プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 庄條 愛子(ショウジョウ アイコ) 所属 発達栄養学科
ローマ字 SHOJO AIKO 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
 1995年03月新潟大学農学部農業生産科学科卒業 
 1997年03月広島大学大学院国際協力研究科 博士課程前期修了学術修士、第14167号
 2000年03月広島大学大学院国際協力研究科 博士課程後期(家畜繁殖学)修了学術博士、第2279号
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2017年04月現在に至る相愛大学人間発達発達栄養学科教授 
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2008年04月2012年03月大阪府立大学地域連携機構非常勤研究員 
所属学会
日本ビタミン学会、日本栄養食糧学会関西支部会、日本キノコ学会
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2012年07月2012年07月相愛大学・JR西日本産学お弁当プロジェクト 2回生チーム担当・広報担当
2012年08月2012年08月相愛大学・徳産学お弁当プロジェクト 広報担当
2012年09月2012年09月「食と防災」シンポジウム 開催実行委員
2013年01月2013年01月大阪府立急性期病院・相愛大学ふれあい病院探検隊 開催実行委員
2013年02月2013年02月おおさか食と運動健康フェスタ 開催実行委員
2013年07月現在に至る相愛大学・徳産学お弁当プロジェクト 1回生チーム担当・広報担当
2013年08月2013年08月おおさか食育フェスタ 実行委員
2013年09月2013年09月「食と防災」シンポジウム 開催実行委員
2013年10月2013年10月第21回住之江区みんなの健康展 実行委員
2014年04月2015年03月相愛大学人間発達学部プロジェクト型活動「ちびっこ博士の食品かがくじっけんしつ」
2015年04月2016年03月相愛大学人間発達学部プロジェクト型活動「ちびっこ博士の食品かがくじっけんしつ」
2015年10月2016年03月独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動 「ちびっこ博士の食品化学実験室 」(相愛大学発達栄養学科オレンジーズとして採択)
2016年04月2017年03月独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動 「ちびっこ博士の食品化学実験室 」(相愛大学発達栄養学科オレンジーズとして採択)
2016年04月2017年03月相愛大学人間発達学部プロジェクト型活動「ちびっこ博士の食品かがくじっけんしつ」
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2012前期ベ-シックセミナ-A(2)
2012前期ベ-シックセミナ-(9)
2012後期食生活論(A)
2012後期食生活論(B)
2012前期食品学(A)
2012前期食品学(B)
2012後期食品学実験(A)
2012後期食品学実験(A)
2012後期食品学実験(B)
2012後期食品学実験(B)
2012前期食品機能論
2012後期管理栄養士演習A
2012後期食品学A(A)
2012後期食品学A(B)
2012前期食品学B(A)
2012前期食品学B(B)
2012後期食品学実験(A)
2012後期食品学実験(A)
2012後期食品学実験(B)
2012後期食品学実験(B)
2013前期ベ-シックセミナ-A(9)
2013前期ベ-シックセミナ-(9)
2013後期解剖生理学実験(A)
2013後期解剖生理学実験(A)
2013後期解剖生理学実験(B)
2013後期解剖生理学実験(B)
2013前期食品学(A)
2013前期食品学(B)
2013前期食品学実習(A)
2013前期食品学実習(A)
2013前期食品学実習(B)
2013後期食品学実験(A)
2013後期食品学実験(A)
2013後期食品学実験(B)
2013後期食品学実験(B)
2013後期管理栄養士演習A
2013前期卒業研究(11)
2013後期卒業研究(11)
2013前期管理栄養士演習D(10)
2013後期管理栄養士演習D(10)
2013後期解剖生理学実験(A)
2013後期解剖生理学実験(A)
2013後期解剖生理学実験(B)
2013後期解剖生理学実験(B)
2013前期食品学B(A)
2013前期食品学B(B)
2013前期食品学実習(A)
2013前期食品学実習(A)
2013前期食品学実習(B)
2013後期食品学実験(A)
2013後期食品学実験(A)
2013後期食品学実験(B)
2013後期食品学実験(B)
2013後期管理栄養士演習A
2014前期卒業研究-9
2014前期食品学(A)
2014前期食品学B(B)
2014前期食品学B(A)
2014前期食品学実習(B)
2014前期食品学実習(B)
2014前期食品学実習(A)
2014前期食品学実習(A)
2014前期ベ-シックセミナ--2
2014後期食品学実験(A)
2014後期食品学実験(A)
2014後期解剖生理学実験
2014後期解剖生理学実験
2014後期解剖生理学実験
2014後期解剖生理学実験
2014後期食品学実験(B)
2014後期食品学実験(B)
2014後期管理栄養士演習A
2014後期卒業研究-9
