プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 志村 聖子(シムラ セイコ) 所属 音楽マネジメント学科 / 音楽学科
ローマ字 Seiko SHIMURA 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
1995年04月1999年03月東京芸術大学音楽学部 楽理科学士(音楽学)
2009年04月2011年03月九州大学大学院芸術工学府 修士課程修士(芸術工学)
2011年04月2014年03月九州大学大学院芸術工学府 博士後期課程博士(芸術工学)
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2017年04月現在に至る相愛大学音楽マネジメント学科准教授 
2018年04月現在に至る相愛大学音楽学科准教授 
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2014年04月2015年03月九州大学大学院 芸術工学研究院コミュニケーションデザイン科学部門学術研究員 
2015年04月2017年03月政策研究大学院大学文化政策プログラム研究助手 
2016年04月2016年08月武蔵野音楽大学音楽学部非常勤講師芸術文化政策論
2021年04月現在に至る京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師音楽経営論
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
2011年05月2017年03月日本アートマネジメント学会九州部会幹事
2014年04月現在に至る新・福岡古楽音楽祭実行委員
2015年12月2021年07月日本アートマネジメント学会運営委員(編集委員)
2017年04月2021年05月日本アートマネジメント学会九州部会委員、事務局長
2021年05月現在に至る日本アートマネジメント学会九州部会委員、部会長
社会貢献活動等
開始年月終了年月事項
2015年04月2016年03月水戸市「新たな市民会館等施設建築物設計候補者評価委員会議」協力員
2018年04月現在に至る大阪府市文化振興会議専門委員(アーツカウンシル部会委員)
2018年04月2019年03月(大阪市)平成30年度中学生が参加するコンサート企画運営業務委託事業者公募に伴う公募型プロポーザル審査委員
2019年04月2020年03月(大阪市住吉区)住吉区内市立中学校吹奏楽部に対する技術指導等業務受託者選定会議委員
2019年04月2020年03月(大阪市)令和元年度中学生が参加するコンサート企画運営業務委託事業者公募に伴う公募型プロポーザル審査委員
2020年04月2021年03月(大阪市中央区)令和二年度「区民協働による魅力発信推進事業」業務委託にかかる公募型プロポーザルの業者選定会議委員
2020年04月2021年03月(大阪市中央区)令和二年度とんぼりリバーウォークにぎわい事業「にぎわいスクエア」at とんぼりリバーウォーク業務委託にかかる公募型プロポーザルの業者選定会議委員
2020年04月2021年03月(大阪市)令和二年度中学生が参加するコンサート企画運営業務委託契約候補者選定にかかる審査委員
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2017前期音楽企画実習(3)
2017前期音楽ビジネス演習(3)
2017前期音楽マネジメント演習B
2017前期芸術環境論
2017前期舞台芸術と法律
2017前期IT音楽産業演習(3)
2017前期コンサート企画実習(3)
2017前期音楽企画概論
2017後期音楽企画演習(3)
2017後期アーティスト論
2017後期文化政策
2017後期舞台芸術概論
2017後期IT音楽産業卒業研究(3)
2017後期アーティスト論
2017後期音楽マネジメント演習C
2017後期音楽マネジメント演習A(3)
2017後期音楽ビジネス卒業研究(3)
2017後期音楽産業ネットワーク論
2017後期音楽産業と文化政策
2018前期アートプロデュース概説
2018前期音楽マネジメント演習B
2018前期インターンシップ実習
2018前期舞台芸術と法律
2018前期アートマネジメント・インターンシップ実習
2018前期芸術環境論
2018前期卒業研究A
2018前期音楽キャリアデザイン
2018後期卒業研究B
2018後期IT音楽産業卒業研究
2018後期アーティスト論
2018後期文化政策
2018後期インターンシップ実習
2018後期音楽マネジメント演習C
2018後期音楽マネジメント演習A
2019前期芸術環境論
2019前期アートマネジメント・インターンシップ実習
2019前期舞台芸術と法律
2019前期卒業研究A
2019前期音楽マネジメント演習B
2019前期インターンシップ実習
2019前期アートと法律
2019前期アートプロデュース概説
2019後期文化政策
2019後期アートプロデュース演習Ⅰ
2019後期音楽マネジメント演習C
2019後期文化政策
2019後期卒業研究B
2019後期アーティスト論
2019後期音楽の楽しみ
2020前期卒業研究A
2020前期芸術企画研究Ⅰ
2020前期アートと法律
2020前期芸術環境論
2020前期アートプロデュース概説
2020前期アートマネジメント概論
2020前期アートプロデュース演習Ⅱ
2020前期音楽マネジメント演習C
2020後期卒業研究B
2020後期芸術企画研究Ⅱ
2020後期アートプロデュース演習Ⅰ
2020後期文化政策
2020後期アートプロデュース演習Ⅲ
2020後期音楽キャリアデザイン
2021前期アートマネジメント概論
2021前期アートと法律
2021前期芸術環境論
2021前期アートプロデュース概説
2021前期芸術企画研究Ⅰ
2021前期アートプロデュース演習Ⅱ
2021前期卒業研究Ⅰ
2021前期音楽キャリアデザイン
2021後期文化政策
2021前期芸術企画研究Ⅱ
2021後期アートプロデュース演習Ⅰ
2021後期アートプロデュース演習Ⅲ
2021後期卒業研究Ⅱ
2021後期音楽の楽しみ
その他の教育活動
年度学内学外
2019文化庁「大学における文化芸術推進事業」  相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム」実行委員長 
