015後期演奏解釈
2015後期副科実技Ⅰ
2016前期コード・プログレッション
2016前期ポピュラー音楽概論
2016前期コード・プログレッション
2016後期IT音楽産業卒業研究(7)
2016後期音楽ビジネス卒業研究(7)
その他の教育活動
年度学内学外
2010 (学外)全日本電子音楽研究所ワークショップ全3回即興演奏について苦手克服の為に
2013 3) ワークショップ EMIES 55th WORKSHOP「『エレクトーンアレンジ法』~アレンジでお悩みのあなたに~」
2014 4) ワークショップ EMIES 59th WORKSHOP「『エレクトーンアレンジ法 Part2』~アレンジでお悩みのあなたにコードのお話~」 洗足学園音楽大学(神奈川)福岡女子短期大学(福岡) 全日本電子楽器教育研究会(EMIES)におけるワークショップの講師。エレクトーンによるオリジナルアレンジを作るために、コードプログレッションに焦点をあて、楽曲を様々なジャンルにアレンジする際の和声の作り方や、和声の重なりを活かすエレクトーンならではの奏法についてレクチャーした。主催:全日本電子楽器教育研究会
2015 5) ワークショップ EMIES 63rd WORKSHOP「『エレクトーンアレンジ法 Part3』~オリジナル作品へのアプローチ―素敵な響きを~」 全日本電子楽器教育研究会(EMIES)におけるワークショップの講師。 Part1及びPart2のアレンジに関する内容をふまえつつ、そこから発展してオリジナルを創作する方法を、モティーフ即興を出発点としてレクチャーした。コードの選び方やアーティキュレーションのつけかたといった具体的なアイディアを挙げながら、即興の実演を交えながら解説した。 宇都宮短期大学(栃木) くらしき作陽大学(岡山) エリザベト音楽大学(広島)
2016 6) EMIES 63rd WORKSHOP「『エレクトーンアレンジ法 Part3』~オリジナル作品へのアプローチ―素敵な響きを~」 福岡女子短期大学(福岡) 京都音楽院(京都) 全日本電子楽器教育研究会(EMIES)におけるワークショップの講師。Part1及びPart2のアレンジに関する内容をふまえつつ、そこから発展してオリジナルを創作する方法を、モティーフ即興を出発点としてレクチャーした。コードの選び方やアーティキュレーションのつけかたといった具体的なアイディアを挙げながら、即興の実演を交えながら解説した。主催:全日本電子楽器教育研究会

教員研究業績
研究分野: 芸術学
研究キーワード: 芸術表現 / 音楽 / 作曲 / 編曲 / 即興演奏
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2008年04月現在に至る楽曲制作及び編曲の指導の実践楽曲を自ら生み出すこと、また既存の楽曲を編曲することを、主に電子オルガンやピアノといった鍵盤楽器の演奏と関連づけて指導している。
2008年04月現在に至る他の楽器とのコラボレーションを重視した指導の実践楽曲制作、演奏の両面において、学生が他の専攻生と共に演奏する機会を重視する。他の楽器とのコラボレーションの経験を通して、楽曲制作のアイディアを豊かにすること、アンサンブル演奏の技術・感覚を磨くことなどを目指し指導している。
2008年04月現在に至るスタンダード作品の即興的演奏技術の向上を目指した指導の工夫日本のみならず諸外国でも幅広く親しまれているスタンダード作品について、即座に演奏する技術の伸長を重視した指導を行なっている。広く親しまれている楽曲の旋律を知り、即興的に、かつまとまった楽曲として演奏する技術を向上させるため、一段譜を教材として即興的にアレンジする指導を実践している。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
1988年04月現在に至る『新即興演奏課題集』5ヤマハ音楽振興会「音楽能力検定制度」(ヤマハグレード)の受験者向けのテキストとして作成され、以後現在に至るまで版を重ねている。また同検定制度の対策にとどまらず、電子オルガン学習者の即興演奏力の研鑽のため、多くの学習の場で用いられている。
1989年04月現在に至る『エレクトーン初見練習100曲集』6ヤマハ音楽振興会「音楽能力検定制度」(ヤマハグレード)の受験者向けのテキストとして作成され、以後現在に至るまで版を重ねている。また同検定制度の対策にとどまらず、電子オルガン学習者の幅広い演奏力を習得するための学習書として、多くの場で用いられている。