2014後期管理栄養士演習D-10
2015前期卒業研究(9)
2015前期管理栄養士演習D(9)
2015前期食品学B(A)
2015前期食品学B(B)
2015前期食品学実習(A)
2015前期食品学実習(A)
2015前期食品学実習(B)
2015前期食品学実習(B)
2015前期ベ-シックセミナ-(2)
2015後期食品学実験(A)
2015後期食品学実験(A)
2015後期食品学実験(B)
2015後期食品学実験(B)
2015後期解剖生理学実験
2015後期解剖生理学実験
2015後期解剖生理学実験
2015後期解剖生理学実験
2015後期管理栄養士演習D(9)
2015後期管理栄養士演習A
2015後期卒業研究(9)
2016前期卒業研究(9)
2016前期管理栄養士演習D(9)
2016前期食品学B(A)
2016前期食品学B(B)
2016前期食品学実習(A)
2016前期食品学実習(A)
2016前期食品学実習(B)
2016前期食品学実習(B)
2016前期ベ-シックセミナ-(2)
2016後期食品学実験(B)
2016後期食品学実験(A)
2016後期食品学実験(A)
2016後期食品学実験(B)
2016後期解剖生理学実験(B)
2016後期解剖生理学実験(A)
2016後期解剖生理学実験(B)
2016後期解剖生理学実験(A)
2016後期管理栄養士演習D(9)
2016後期管理栄養士演習A
2016後期卒業研究(9)

教員研究業績
研究分野: 乳酸発酵 / 食品機能性 / 食用担子菌類
研究キーワード: 糖脂質 / 多糖 / 乳酸発酵 / 機能性 / 未利用資源の活用
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2012年10月2013年01月実験科目(食品学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科1回生対象の講義である食品学実験において、食品の成立ち、成分、機能性成分の定量などの指導を行なった。 毎日日常的に摂取する食品を用いてたんぱく質、糖質などの評価を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2012年10月2013年01月実験科目(解剖生理学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科1回生対象の講義である解剖生理学実験において、血液や細胞の形態観察の指導を行なった。 学生自身の口腔粘膜や血球を用いて標本を作製し、観察を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2013年04月2013年08月実習科目(食品学実習)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科2回生対象の講義である食品学実習において、水分活性、たんぱく質の分解などを鑑みた食品加工を実施した。スーパーやコンビニエンスストアで販売されている加工食品を調整したり、分析することで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2013年09月2014年03月実験科目(食品学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科1回生対象の講義である食品学実験において、食品の成立ち、成分、機能性成分の定量などの指導を行なった。 毎日日常的に摂取する食品を用いてたんぱく質、糖質などの評価を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2013年09月2014年03月解剖生理学実験発達栄養学科1回生対象の講義である解剖生理学実験において、血液や細胞の形態観察の指導を行なった。 学生自身の口腔粘膜や血球を用いて標本を作製し、観察を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2014年04月2014年08月ベーシックセミナー発達栄養学科1回生対象の講義であるベーシックセミナーでは、少人数(~15人)に学生を対象として、大学での学び(読む・書く・発表する)だけでなく、能動的学びやグループでのアクティブラーニングによる学習を実施した。少人数での学習により、積極的な学びの姿勢とグループでの相互学習を習慣づけることができた。
2014年04月2014年08月実習科目(食品学実習)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科2回生対象の講義である食品学実習において、水分活性、たんぱく質の分解などを鑑みた食品加工を実施した。スーパーやコンビニエンスストアで販売されている加工食品を調整したり、分析することで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2014年09月2015年03月実験科目(解剖生理学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫 発達栄養学科1回生対象の講義である解剖生理学実験において、血液や細胞の形態観察の指導を行なった。 学生自身の口腔粘膜や血球を用いて標本を作製し、観察を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2014年09月2015年03月実験科目(食品学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫 発達栄養学科1回生対象の講義である食品学実験において、食品の成立ち、成分、機能性成分の定量などの指導を行なった。 毎日日常的に摂取する食品を用いてたんぱく質、糖質などの評価を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2015年04月2014年08月ベーシックセミナー発達栄養学科1回生対象の講義であるベーシックセミナーでは、少人数(~15人)に学生を対象として、大学での学び(読む・書く・発表する)だけでなく、能動的学びやグループでのアクティブラーニングによる学習を実施した。少人数での学習により、積極的な学びの姿勢とグループでの相互学習を習慣づけることができた。