2020 「大阪クラシック2020」における「大阪クラシック × 相愛大学アートプロデュース専攻」連携企画(オンラインイベント)
2020文化庁「大学における文化芸術推進事業」  相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム」実行委員長 
2021文化庁「大学における文化芸術推進事業」  相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム」実行委員長 

教員研究業績
研究分野: アートマネジメント、文化政策
研究キーワード:
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
よみがえれ里山・里地・里海 ―里山・里地の変化と保全活動―共著2010年10月築地書館重松敏則・JCVN編著280筆者の担当部分:第18章「音楽を通した市民活動の展望」、pp.247-256
舞台芸術マネジメント論―聴衆との共創を目指して―単著2017年02月九州大学出版会   
はじまりのアートマネジメント—芸術経営の現場力を学び、未来を構想する—共著2021年03月水曜社松本茂章編著、高島知佐子、桧森隆一、太田幸治、志村聖子、朝倉由希、伊東正示、李知映、長津結一郎、武濤京子、佐藤良子  
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「市民運営による音楽祭の意義ー福岡古楽音楽祭に見る創造性の循環ー」[査読付]単著2010年12月『アートマネジメント研究』、第11号、美術出版社 pp.13-25 
"Developing Volunteer Tourism through Encouraging Satoyama Conservation Activities" [査読付]共著2012年01月The 13th Symposium of Landscape Architecture: Korea, China and JapanToshinori Shigematsu, Seiko Shimura, Kazuo Asahiro, Soshi Shigapp.103-107 
宗像ユリックス・九州大学連携事業『花から花へ』報告書共著2012年03月九州大学大学院芸術工学府ホールマネジメントプロジェクト成果報告書、第2号志村聖子・高田寛・吉村道彦pp.1-34 
「大学等教育機関と公立文化施設の連携によるアートマネジメント実践に関する一考察 ―アクロス福岡におけるMusic Factoryの事例をもとに―」[査読付]共著2012年10月『音楽芸術マネジメント』、第4号、水曜社志村聖子・芦川紀子pp.59-75 
「舞台芸術におけるアートマーケティング理論の展開と論点―聴衆との『価値の共同創造』への視点―」[査読付]単著2013年12月『アートマネジメント研究』、第14号、美術出版社 pp.14-28 
「舞台芸術における制作者側と聴衆のコミュニケーションに関する研究」[査読付]単著2014年03月九州大学学位取得論文   
新・福岡古楽音楽祭2014レポート「ルネサンスからバロックへ」単著2014年12月古楽情報誌アントレ、No.264 pp.7-11 
政策研究大学院大学文化政策プログラム・文化政策ケースシリーズ「埼玉県川越市」共著2015年06月政策研究大学院大学文化政策プログラム垣内恵美子・志村聖子・ほか6名pp.1-20 
新・福岡古楽音楽祭2015レポート「イタリアン・バロックの栄華」単著2015年12月古楽情報誌アントレ、No.274 pp.7-11 
"Digital media in learning community management: Challenges and prospects in developing reflective practitioners"単著2016年08月International Conference for Media in Education 2016 pp.89-92 
新・福岡古楽音楽祭2016レポート「爛熟のパリ・ロココ」共著2017年01月古楽情報誌アントレ、No.285志村聖子・太田光子pp.8-13 
「日本舞踊における持続可能な基盤づくりに向けた研究―舞台活動の活性化のために―」[査読付]共著2017年02月『音楽芸術マネジメント』、第8号、水曜社岡田麗愛・垣内恵美子・志村聖子pp.35-49 
"Future of creativity and accessibility of Bunraku: Challenges of cultural policy and management of intangible cultural heritage in Japan"単著2018年06月Société Internationale des Bibliothèques et des Musées des Arts du Spectacle (SIBMAS, International Association of Libraries and Museums of the Performing Arts), Paris 2018 pp.68-69 
"Integration of art education at universities - focusing on art education (CKV) discussions in the Netherlands"単著2018年12月International Society for Education through Art (InSEA), Asia Congress, Hong Kong pp.28-31 
人形浄瑠璃文楽に対する公的支援とマネジメントの課題:国・自治体の役割に着目して[査読付]単著2020年03月『相愛大学研究論集』第36巻(通巻第71巻) pp.1-19 
文化庁「大学における文化芸術推進事業」相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム 2019」年次報告書 共著2020年03月相愛大学音楽学部音楽学科アートプロデュース専攻編集:志村聖子・小野真龍・出口実紀・大久保真利子  