2006年04月現在に至る『レッツ・プレイ・エレクトーン』1、2機種を限定しないあらゆる電子オルガンで演奏可能な楽曲集として、電子オルガン初心者を主とした学習者の教材として作成した。完全な初心者から音楽学習の経験者まで、多様なニーズに応えるスタンダード楽曲集として活用され、音楽大学の選択科目(副科)等においても、学習目標に応じて柔軟に用いられている。
2013年08月現在に至る5) 『エレクトーンSTAGEAパーソナル・シリーズ グレード5~3級 Vol. 39 THE BEST OFREIKO KASHIWAGI』 ヤマハミュージックメディア自作曲による電子オルガン用の楽曲集。これまでに発表した楽曲の中から人気の高い7曲を選定した。収録曲:1, 遠い空に2,Dream of Dream 3, Circle Line 4, DoYou Remember? 5, Across the Border 6,Prelude 7, À Bientôt
実務の経験を有する者についての特記事項
開始年月終了年月表題概要
2008年04月現在に至る個人指導の充実を図った授業カリキュラムの実施実技を中心とする授業において、個々の学生の興味・関心、学習状況に柔軟に応じるという姿勢から、個人指導の時間を多く確保し充実させる指導カリキュラムを実施している。平成20年~   現在に至る
2008年04月現在に至る楽曲制作と演奏の両立を重視した授業カリキュラムの実施作曲、編曲、演奏といった音楽の多様な側面を、偏りなく有機的に関わらせ、楽曲制作と演奏の双方を同時的・統合的に身につけさせる授業カリキュラムを実施している。楽曲を自ら制作し、工夫して演奏へとつなげていく過程を重視し、自身のプレイヤーとしての経験を活かしながら、作曲から演奏までを一つの音楽表現の流れとして取り組むことのできる人材の育成を目指し指導している。 平成20年~現在に至る
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
 ヤマハ音楽振興会「音楽能力検定制度」(ヤマハグレード)試験官ピアノ演奏グレード、エレクトーン演奏グレード、指導グレードを担当
実務の経験を有する者についての特記事項
日付特記事項概要
1992年4月1日コンクール審査ヤマハエレクトーンコンクール、ジュニアエレクトーンフェスティバル、ジュニアエレクトーンコンクール、インターナショナルエレクトーンコンクールなど、エレクトーンの優れた演奏家の輩出を目的としたコンクールの審査にあたっている。平成4年~ 現在に至る 主催:一般財団法人ヤマハ音楽振興会、ヤマハ株式会社
2010年4月1日ワークショップ  EMIES WORKSHOP 「即興の醍醐味・魅力・そして苦手克服のために」①~③全日本電子楽器教育研究会(EMIES)における全3回のワークショップの講師。電子オルガンによる即興演奏の「醍醐味・魅力」について、実演を交えたレクチャーを通して追究すると共に、多くの学習者の課題である「苦手克服」について、具体的な学習方法を提案した。 主催:全日本電子楽器教育研究会(EMIES) 進行:藤村亘
2016年7月18日ワークショップ 63 エレクトーンアレンジ法パート3 リジナル作品へのアプローチ 素敵な響きを福岡女子短期大学
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
『月刊エレクトーンブックス 即興演奏 こうすりゃ委員会』単著2004年04月ヤマハミュージックメディア  ヤマハミュージックメディア発行(当時)の月刊誌『月刊エレクトーン』に連載され、読者からの好評を得た即興演奏についての解説・コラムコーナー「即興演奏 こうすりゃ委員会」の内容をもとにまとめた単行本。様々な音楽ジャンルによる即興演奏の実施例や、楽曲として楽しめる即興演奏の実践のためのポイント等を紹介した。参考演奏のCDを付録として付けることにより、読者が文字だけでなく耳からも感覚的に学べるよう配慮した。全79頁
『平均律クラヴィア曲集 分析・演奏』Ⅰ・Ⅱ共著2013年04月株式会社ケイ・アイ・エム  J.S.バッハ「平均律クラヴィア曲集」全曲 について、作曲家である故 矢代秋雄氏の 言葉に基づいて分析研究した解説書。全48 曲の緻密な楽曲分析に加え、具体的な演奏 のポイントを示すと共に、全曲を収録した CDも付属し、読者が理論と演奏の両面から 学習できることを目指した。 共著者:坂弘子、蛭多令子、大山秀子、角 方よしこ、柏木玲子、田中孝佳、平井正 志、藤原嘉文 担当部分:「Ⅰ-No.8」pp. 60-65、「Ⅰ- No.15」pp.104-109、「Ⅱ-No.1」pp.16- 23、「Ⅱ-No.18」pp. 144-149.
