プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 佐々木 隆晃(ササキ タカアキ) 所属 仏教文化学科 / 人文学科
ローマ字 SASAKI TAKAAKI 専攻
性別
生年月日 1970/02/22


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
 1993年03月龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻学士(文学)
 1995年03月龍谷大学大学院文学研究科(修士課程)真宗学専攻修士(文学)
 1998年03月龍谷大学大学院文学研究科(博士課程)真宗学専攻博士課程単位取得後退学
 2001年03月浄土真宗本願寺派宗学院  
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2011年04月現在に至る相愛大学人文学部准教授真宗学概論、真宗聖典学、聖典講読2A・2B、仏教文化演習Ⅰ、真宗伝道演習、建学の精神
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1998年04月2011年03月種智院大学 非常勤講師仏教文化史
1998年04月現在に至る浄土真宗本願寺派立中央仏教学院 非常勤講師和讃要義、真宗史、聖教概説、大経講読、歎異抄要義
2000年04月2003年03月京都外国語専門学校 非常勤講師文化
2001年04月2005年03月浄土真宗本願寺派宗学院 研究員 
2003年04月2011年03月浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター 研究員 
2006年04月2011年03月浄土真宗本願寺派教師教修得度習礼所 講師 
所属学会
日本印度学仏教学会、日本宗教学会、龍谷教学会議、龍谷大学真宗学会、日本仏教学会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
1995年12月現在に至る龍谷教学会議会員テスト
1996年04月現在に至る日本印度学仏教学会会員 
1996年04月現在に至る日本宗教学会会員 
1998年04月現在に至る龍谷大学真宗学会会員 
2012年04月現在に至る日本仏教学会会員 
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2003年06月2003年06月浄土真宗本願寺派神戸別院「第一土曜仏教講座」講師
2005年06月2005年12月浄土真宗本願寺派京都教区上東組「門信徒講座」講師
2006年11月2006年11月神戸龍谷高校「成道会」講師
2007年03月2007年03月浄土真宗本願寺派奈良教区吉野北組「連続研修会」講師
2007年04月2007年04月相愛高校中学「仏生会」講師
2007年04月2010年03月浄土真宗本願寺派京都教区下東組「寺族婦人研修会」講師
2008年07月2008年07月浄土真宗本願寺派立中央仏教学院「和讃講座」講師
2008年08月2008年08月浄土真宗本願寺派東北教区「基幹運動研修会」講師
2008年09月2008年09月浄土真宗本願寺派備後教区沼隈西組「若婦人研修会」講師
2009年03月2009年03月浄土真宗本願寺派立中央仏教学院「通信教育部公開講座」講師
2009年07月2009年07月浄土真宗本願寺派奈良教区吉野北組「若婦人研修会」講師
2009年07月2009年07月浄土真宗本願寺派山陰教区「石東四組僧侶研修会」講師
2009年09月2009年09月浄土真宗本願寺派立中央仏教学院「和讃講座」講師
2009年10月2009年10月龍谷大学「REC講座」講師
2009年12月2009年12月浄土真宗本願寺派京都教区下西組「門徒総代会研修会」講師
2010年04月2010年04月浄土真宗本願寺派京都教区呉竹組「門徒総代会研修会」講師
2010年05月2010年05月龍谷大学「REC講座」講師
2010年05月2010年05月浄土真宗本願寺派備後教区沼隈西組「仏教婦人会研修会」講師
2010年10月2010年10月相愛大学「市民仏教講座」講師
2010年10月2010年10月浄土真宗本願寺派立中央仏教学院「和讃講座」講師
2010年11月2010年11月龍谷大学「REC講座」講師
2010年12月2010年12月岐阜聖徳学園高校「成道会」講師
2011年03月2011年03月浄土真宗本願寺派兵庫教区「坊守研修会」講師
2011年04月2011年04月相愛高校中学「仏生会」講師
2011年04月2011年04月相愛大学チャリティーコンサート「仏生会」講師
2011年04月現在に至る浄土真宗本願寺派兵庫教区「御同朋の教学の構築」専門委員
2011年06月2011年06月浄土真宗本願寺派立中央仏教学院「正信偈講座」講師
2011年10月2011年10月相愛大学「市民仏教講座」講師
2011年10月2011年10月龍谷大学「REC講座」講師
2011年12月2011年12月相愛大学「保護者の集い法話」講師
2012年01月2012年01月浄土真宗本願寺派鳥取教区因幡組「寺族婦人研修会」講師