2015年04月2015年08月実習科目(食品学実習)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科2回生対象の講義である食品学実習において、水分活性、たんぱく質の分解などを鑑みた食品加工を実施した。スーパーやコンビニエンスストアで販売されている加工食品を調整したり、分析することで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2015年09月2016年03月実験科目(食品学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫 発達栄養学科1回生対象の講義である食品学実験において、食品の成立ち、成分、機能性成分の定量などの指導を行なった。 毎日日常的に摂取する食品を用いてたんぱく質、糖質などの評価を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2015年09月2016年03月実験科目(解剖生理学実験)において理解力と興味をもたせる為の工夫 発達栄養学科1回生対象の講義である解剖生理学実験において、血液や細胞の形態観察の指導を行なった。 学生自身の口腔粘膜や血球を用いて標本を作製し、観察を行うことで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
2016年04月2016年08月実習科目(食品学実習)において理解力と興味をもたせる為の工夫発達栄養学科2回生対象の講義である食品学実習において、水分活性、たんぱく質の分解などを鑑みた食品加工を実施した。スーパーやコンビニエンスストアで販売されている加工食品を調整したり、分析することで、学生が興味を持って積極的に取組み、自発的な取り組みが認められた。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2016年03月現在に至る栄養科学イラストレイテッド 食品学II(羊土社) 管理委栄養士養成カリキュラム「食べ物と健康」分野の「食品学各論」に相当する内容についてのテキストである。本テキストの第3章:動物性食品の1「肉類」と3「乳類」を担当した。
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1997年3月1日学術修士第14167号
2000年3月1日学術博士第2279号
特許等
日付特許概要
2009年8月1日特願2009‐187574「抗脂血及び内臓脂肪予防食品」
2010年4月1日特願2010‐264691「アレルギー抑制剤」
2010年4月1日特願2010‐240580「脂質蓄積抑制剤」
2010年4月1日特願2010-67639「抗アレルギー剤」
研究業績に関する事項
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
Effect of oocyte aging on parthenogenetic activation with cycloheximide and alteration of the activity of maturation promoting factor during aging of bovine oocytes.共著2000年01月J. Mamm. Ova Res. 17(1):35-41A. Shojo, H. Tatemoto, T. Terada. 核移植後の発生率が高いことからレシピエント卵子として用いられている加齢化ウシ卵子のタンパク合成阻害剤処理時の成熟促進因子(MPF)の変化と発生への影響について評価した。 その結果、加齢化ウシ卵子では減数分裂の第二中期での停止を維持するMPFの活性が低下していることから、活性化、発生されやすいことが明らかとなった。
Activation by stimuli of sperm penetration in bovine oocytes treated with high concentration of BAPTA/AM.共著2000年02月J. Mamm. Ova Res. 17(3):96-102 A. Shojo, M. Shimada, W. Zeng, T. Terada.  ウシ卵子の精子進入後の細胞内カルシウム濃度の急激な上昇とその後の発生との関連について調べるため、種々の濃度のカルシウムキレート剤(BAPTA/AM)で処理した卵子の精子進入と前核形成を評価した。 その結果、BAPTA/AM濃度依存的に卵子への多精子の侵入が確認されたが前核形成は多精子進入卵子でも認められた。これらのことから精子進入後の受精卵子の発生は細胞内カルシウム濃度の急激な上昇ではなく、精子によって持ち込まれる物質によって誘起されると推察された。 A. Shojo, M. Shimada, W. Zeng, T. Terada.