演奏会・展示会等
名称会場年月演奏等の内容
My Favorite Place Tour中電ホール(愛知) ザ・フェニックスホール(大阪) 博品館劇場(東京)2005年07月(平成17年7月8日、平成17年7月12日も実施)CD『My Favorite Place』発売記念のコンサートツアー。出演:柏木玲子(エレクトーン、ピアノ)、福井健太(サクソフォーン、7月7日及び7月8日)、須川展也(サクソフォーン、7月12日) 演奏曲:「Free Way」「夢(Debussy)」「テムズ川のほとりで」「ココナッツ・グルーヴ」「白鳥(Saint-Saëns)」「クリスタル」「September in Blue」「Circle Line」「ルグラン・ストリート」「エトワール」 その他自作曲、自編曲
柏木玲子セルフプロデュースコンサート Dream of Dreamヤマハホール(東京) ザ・フェニックスホール(大阪)2013年02月(平成25年2月11日も実施)これまで発表してきた自作曲及び自編曲の中から、代表曲を幅広いジャンルで演奏。電子オルガンと弦楽四重奏及びサクソフォーンのコラボレーションをコンセプトとしたコンサート。出演:柏木玲子(エレクトーン、ピアノ)、福井健太(サクソフォーン)、Prelude Strings(越智久美子(ヴァイオリン)、高木菜月(ヴァイオリン)、坂本春人(ヴィオラ)、白佐武史(チェロ)) 演奏曲:「弦楽四重奏曲」「フランスの叙情的作品より」「Across the Border」「プレリュード」その他自作曲、自編曲
UTA・IMA・SHOW たっぷりどっぷりミュージカルヤマハホール(東京)IMSホール(福岡)エルセラーンホール(大阪)2013年09月ミュージカルの名曲を中心としたガラコンサート。出演:林アキラ、岡幸二郎、光枝明彦(ゲスト)、木村花代(ゲスト)、柏木玲子(エレクトーン)、江尻憲和(ドラム
UTA・IMA・SHOW たっぷりどっぷりミュージカルヤマハホール(東京)IMSホール(福岡)エルセラーンホール(大阪)2013年09月ミュージカルの名曲を中心としたガラコンサート。出演:林アキラ、岡幸二郎、光枝明彦(ゲスト)、木村花代(ゲスト)、柏木玲子(エレクトーン)、江尻憲和(ドラム
エレクトーン音楽祭2013〜THE LIVE〜The Improvisationヤマハ銀座スタジオ(東京)2013年12月月刊エレクトーン500号突破記念「エレクトーン音楽祭2013〜THE LIVE〜」の一公演。エレクトーン本来の演奏形態である「その場でレジストを作り演奏する」方法で、モティーフ、一段譜、音列の3種類の即興演奏を行った。出演:柏木玲子(エレクトーン)、加曽利康之(エレクトーン)、平部やよい(エレクトーン)主催:財団法人ヤマハ音楽振興会
教員によるSOAI Concert~創作演奏専攻教員(電子オルガン・ピアノ)による演奏会~相愛大学南港ホール(大阪)2014年06月相愛大学 創作演奏専攻の教員によるコンサート。出演:柏木玲子、沖浩一、塩谷哲、藤村亘、広原かおり、廣田奈緒子 演奏曲;「Crazy for You(Gershwin)」「Prelude(2台ピアノのために)」その他主催:相愛大学
教員によるSOAI Concert~創作演奏専攻教員(電子オルガン・ピアノ)による演奏会~相愛大学南港ホール(大阪)2014年06月相愛大学 創作演奏専攻の教員によるコンサート。出演:柏木玲子、沖浩一、塩谷哲、藤村亘、広原かおり、廣田奈緒子 演奏曲;「Crazy for You(Gershwin)」「Prelude(2台ピアノのために)」その他主催:相愛大学
UTA・IMA・SHOW ど、ど、ど、どっさり!ミュージカル!!草月ホール(東京)2014年10月ミュージカルの名曲を中心としたガラコンサート。出演:林アキラ、岡幸二郎、和音美桜(ゲスト)、笹本玲奈(ゲスト)、原田優一(ゲスト)、光枝明彦(ゲスト)、遠藤瑠美子(ゲスト)、福田えり(ゲスト)、小林遼介(ゲスト)、佐々木堯(ゲスト)、柏木玲子(エレクトーン)、江尻憲和