2012年02月2012年02月浄土真宗本願寺派宮崎教区「保育連盟」講師
2012年03月2012年03月NHK文化センター守口教室「お経とお仏壇」講師
2012年04月2012年04月相愛大学「市民仏教講座」講師
2012年06月2012年06月浄土真宗本願寺派立中央仏教学院「正信偈講座」講師
2012年06月2012年06月相愛大学「定例礼拝」講師
2012年09月2012年09月NHK文化センター守口教室「お経とお仏壇」講師
2012年09月2012年09月相愛大学「人文学部公開講座」講師
2012年11月2012年11月相愛大学「保護者の集い法話」講師
2012年12月現在に至る龍谷大学「REC講座」講師
2012年12月2012年12月兵庫大学「やさしい仏教講座」講師
2013年01月2013年03月浄土真宗本願寺派奈良教区「寺族女性会研修会」講師
2013年02月2013年02月浄土真宗本願寺派津村別院「朝の仏教講座」講師
2013年03月2013年03月NHK文化センター守口教室「お経とお仏壇」講師
2013年04月現在に至るNHK文化センター守口教室「やさしい仏教入門」講師
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012前期宗教学A(3)
2012前期建学の精神(3)
2012後期真宗史B
2012前期卒業研究指導(7)
2012後期卒業研究指導(7)
2012前期人間心理学演習3(7)
2012後期人間心理学演習3(7)
2012後期真宗学概論
2012前期真宗聖典学
2013前期宗教学A(3)
2013前期建学の精神(3)
2013後期仏教学概論B
2013前期基礎演習A(4)
2013後期仏教学概論B
2013後期真宗学概論
2013前期真宗聖典学
2013前期聖典講読2A
2013後期聖典講読2B
2013前期仏教文化演習Ⅰ(5)
2013後期仏教文化演習Ⅰ(5)
2013前期基礎演習A
2013後期プレゼンテーション演習
2013後期仏教学概論B
2013後期真宗学概論
2014前期真宗伝道演習
2014前期真宗聖典学
2014前期聖典講読2A
2014前期仏教文化演習Ⅰ
2014前期建学の精神-3
2014前期基礎演習A-2
2014前期宗教学A-3
2014前期真宗聖典学
2014後期真宗学概論
2014後期仏教学概論B
2014後期プレゼンテーション演習
2014後期仏教学概論B
2014後期仏教文化演習Ⅰ
2014後期聖典講読2B
2014後期真宗学概論
2014後期仏教学概論B
2014後期専門基礎演習B
2015前期基礎演習A(2)
2015前期建学の精神(3)
2015前期真宗伝道演習
2015前期聖典講読1A
2015前期聖典講読1B
2015前期聖典講読2A
2015前期仏教文化演習Ⅱ
2015前期真宗聖典学
2015前期真宗聖典学
2015前期真宗学特殊講義
2015後期プレゼンテーション演習
2015後期真宗学概論
2015後期仏教学概論B
2015後期専門応用演習B
2015後期真宗学概論
2015後期仏教学概論B
2015後期卒業研究
2015後期卒業研究
2015後期聖典講読2B
2016前期建学の精神(3)
2016前期基礎演習A(2)
2016前期専門基礎演習A(1)
2016前期真宗史
2016前期真宗聖典学
2016前期真宗学特殊講義
2016後期プレゼンテーション演習
2016後期真宗学概論
2016後期仏教学概論B
2016後期専門応用演習B(6)
2016後期基礎演習B(2)
2016後期専門基礎演習B(1)

教員研究業績
研究分野: 仏教学 真宗学 親鸞教義 真宗伝道
研究キーワード: 日本仏教 日本浄土教 浄土真宗 親鸞教義 真宗聖典
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2011年04月現在に至る建学の精神賦活のための工夫定例礼拝、礼拝室礼拝、各種仏教講座への学生の参加促進、レポート受け容れ。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2003年04月2011年03月浄土真宗聖典註釈版、浄土真宗聖典現代語版浄土三部経や宗祖親鸞聖人の著述、仏祖の聖教を集め、註釈を付した「註釈版聖典」、現代語訳をほどこした「現代語版聖典」の編纂を担当した。
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1993年3月1日浄土真宗本願寺派得度 
1994年5月1日浄土真宗本願寺派教師 
1995年8月1日浄土真宗本願寺派法務員 
1995年11月1日浄土真宗本願寺派殿試通牒(現学階、輔教) 
2011年3月1日浄土真宗本願寺派布教使 
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
野石に花咲く共著2005年10月永田文昌堂  人生において指導を受ける形態には種々のものがある。自身の成長過程を省みたとき、大学の指導教授、業務の指導担当者、家族等からの指導では、いかに許され生かされてきた私であるかが知られる。人間存在を考えるとき、他者へのやさしさを心がけることは大切であるが、それが自身の傲慢さから出たものであれば、真の思いやりとはいえない。いかに他者に許され、生かされている自身であるかという視点が、他者への接し方や自他のあり方につながるのである。 全250頁 編者:愚問会 共著者:浅野教信、大田利生、北島(佐々木)隆晃ほか。 担当部分:「許され生かされている私」 pp.213~219