Effects of wortmannin on the kinetics of GVBD and the activities of the maturation-promoting factor and mitogen-activated protein kinase during bovine oocyte maturation in vitro.共著2000年02月Theriogenology, 53(9):1797-806M. Anas, A. Shojo, M. Shimada, T. Terada. ウシ卵子成熟時の減数分裂中期での停止におけるPI3レセプター、成熟促進因子(MPF)、MAPキナーゼの相互作用について検討した。 ウシ卵子成熟培地中にPI3R抑制剤であるワルトマニンを添加した場合には無添加の場合に認められる成熟時のMPFの急激な減少と増加が観察されず、MAPKには変化が認められなかった。これらのことからウシ卵子の減数分裂中期での停止には、PI3Rを介したMPFの調節が重要な役割を果たすことが推察された。 M. Anas, A. Shojo, M. Shimada, T. Terada.
Protective effects of solublized wheat bran on gastric stress ulcer in rats.共著2009年04月Vitamins(Japan). 83A. Shojo, M. Yoshizawa, N. Mieda, B. FLORIN, N. Harada, R. Yamaji, H. Inui, S. Murata, H. Funakawa, Y. Nakano. 小麦ふすまの生理学的性状について検討する目的で、種々の処理を行なった小麦ふすまの胃潰瘍抑制効果について検討を行なった。 小麦ふすまに含まれるβ1,31,4グルカン含有量は加熱・加圧処理および酵素処理により増加し、浸水拘束ストレス後の胃潰瘍面積は加熱・加圧および酵素処理した小麦ふすまで著しく抑制された。以前に行なった大麦の実験において、大麦の胃潰瘍抑制にはβ1,3グルカン結合が重要であると考察されていること、小麦と大麦は構造に大きな相違があることから、小麦ふすまによる胃潰瘍抑制には、加熱・加圧による物理的処理だけでなく酵素によるβ-グルカンの可溶化が必要であることが明らかとなった。 A. Shojo, M. Yoshizawa, N. Mieda, B. FLORIN, N. Harada, R. Yamaji, H. Inui1, S. Murata, H. Funakawa, Y. Nakano.
Structure, physical and digestive properties of starch from wx ae double mutant rice.共著2010年04月J.Agri.and Food Chem. 58(7):4463-4469A. Kubo, G. Akdogan, M. Nakaya, A. Shojo, S. Suzuki, H. Satoh, S. Kitamura. 野生型(糯種)、WX(糯種)、およびAE(高アミロース種)米とWX AE二重変異体米(長鎖アミロペクチン種)のデンプンの構造、物理的性質およびの消化特性の違いを明らかにするため、アミロペクチンの微細構造と米デンプンの糊化・老化特性、in vitroおよびin vivoでの消化性との関連について評価を行った。 Wx aeとAEデンプンのアミロペクチン単位鎖長分布、走査電子顕微鏡観察と粒度分布評価では有意な差は認められなかったが、wx aeは老化されやすく、ラットの血糖値上昇反応では低い値を示した。これらの結果から、長いα-グルコース鎖を多く有するアミロペクチンは粒子構造の変化だけでなく、in vitroおよびin vivo消化性にも影響を及ぼすことが明らかとなった。 A. Kubo, G. Akdogan, M. Nakaya, A. Shojo, S. Suzuki, H. Satoh, S. Kitamura.