UTA・IMA・SHOW ⅢEnough草月ホール(東京)2015年12月ミュージカルの名曲を中心としたガラコンサート。出演:岡幸二郎、林アキラ、和音美桜、笹本玲奈、高谷あゆみ、原田優一、光枝明彦、可知寛子、福田えり、佐々木崇、藤井凛太郎、柏木玲子(エレクトーン)、江尻憲和(ドラム)
サックスとエレクトーン・ピアノとのコラボレーション大阪なんば店 アルモニーホール2016年04月サックス奏者福井健太氏とともに制作したCDアクロスザボーダーから 自身の作品をピアノ、エレクトーンとの共演で演奏する。 アレンジの楽しさを追求するプログラムを中心に即興演奏的な部分も大切にコラボレーションを楽しんでいただくプログラム。
講演会
題目年月概要
山田耕筰先生没後50年記念演奏会2015年12月相愛大学音楽学部教員を中心に山田耕筰先生の作品を演奏する。 いずみホール(大阪)
山田耕筰先生没後50年記念演奏会2015年12月相愛大学音楽学部教員を中心に山田耕筰先生の作品を演奏する。 いずみホール(大阪)
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
出版楽譜『エレクトーン・スタイル グレード5~3級Vol. 1 柏木玲子』単著2004年04月ヤマハミュージックメディア  電子オルガン用のスタンダード曲集。機種を限定しないあらゆる電子オルガンによる演奏を想定し、付属のデータは作成せず、レジスト・チャートのみ掲載した。また演奏及び練習のポイント、レジスト作成のアドヴァイスなど、電子オルガン演奏のガイドとしての内容を充実させた。収録曲:1, Alfee 2, Greensleeves 3, Danny Boy 4, When I Fall In Love 5, Wave 6, All The Things You Are
出版楽譜『エレクトーンSTAGEAパーソナル・シリーズ グレード5~3級 Vol. 3 柏木玲子「My Favorite Place」』単著2005年04月ヤマハミュージックメディア  自作曲を中心とした電子オルガン用の楽曲集。同年に発表したCD「My Favorite Place」に収録した楽曲を中心とする計7曲を収録。収録曲:1, Someday, Somewhere 2, 夢(Debussy) 3, September in Blue 4, ルグラン・ストリート 5, ジョアン 6, Free Way 7, エトワール
CD制作  My Favorite Place単著2005年04月ヤマハミュージックメディア ヤマハミュージックメディア 自主制作  電子オルガンとアコースティック楽器(ピアノ、チェロ、サクソフォーンその他)とのコラボレーションをコンセプトとした自作曲中心のCD 電子オルガンとアコースティック楽器(ピアノ、チェロ、サクソフォーンその他)とのコラボレーションをコンセプトとした自作曲中心のCD 電子オルガンとサクソフォーン、パーカッションとのコラボレーションをコンセプトとしたCD。自作曲及び自編曲を、ジャズ、クラシック、ボサノバ等の幅広い音楽ジャンルで収録した。
CD制作 Across The Border共著2008年01月自主制作  電子オルガンとサクソフォーン、パーカッションとのコラボレーションをコンセプトとしたCD。自作曲及び自編曲を、ジャズ、クラシック、ボサノバ等の幅広い音楽ジャンルで収録した。
出版楽譜『エレクトーンSTAGEAパーソナル・シリーズ グレード5~3級 Vol. 19 柏木玲子2』単著2008年04月ヤマハミュージックメディア  自作曲を中心とした電子オルガン用の楽曲集。同年に発表したCD「Across The Border」に収録した楽曲を中心とする計6曲を収録。収録曲:1, クロス・トゥ・ユー(Bacharach) 2, メモリーズオブジョビン 3, 遠い空に 4, いつか風のように 5, 千の風になって(新井満) 6, アクロス・ザ・ボーダー