浄土真宗の基礎知識共著2012年12月大法輪閣  浄土真宗の宗教儀礼のなか、人生の節目に自身のあり方を見つめ直す行事は、生活・社会と密接につながる重要な意義を持つ。その一つである結婚式は、喜びも苦しみもともに分かちあう、人生の伴侶となることを誓う儀式である。これまで受けた多くの方々の恩恵に感謝し、互いを理解し尊敬しあう家庭を築くことを誓い、人生の拠りどころ、心の支えとなるものをしっかりと確かめておくことが大切である。報恩感謝の生活を築く第一歩である尊い仏縁となるよう、浄土真宗では慶びの仏事として、仏前結婚式を勧めている。 全191頁 編者:大法輪閣編集部 共著者:直林不退、佐々木隆晃、釈徹宗ほか。 担当部分:「第三章 お経・お寺・行事、そして生き方」 pp.183~186
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「親鸞聖人における『唯信鈔』の意義―和語聖教撰述の姿勢について―」単著2004年03月『中央仏教学院紀要』 第15号 pp.35~50  親鸞の和語聖教は、浄土真宗の教義体系を網羅した『選択本願念仏集』『顕浄土真実教行証文類』を前提に、その指南書としての役割があるといえる。各和語聖教には顕そうとする論点・方法がそれぞれにあり、親鸞の撰述意図を踏まえて読む必要がある。この小論では、聖覚選『唯信鈔』を通して、親鸞の和語聖教撰述の姿勢について考察し、当時の念仏者における異義や、唱導家ならではの譬喩など、親鸞の著述に与えた影響も含め検討する。
「御消息に明らかにされる念仏者の利益―『末灯鈔』第七通と現生十益―」単著2007年03月『中央仏教学院紀要』 第18号 pp.52~68  親鸞の書簡は、他の著述と異なり、門弟の疑問と親鸞の教化の特徴の両面を知ることができるものである。『末灯鈔』第七通は、「如来とひとし」「現生正定聚」などの浄土真宗の利益に関する記述が見られるもので、念仏者における救いとしての現生の利益についての親鸞の返答が示されている。この小論では、質問状の内容とそれに対する返事を検討することを通して、聖人の伝道・教化の意図を窺い、現生十益を念頭に念仏者の利益について考察する。
「『末灯鈔』第十四通における伝道教化―親鸞聖人の加筆訂正の意図について―」単著2011年07月『日本浄土教の諸問題』 pp.351~377  親鸞は和語の書を撰述し、門弟への教化伝道を行っているが、多数の書簡においても疑問や受けとめ方に対する問いに答えている。そのなか『末灯鈔』第十四通は、門弟の質問状に直接加筆訂正を施した特異な形態をとどめている。訂正の前後を検討することにより、教義の疑問と注意を要する表現など、重要事項を知ることができる。この小論では、加筆訂正箇所を検討することを通して、聖人の伝道・教化の意図を窺う。
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「聖典セミナー 御俗姓」単著 『季刊せいてん』99号・100号、本願寺出版社   
「みんなの法話 願いの中で生かされる」単著2004年06月『本願寺新報』本願寺出版社   
「書評 現代語版聖典 尊号真像銘文」単著2004年09月『季刊せいてん』68号、本願寺出版社   
「巻頭講座 念仏のみぞまこと」単著2005年08月『学びの友』33巻12号、中央仏教学院通信教育部   
「巻頭講座 親鸞聖人のお手紙」単著2007年02月『学びの友』35巻6号、中央仏教学院通信教育部   
「親鸞聖人と恵信尼公からの手紙」単著2007年03月『宗報』本願寺出版社   
「巻頭講座 恵信尼公のお手紙」単著2007年03月『学びの友』35巻7号、中央仏教学院通信教育部   
「巻頭講座 阿弥陀如来の光」単著2008年06月『学びの友』36巻10号、中央仏教学院通信教育部   
「巻頭講座 阿弥陀如来の名前」単著2008年07月『学びの友』36巻11号、中央仏教学院通信教育部   
「巻頭講座 四十八願と第十八願」単著2009年02月『学びの友』37巻6号、中央仏教学院通信教育部   
「巻頭講座 四十八願と讃仏偈・重誓偈」単著2009年03月『学びの友』37巻7号、中央仏教学院通信教育部   
「特集:親鸞小辞典 真宗十派」単著2010年11月『大法輪』77巻11号、大法輪閣   
「みんなの法話 お浄土の妻へ」単著2011年09月『本願寺新報』本願寺出版社   
「巻頭講座 『御伝鈔』と『御俗姓』」単著2012年04月『学びの友』40巻8号、中央仏教学院通信教育部   
「特集:知っておきたい浄土真宗の基礎知識 浄土真宗がすすめる仏前結婚式」単著2012年05月『大法輪』79巻5号、大法輪閣   
「特集:葬儀・先祖供養のしきたりとマナー 浄土真宗独特のしきたり」単著2012年09月『大法輪』79巻9号、大法輪閣   
「特集:仏教 よくある誤解・カン違い 浄土真宗の誤解・カン違い」単著2013年03月『大法輪』80巻3号、大法輪閣