Integration of Art Education at Universities: Focusing on Art Education (CKV) Discussions in the Netherlands[査読付]単著2020年04月International Society for Education through Art (InSEA), Asia Regional Congress, 2018, Hong Kong & 7th World Chinese Art Education Symposium pp.109-120 
芸術の自律性とクリティシズム単著2020年06月『アートマネジメント研究』第20号、美術出版社 pp.71-73 
図書紹介「吉田隆之著『芸術祭の危機管理―芸術の自由を守るマネジメントー』水曜社」単著2020年10月『市政研究』、No.209、大阪市政調査会 pp.58-61 
伝統芸能における継承の課題とマネジメント人材育成の方向性—大阪における雅楽を事例に—[査読付]共著2021年02月『音楽芸術マネジメント』、第12号、水曜社志村聖子・出口実紀・大久保真利子pp.75-82 
舞台芸術におけるアーカイブをめぐる論点と展望—海外の文化政策および舞台芸術アーカイブの多様性に着目して—[査読付]単著2021年03月『相愛大学研究論集』第37巻 pp.17-30 
(特別寄稿)コロナ感染拡大下における大学教育—音楽学部における状況と検討課題—単著2021年03月『相愛大学研究論集』第37巻 pp.63-68 
文化庁「大学における文化芸術推進事業」相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム 2020」年次報告書共著2021年03月相愛大学音楽学部音楽学科アートプロデュース専攻編集:志村聖子・小野真龍・出口実紀・大久保真利子  
講演会
題目年月概要
茨城県「アートマネジメント講座2016」(全6回)コーディネーター、および「実演芸術運営におけるファンドレイジングの意義と実践」(第1回)講師2016年12月 
茨城県「アートマネジメント講座2017」(全6回)コーディネーター、および「アートマネジメントとコミュニケーション」(第1回)講師2017年12月 
定例礼拝講演「日常をインターカルチュラルに生きていく」(相愛大学南港ホール)2019年07月 
相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム2019」[シンポジウム]「伝統芸能に対する公的支援を考える」進行役(山本能楽堂)2019年10月 
相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム2019」特別公演「伝統芸能コーディネーター育成プログラムの成果と課題」(東大阪市文化創造館Dream House 大ホール)2020年01月 
相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム2020」連続講座第7回「伝統芸能の発信と支援方策—大阪における文化政策の持続可能性—」講師2020年10月 
相愛大学「伝統芸能コーディネーター育成プログラム2020」特別公演「第1部 2020年度成果報告」(山本能楽堂[国登録有形文化財])2021年01月 
その他
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「文化への参加」支援政策における自治体の役割:オランダの文化政策に着目して単著2017年03月日本アートマネジメント学会九州部会と文化経済学会<日本>九州部会の連携による共同研究発表会、久留米大学福岡サテライト   
大学におけるアートマネジメント人材育成と芸術教育のあり方に関する考察:オランダの芸術教育(CKV)をめぐる議論に着目して単著2018年03月日本アートマネジメント学会九州部会と文化経済学会<日本>九州部会の連携による共同研究発表会、佐賀大学   
「舞台芸術におけるアーカイブ概念を考えるーアートマネジメント領域との関連に着目してー」単著2019年03月日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会の連携による研究発表会、活水女子大学   
「舞台芸術におけるアーカイブをめぐる論点と展望―海外の文化政策と事例をもとに―」単著2019年06月文化経済学会<日本>、2019年度研究大会、名城大学   
Sustainable development of traditional performing arts: A balance between tradition and innovation, public and private support単著2019年10月ENCATC, the European network on cultural management and policy, Burgundy School of Business, Dijon, France   
コロナ禍で芸術はどのように語られてきたか—オランダの文化記事にみるエンパワメント機能とディスカッション機能—単著2021年03月日本アートマネジメント学会九州部会 研究発表会(オンライン)   
Rethinking art support system under pandemic -From the perspective of the activities and functions of the regional arts councils in Japan- 共著2021年07月The 21st International Conference on Cultural Economics (ACEI), Online July 2021   
資金等受入状況
研究資金
開始年月終了年月事項金額内容
2014年08月2016年03月科研費(研究活動スタート支援) 2210000「アートマネジメント人材育成におけるポートフォリオを活用した学習評価システムの研究」
2016年04月2017年02月科研費(研究成果公開促進費)1400000「舞台芸術マネジメント論―聴衆との共創を目指して―」九州大学出版会、2017年2月
2017年04月2020年03月科研費(基盤C)3770000「アートマネジメント人材育成における共創に向けたコミュニケーション能力の養成」
2020年04月現在に至る科研費(基盤C)4030000「アートマネジメント教育における公演批評を通した共創的ディスカッション能力の養成」