ミュージカル音楽・映画音楽制作 小椋佳ファミリーミュージカル★アルゴ『ユー・ガット・ア・フレンド』音楽制作 2009年10月青山円形劇場(東京、7月29日~8月8日) 大阪厚生年金会館芸術ホール(大阪、8月22日) ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川、9月20日) その他全国9か所  シンガーソングライター小椋佳氏が企画するジュニアミュージカルの500回記念公演において、劇中曲の作編曲及び電子オルガンの演奏指導を担当した。 企画:小椋佳 演出・振付:宮崎渥巳 演出・構成:小川美也子 作曲・編曲:柏木玲子 平成21年10月24日公開
ミュージカル音楽・映画音楽制作  3D映画『アルビン号の深海体験』音楽制作 2009年10月ワーナーマイカルシネマズ  アメリカ ウッズホール海洋研究所の潜水艇アルビン号から見た深海の様子を立体映像によって再現する3D映画『アルビン号の深海体験』において挿入曲の作編曲を担当した。 監督・脚本:和田郁夫・佐藤傑 音楽:柏木玲子 音楽プロデュース:福井健太 製作:国際メディアコーポレーション 配給:さらい  平成21年10月24日公開
ワークショップ  EMIES 47th WORKSHOP    「即興の醍醐味・魅力・そして苦手克服のために」① 2010年02月ヤマハなんばセンター(大阪)  全日本電子楽器教育研究会(EMIES)における全3回のワークショップの講師。電子オルガンによる即興演奏の「醍醐味・魅力」について、実演を交えたレクチャーを通して追究すると共に、多くの学習者の課題である「苦手克服」について、具体的な学習方法を提案した。 主催:全日本電子楽器教育研究会(EMIES) 進行:藤村亘
ワークショップ  EMIES 48th WORKSHOP 「即興の醍醐味・魅力・そして苦手克服のために」② 2010年07月ヤマハなんばセンター(大阪)  全日本電子楽器教育研究会(EMIES)における全3回のワークショップの講師。電子オルガンによる即興演奏の「醍醐味・魅力」について、実演を交えたレクチャーを通して追究すると共に、多くの学習者の課題である「苦手克服」について、具体的な学習方法を提案した。 主催:全日本電子楽器教育研究会(EMIES) 進行:藤村亘
ワークショップ  EMIES 49th WORKSHOP 「即興の醍醐味・魅力・そして苦手克服のために」③ 2010年12月ヤマハなんばセンター(大阪)  全日本電子楽器教育研究会(EMIES)における全3回のワークショップの講師。電子オルガンによる即興演奏の「醍醐味・魅力」について、実演を交えたレクチャーを通して追究すると共に、多くの学習者の課題である「苦手克服」について、具体的な学習方法を提案した。 主催:全日本電子楽器教育研究会(EMIES) 進行:藤村亘
出版楽譜『華麗なるピアニスト――ステージを彩る豪華アレンジ――ラテン&ボサノバ』共著2012年04月ヤマハミュージックメディア  ラテン、ボサノバの名曲のピアノアレンジ曲集。「イパネマの娘」「ウェーブ」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「オルフェの唄」「おいしい水」の編曲を担当した。
即興演奏ワークショップ  2013年07月   福岡女子短期大学
即興演奏ワークショップ 2013年08月   山口芸術短期大学
即興演奏ワークショップ 2014年06月   洗足学園音楽大学
即興演奏ワークショップ 2014年07月   福岡女子短期大学
即興演奏ワークショップ 2015年07月   宇都宮短期大学
即興演奏ワークショップ 2015年08月   くらしき作陽大学
即興演奏ワークショップ 2015年09月   エリザベト音楽大学