Effects of Intake of Puffed wx ae Double Mutant Brown Rice on Human Blood Glucose and Lipid Levels.共著2011年04月Journal of Life Science Research. 2011, 9, p.7-11  野生型(糯種)、WX(糯種)、およびAE(高アミロース種)米とWX AE二重変異体米(長鎖アミロペクチン種)のデンプンの消化特性の違いを明らかにするため、膨化処理米のヒトでの長期投与試験による血中脂質低減作用について評価を行った。 wx aeを長期摂取した群では血中中性脂肪の低下が明らかとなった。 S. Horin, M. Nakaya, A. Shojo, H. Hirai, S. Kitamura, A. Kinoshita, S. Miyatani.
wx/ae米の長期経口摂取時における血中脂質代謝に与える影響 共著2013年06月日本栄養・食糧学会誌 66(1)35-40中村充, 市原敬司、栗田賢一、治井敏明、堀野成代、庄條愛子、宮谷秀一、 平井宏昭、北村進一5  
Hypolipidemic Effects of Starch and γ-Oryzanol from wx/ae Double-Mutant Rice on BALB /c. KOR-Apoeshl Mice.共著2013年07月 Biosci. Biotechnol. Biochem, 77(7), 1435-1440M.Nakaya, A. Shojo, H. Hirai, K. Matsumoto, and S. Kitamura. M.Nakaya, A. Shojo, H. Hirai, K. Matsumoto, and S. Kitamura.
Immunomodulatory activity of the Lipids components in the fruit-body of Sparassis crispa. 共著2014年04月相愛大学研究論集, 第30 巻, 15-20 (2014) 庄條 愛子, 中 崇, 北村 進一, 水野 淨子ら   
Effects of lipid components in the Sparassis crispa to intestinal flora. 共著2015年04月相愛大学研究論集, 第31 巻, 1-5 庄條 愛子,中 崇, 北村 進一, 水野 淨子ら   
The relations between dietary habits and salt and potassium intake estimated by threetimes' casual urine specimen method among middle-aged men. 共著2015年04月相愛大学研究論集, 第31 巻, 7-16 (2015)角谷 勲, 庄條 愛子, 水野 淨子ら  
The salt reduction intervention study for middle-aged male workers : randomized controlled crossover trial. 共著2016年03月日本健康体力栄養学雑誌, 第20 号一巻A. Shojo, S. Mizuno et al.  
Inhibitory Effects of Eucalyptus and Banaba Leaf Extracts on Nonalcoholic Steatohepatitis Induced by a High-Fructose/High-Glucose Diet in Rats. 共著2016年05月BioMed Research International, Volume 2015, Article ID 296207 (2015) Y. Takahashi, K. Sugimoto, A. Shojo et al.   
資金等受入状況
研究資金
開始年月終了年月事項金額内容
2012年04月2012年03月未利用の柿及び茸廃菌床を活用した機能性家畜飼料の開発および製品化  独立行政法人科学技術振興機構1700000規格外の柿と茸廃菌床を用いて乳酸発酵物を調製し、in vitroにおける機能性の評価を実施する。また家畜用飼料としての製品化を目的に、小動物を使った投与試験を行い、in vivoにおける機能性評価を実施する。 (~25年度)
2013年04月2016年03月日本学術振興会 科学研究費助成事業 科研費補助金 基盤研究(C)4290000担子菌類に含まれる脂質成分の腸管における免疫活性化およびアレルギー改善効果について、in vitroおよびin vivoで評価を行った。
2013年05月2016年03月一般財団法人桐山奨学会 平成25年度食品産業発展支援金助成 100000相愛大学内農園でのなにわの伝統野菜をはじめとする野菜類の栽培、野菜の栽培に関する研究会の開催や調理実習を通して、大学生を対象とした育農・食育を実践した
2015年09月2016年03月独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動 相愛大学発達栄養学科オレンジーズとして採択 391000未就学児童~小学生を対象とし、身近な食品を利用した「こども食品かがく実験室」を5回実施した。
2016年04月2018年03月日本学術振興会 科学研究費助成事業 科研費補助金 基盤研究(C)4550000担子菌類に含まれる複合脂質成分の解析と腸管免疫および全身性の免疫賦活作用を検討している。
2016年04月2017年03月独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動 相愛大学発達栄養学科オレンジーズとして採択176000未就学児童~小学生を対象とし、身近な食品を利用した「こども食品かがく実験室」を5回実施した。